M&Aニュース

エア・ウォーター、エレクトロニクスユニット内の特殊機器事業と子会社2社をエア・ウォーター・メカトロニクスへ承継

更新日:

エア・ウォーター株式会社(4088)は、エレクトロニクスユニット内の特殊機器事業、及び完全子会社である日本電熱株式会社(長野県安曇野市)とメカトロ・アソシエーツ株式会社(石川県小松市)の全株式を、会社分割(吸収分割)によりエア・ウォーターの完全子会社であるエア・ウォーター・メカトロニクス株式会社(神奈川県平塚市)に承継させる。

エア・ウォーターを吸収分割会社とし、エア・ウォーター・メカトロニクスを吸収分割承継会社とする吸収分割方式。
分割する事業内容は、半導体関連向け特殊機器等の製造・販売事業。

エア・ウォーターは、産業ガス、ケミカル、医療、 エネルギー、農業・食品関連等の製品の開発、製造および販売を行っている。

エア・ウォーター・メカトロニクスは、半導体関連向け各種機器装置の製造・販売を行っている。

エア・ウォーターグループは、拡大を続ける半導体市場に向け、エレクトロニクス事業の更なる拡大を図るための構造改革を推進している。
本件は、その構造改革の一環として行われる。

・今後の予定
効力発生日 2023年4月1日

化学製品製造(製薬・トイレタリー除く)業界のM&A・事業承継の動向はこちら

化学製品製造(製薬・トイレタリー除く)業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、化学製品製造(製薬・トイレタリー除く)業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

エア・ウォーターに関連するM&Aニュース

エア・ウォーター・アメリカ、American Gas Products, LLCの事業を取得

エア・ウォーター株式会社(4088)は、グループの北米事業を統括するAirWaterAmericaInc.(米国ニュージャージー州、以下エア・ウォーター・アメリカ)が、AmericanGasProducts,LLC(米国マサチューセッツ州、以下AGP社)の事業を本年9月28日に取得したと発表した。エア・ウォーターは、産業ガス、ケミカル、医療、エネルギー、農業・食品関連等の製品の開発、製造および販売

エア・ウォーター、丸進青果の株式を譲受へ

エア・ウォーター株式会社(4088)は、丸進青果株式会社(福岡県福岡市)の株式を譲り受け、同社がグループ入りすると発表した。丸進青果はエア・ウォーターの持分法適用会社(エア・ウォーターグループの出資比率20%)だったが、株式追加取得により連結子会社化(出資比率51%)する。エア・ウォーターは、産業ガス、ケミカル、医療、エネルギー、農業・食品関連等の製品の開発、製造および販売を行っている。丸進青果は

エア・ウォーター、グループ会社エア・ウォーター・リアライズとミサワ医科工業を統合へ

エア・ウォーター株式会社(4088)は、グループ会社であるエア・ウォーター・リアライズ株式会社(東京都千代田区)とミサワ医科工業株式会社(茨城県笠間市)が、10月1日付で統合すると発表した。エア・ウォーター・リアライズを存続会社として、ミサワ医科工業を吸収合併する。エア・ウォーターは、産業ガス、ケミカル、医療、エネルギー、農業・食品関連等の製品の開発、製造および販売を行っている。エア・ウォーター・

エア・ウォーター、北米で産業ガス販売のPhoenix Welding Supplyをグループ化

エア・ウォーター株式会社(4088)の北米事業を統括するAirWaterAmericaInc.(米国ニュージャージー州、以下AWアメリカ)は、産業ガス・溶接材料のディストリビューターであるPhoenixWeldingSupplyLLC.(米国アリゾナ州、以下Phoenix社)の全出資持分を2023年4月28日に取得してグループ化した。エア・ウォーターは、産業ガス、ケミカル、医療、エネルギー、農業・

エア・ウォーター、極低温冷凍システムを製造するベルギーのDohmeyer社を子会社化

エア・ウォーター株式会社(4088)は、DohmeyerHoldingBVBA(ベルギー王国ヘント、以下Dohmeyer社)の株式31%を2023年3月30日に追加取得し、子会社化した。エア・ウォーターは、産業ガス、ケミカル、医療、エネルギー、農業・食品関連等の製品の開発、製造および販売を行っている。Dohmeyer社へは、2019年6月に49%を出資していた。Dohmeyer社は、極低温フリーザ

この記事に関連するタグ

「会社分割・吸収分割・事業承継・子会社」に関連するコラム

買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

M&A全般
買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要、メリット、進める流れについてご紹介してまいります。買収とは「買収」とは、他の企業の株式取得を通じて、経営権を獲得することを指します。新たに自社で事業を立ち上げる場合に比べて、既にその事業分野で実績のある企業を取得するため、スピーディーに展開できる点が特徴です。買収をご検討の方は、希望条件(地

「しずおか経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第四弾

事業承継
「しずおか経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第四弾

日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援してまいりました。国内7ヶ所(東京・大阪・名古屋・福岡・広島・北海道・沖縄)に営業拠点を構えるほか、2023年から「地方創生プロジェクト」として新潟、宮城、茨城において、より多くの経営者様の課題解決に向けご支援を行っています。地方創生プロジェクトの第四弾となる「しずおか経営相談窓口」について、担当コンサルタントに話を聞きまし

従業員の高齢化。企業への影響と対策を解説

事業承継
従業員の高齢化。企業への影響と対策を解説

少子高齢化は市場経済だけでなく、企業に勤務する従業員にも大きな影響を与えています。若年層の人材の確保が進まず、すでに建築業などでは従業員の高齢化が急速に進んでいます。少子化社会は今後も長期にわたり続くことが見込まれていることから、さらに多くの業界に同様の現象が波及していくことが予想されます。本記事では、従業員の高齢化が進んだ場合、企業にどのような影響が生じるのか、対策や解決策としてのM&Aについて

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

所有と経営の分離とは?メリットやデメリットなどを解説

経営・ビジネス
所有と経営の分離とは?メリットやデメリットなどを解説

日本の中小企業では、出資者である株主が経営者を兼務する「オーナー企業」の形態をとるケースが多く見られます。本記事では、所有と経営の分離について、そのメリットやデメリット、所有と経営の分離を行う方法などについて解説します。日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援しています。中小企業のM&Aに精通した専任チームが、お客様のM&A成約まで伴走します。詳しくはコンサルタン

2代目社長への事業承継。成功させるポイントとは?

事業承継
2代目社長への事業承継。成功させるポイントとは?

創業者が立ち上げた事業を引き継ぎ、育てていく役割が求められる2代目社長には多くの悩みがあります。2代目社長が事業を時代に合わせ進化させ、さらなる成長を遂げるケースがある一方で、残念ながら経営に躓いてしまうケースも少なくありません。本記事では、創業者が2代目社長に事業を引き継ぐ際に注意すべきこと、成功につなげるポイントをご紹介します。日本M&Aセンターでは、中堅・中小企業が抱える事業承継問題をテーマ

「会社分割・吸収分割・事業承継・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年2月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728

月別M&Aニュース

注目ニュースワード