M&Aニュース

オムロン、ノーリツ鋼機の連結子会社JMDCと資本業務提携へ

オムロン株式会社(6645)は、ノーリツ鋼機株式会社(7744)の連結子会社株式会社JMDC(4483)と資本業務提携の締結および株式の取得を決定した。
本株式取得の総額は、111,864百万円。取得割合は、33.0%。

オムロンは、電気機械器具の製造および販売など事業を展開している。
世界約120の国と地域にて、最先端の制御機器、電子部品、社会システム、ヘルスケアなどを通じて社会の発展に貢献するグローバルカンパニー。

ノーリツ鋼機は、ものづくり、ヘルスケアの各分野に関する事業を行っている。

連結子会社JMDCは、医療統計データサービスを行っている。

本提携により、オムロンは、JMDCグループと、事業シナジーを創出し、海外展開も目指すとともに、企業価値の最大化を実現することを目指す。

・今後のスケジュール
本株式取得の実行日 2022年2月25日

電子部品・電気機械器具製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら

オムロン・ノーリツ鋼機に関連するM&Aニュース

ノーリツ鋼機、連結子会社である母体血による胎児DNA検査サービス事業のジーンテックの全株式譲渡へ

ノーリツ鋼機株式会社(7744)の連結子会社であるGeneTech株式会社(東京都港区、ジーンテック)の全株式を譲渡することを決定した。ノーリツ鋼機は、写真印画自動水洗機の発明、写真処理機器メーカーとして創業されてから、ものづくり、ヘルスケア、シニア・ライフといった現代社会から必要とされる分野で展開している。ジーンテックは、母体血による胎児DNA検査サービス、臨床検査事業およびその他周辺事業を行っ

アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するAPファンド、ノーリツ鋼機より全株式取得

株式会社アドバンテッジパートナーズ(東京都港区)がサービスを提供するファンド(APファンド)が出資する特別目的会社は、ノーリツ鋼機株式会社(7744)との間で、ノーリツ鋼機が保有する株式会社デンタルホールディング(東京都港区)の全株式を譲り受けることを目的とする株式譲渡契約を締結した。アドバンテッジパートナーズは、1997年に日本で最初のプライベートエクイテ

ノーリツ鋼機、連結子会社およびグループ企業の全株式譲渡へ、MBOも実施

ノーリツ鋼機株式会社(7744)は、連結子会社であり、株式会社ハルメク(東京都新宿区)や株式会社全国通販(大阪府大阪市)を有する株式会社ハルメクホールディングス(東京都新宿区)及び、フィード株式会社(神奈川県横浜市)を有する株式会社デンタルホールディング(東京都港区)の全株式を譲渡することを決定した。ハルメクHD、デンタルHDは、ノーリツ鋼機の連結子会社から除外される。譲渡価格は、総額105億円。

ノーリツ鋼機、光通信に連結子会社日本共済の全株式譲渡

ノーリツ鋼機株式会社(7744)は、連結子会社の日本共済株式会社(東京都千代田区)の全株式を、関係当局の承認を前提として、株式会社光通信(9435)に譲渡することを決定した。ノーリツ鋼機は、写真印画自動水洗機の発明、写真処理機器メーカーとして創業されてから、ものづくり、ヘルスケア、シニア・ライフといった現代社会から必要とされる分野で展開している。日本共済は、少額短期保険業を行っている。光通信は、法

ノーリツ鋼機(7744)、AlphaTheta(旧Pioneer DJ)の株式取得、子会社化

ノーリツ鋼機株式会社(7744)は、今後設立予定の特別目的会社(SPC)を通じて、AlphaTheta株式会社(神奈川県横浜市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。これに伴い、AlphaThetaの純資産額がノーリツ鋼機の純資産額の100分の30以上に相当するため、AlphaThetaは特定子会社に該当する。取得価額は、35,000百万円。ノーリツ鋼機は、ものづくりをはじめヘルスケアやシニ

この記事に関連するタグ

「資本業務提携・業務提携・株式譲渡」に関連するコラム

【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

広報室だより
【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

日本M&Aセンター、日刊工業新聞社共催「事業承継&高収益化戦略セミナー」が2021年12月に東京と大阪の2会場においてハイブリット形式(対面とオンライン)で行われました。製造業の高収益化と事業承継をテーマに、製造業に精通した日本M&Aセンターのコンサルタントが講師となって、中堅・中小企業の経営者向けに経営戦略のヒントを、事例を交えながら紹介しました。東京会場では、日本M&Aセンターダイレクトマーケ

「アライアンス」とは?知ってるようで知らないビジネス用語を解説!

経営・ビジネス
「アライアンス」とは?知ってるようで知らないビジネス用語を解説!

現在、ビジネスでは当たり前のように使われる「アライアンス」という言葉ですが、詳しく説明できる方は少ないのではないでしょうか。本記事ではアライアンスに焦点を当てて、詳しくご説明します。アライアンスの意味と概要アライアンス(alliance)は日本語にすると、「同盟・連合・提携・縁組」と訳されます。ビジネスの場面では、一般的に「業務提携」「戦略的同盟」といった意味で用いられます。より具体的にいうと、業

2025年問題とは?迫りくる諸問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?迫りくる諸問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

M&A全般
西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

「資本業務提携・業務提携・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年2月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728

月別M&Aニュース

注目ニュースワード