株価算定シミュレーション

メドピア、在宅医療サービスを提供するクラウドクリニックを株式交換により完全子会社化へ

更新日:

メドピア株式会社(6095)は、株式会社クラウドクリニック(東京都中央区)を完全子会社とする株式交換契約を締結した。
メドピアを株式交換完全親会社、クラウドクリニックを株式交換完全子会社とする簡易株式交換方式。
クラウドクリニック株式1株につき330,000円の割合で金銭を交付するとともに、メドピアの普通株式21,350株を割当交付する予定。

メドピアは、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営などを行っている。

クラウドクリニックは、在宅医療事務のアウトソーシングサービス「クラウドクリニック」の運営を行っている。

本件M&Aにより、メドピアは、より充実した在宅医療関連サービスの開発と提供を目指す。

・今後の予定
株式交換の効力発生日/金銭交付日 2022年7月1日

【インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

メドピアに関連するM&Aニュース

メドピア、MBOが成立し上場廃止へ

NMT株式会社(東京都千代田区)が2025年5月15日から実施していた、メドピア株式会社(6095)に対する公開買付け(TOB)が2025年8月7日をもって終了した。本公開買付けにおいて、応募株券等の総数(13,679,282株)が買付予定数の下限(11,262,835株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。メドピアは、東京証券取引所プライム市場に上場し

メドピア、MBO実施で非公開化へ

メドピア株式会社(6095)は、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表した。メドピアの創業者であり取締役会長である石見陽氏が、代表取締役を務めるNMT株式会社(東京都千代田区)が、公開買付け(TOB)によりメドピアの株券等を取得する。一連の手続きが完了すれば、メドピア株式は上場廃止となる見通し。メドピアグループは、医師向けコミュニティサービスを中心とした「医師プラットフォーム事業」、製薬会

メドピア、子会社Mediplatとフィッツプラスの全事業を、アドバンテッジリスクマネジメントに譲渡へ

メドピア株式会社(6095)は、連結子会社である株式会社Mediplat(東京都中央区)と株式会社フィッツプラス(東京都中央区)の全事業を、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(8769、以下「ARM」)が新たに設立した完全子会社2社に対して、それぞれ吸収分割の方法により承継することを決定した。メドピアは、予防医療プラットフォーム事業から撤退するとともに、分割会社である2社は吸収分割の手続き完

メドピア、連結子会社のやくばとを吸収合併

メドピア株式会社(6095)は、連結子会社である株式会社やくばと(東京都中央区)と吸収合併することを決定した。メドピアを吸収合併存続会社とし、やくばとを吸収合併消滅会社とする吸収合併方式で、やくばとは効力発生日をもって解散する。メドピアは、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営、かかりつけ薬局化支援サービス「kakari」、その他関連事業を行っている。やくばとは、医療機関のデジタルトラ

メドピア、在宅医療事務のアウトソーシングサービスのクラウドクリニックをファストドクターに売却

メドピア株式会社(6095)は、連結子会社である株式会社クラウドクリニック(東京都中央区)の全株式を、ファストドクター株式会社(東京都渋谷区)へ譲渡することを決定した。メドピアは、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」をはじめとした医療従事者向けプラットフォームや、コンシューマー向けヘルスケアサービスの運営を行っている。クラウドクリニックは、在宅医療事務のアウトソーシングサービス「クラウドク

この記事に関連するタグ

「株式交換・株式譲渡・子会社」に関連するコラム

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

「株式交換・株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年5月
日月火水木金土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード