株価算定シミュレーション

ユニバーサル園芸社、Nicolai Bergmannを連結子会社化へ

更新日:

株式会社ユニバーサル園芸社(6061)は、Nicolai Bergmann株式会社(東京都港区)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。

ユニバーサル園芸社は、レンタルグリーン(貸し植木)、レンタルアートフラワー(室内壁面装飾、造花アレンジメント)等を行っている。

Nicolai Bergmannは、プリザーブドフラワーの販売、フラワーアレンジメントおよびデザインを行っている。

本件によりユニバーサル園芸社は、新商品・新品種の開発およびグループの法人顧客を活用した販路拡大を進めることで、グループのフラワー事業とともに成長できると判断。ニコライバーグマン氏を同社代表取締役社長のまま、同社の株式取得を決定した。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2023年12月25日

【総合・その他専門卸業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

ユニバーサル園芸社に関連するM&Aニュース

ユニバーサル園芸社、LMIグループの生活空間事業の一部を譲受け、新会社設立へ

株式会社ユニバーサル園芸社は、2024年1月15日の臨時取締役会において、LMIグループ株式会社(東京都港区)が運営する生活空間事業の一部であるインナチュラル事業を会社分割(新設分割)して、設立予定である新会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議した。ユニバーサル園芸社は、「世界一の園芸会社」を目指し、グリーン事業の収益基盤の強化と、生花店事業をはじめとした卸売事業、小売事業の顧客・店舗

ユニバーサル園芸社、新設会社設立及び植木、花卉、種苗の生産事業の譲受へ

株式会社ユニバーサル園芸社(6061)は、100%子会社として株式会社小林ナーセリー(埼玉県川口市)を新設し、株式会社小林ナーセリー(関連会社含む)が営む、植木、花卉および種苗の生産、販売等の事業に対して、事業譲受を行う契約を締結することを決定した。ユニバーサル園芸社は、レンタルグリーン事業、レンタルフラワー事業、生花事業、レンタル花壇事業、ギフト事業、造園事業、特殊緑化事業、人工樹事業、ショップ

ユニバーサル園芸社(6061)、アーキネットの園芸関連商品ネット通販会社の全株式取得

ユニバーサル園芸社(6061)は、株式会社アーキネット(東京都渋谷区)が園芸ネット事業を承継させるために会社分割によって新設する園芸ネット株式会社(東京都中央区)の発行済全株式を取得し、連結子会社化するために、アーキネットとの間で株式譲渡契約書の締結を決定した。取得価額は150,000千円。ユニバーサル園芸社は、国内及び海外において植物のレンタルを中心としたグリーン事業や園芸関連商品の小売事業等を

ユニバーサル園芸社(6061)、シンガポールの法人向け植物販売会社ミラージュグリーン社を子会社化

ユニバーサル園芸社(6061)は、MIRAGEGREEN(SINGAPORE)PteLtd(シンガポール、ミラージュグリーン社)の発行済株式75%を取得し子会社化するために、売主との間で株式譲渡契約書の締結を決定した。取得価額は概算で252,901千円。ユニバーサル園芸社は、海外における植物のレンタルを中心としたグリーン事業をアメリカ、上海で展開している。ミラージュグリーン社は、シンガポールのホテ

ユニバーサル園芸社(6061)、京都で造園事業展開の子会社青山造園を譲渡

ユニバーサル園芸社(6061)は、連結子会社である株式会社青山造園(京都市)の全株式を株式会社堀切庭苑(東京都杉並区)に譲渡することを決定した。譲渡価額は18,690,000円。青山造園は、京都を中心とした造園事業を営んでいる。ユニバーサル園芸社は、平成21年12月に青山造園を譲受け、連結子会社化した。その後、グリーン事業の関連事業として、グループメリットを生かした造園事業の拡大を目指したものの、

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社・連結」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社・連結」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年11月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード