株価算定シミュレーション

オークファン、OSR及び大阪船場流通マートの全株式取得、子会社化へ

更新日:

株式会社オークファン(3674)は、オーエスアールネット株式会社 (大阪府大阪市、OSR)の全株式を取得し子会社化することを決定した 。
本件に伴い、大阪船場流通マート株式会社(大阪府大阪市) の株式も取得、子会社化(孫会社化)する。

オークファンは、グループおいて、インターネット卸モール「 NETSEA (ネッシー)」を運営。
インターネット卸モール運営のノウハウや、多様で特色のある多数の中堅サプライヤーとSMB (中小企業・個人事業主)バイヤーを取引先に持つことを強みに展開している。

OSRは、繊維製品、日用品等の卸売業、インターネットによる通信販売を行っている。
大阪船場流通マートは、繊維製品、日用品等の卸売業、インターネットによる通信販売を行っている。

オークファンのオンラインでの強みと、OSR及び大阪船場流通マートのオフラインの強みを相互に活かし、今後はNETSEAサプライヤーによる全国での展示会の開催や、OSR及び大阪船場流通マートの既存展示会への出展サプライヤーによるNETSEANETSEA出展など、オンライン取引とオフライン取引の併用を可能にしていく。

・今後のスケジュール
株式譲渡実行日 4月1日

インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

オークファンに関連するM&Aニュース

オークファン、ファイナンスメディアを運営するポートと業務提携締結

株式会社オークファン(3674)は、個人事業主や中小企業に対し有益で透明性の高いファイナンス情報を発信することを目的に、ポート株式会社(7047)と業務提携を締結した。オークファンは、価格比較メディア「aucfan.com」の運営会社として創業以来、BtoBの卸プラットフォーム、EC一括運営効率化ツール、寄付型ショッピングサイトなどの事業を展開している。ポートは、インターネットメディア事業を行って

オークファン(3674)、楽天(4755)からBtoB仕入れサービス事業を一部承継へ

オークファン(3674)の子会社である株式会社SynaBiz(東京都渋谷区)は、楽天(4755)との間で『楽天B2B』事業の一部を承継する吸収分割契約書を締結した。楽天を分割会社、SynaBizを承継会社とする吸収分割が行われる。本会社分割の対価として、SynaBizは金銭3百万円を楽天に支払う。オークファンは、ショッピング・オークション一括検索・比較サイト『オークファン』を運営しているほか、Bt

BEENOS(3328)、BtoCオンラインショッピング事業展開の子会社ネットプライスをオークファン(3674)へ譲渡

BEENOS(3328)は、連結子会社である株式会社ネットプライス(東京都中央区)の全株式を株式会社オークファン(3674)に譲渡することを決定し、オークファンと株式譲渡契約を締結した。譲渡価額は88百万円。BEENOSグループは、日本・海外を双方向で商品を提供するサービス「クロスボーダーEコマース事業」を中核事業として手掛けている。ネットプライスにおいては、祖業であるBtoCのオンラインショッピ

オークファン(3674)とデータセクション(3905)、電子レシートプラットフォーム「iReceipt」運営のログノートと資本業務提携

オークファン(3674)とデータセクション(3905)は、電子レシートプラットフォームを運営する株式会社ログノート(東京都品川区)と資本業務提携を締結した。オークファンは、国内外のオークション・ショッピングサイトの一括検索ができるメディア「オークファン(aucfan.com)」、BtoBプラットフォームの「NETSEA」、アセットリクイデーション事業の「リバリュー」等を運営している。データセクショ

セキド(9878)、ショッピング・オークションの相場検索サイト運営のオークファン(3674)と資本業務提携の協議開始

セキド(9878)は、オークファン(3674)と資本業務提携に向けた協議を開始することを決定した。セキドは、日本全国に22店舗の高級輸入ブランドバッグ、財布、時計の他、ジュエリー、アパレル、化粧品を取り扱うセレクトショップ「GINZALoveLove」とインターネット販売事業、リユース事業を運営している。オークファンは、国内最大級のショッピング・オークションの相場検索サイト「aucfan.com」

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年3月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード