M&Aニュース

FRACTALEの子会社、サテライト名古屋の全株式取得、子会社化

FRACTALE株式会社(3750)の子会社であるデューイ株式会社(東京都千代田区)は、株式会社プレジオ(兵庫県神戸市)より株式会社サテライト名古屋(愛知県名古屋市)の全株式を取得し子会社化(孫会社化)することを決定した。

FRACTALEは、メディカル事業、リアルアセット事業を展開している。

子会社デューイは、リアルアセット事業(不動産事業)を展開している。

プレジオは、公営競技施設の賃貸および運営、不動産の仲介・売買・賃貸および管理を行っている。

子会社サテライト名古屋は、公営競技の会員制場外売場の経営を行っている。中部地区初となる競輪の会員制場外車券売場『サテライト名古屋』、オートレースの会員制場外車券売場『オートレース名古屋』を運営している。

本件M&Aにより、FRACTALEは、競輪やオートレースに触れることの少なかった世代を新たに取り込み、サテライト名古屋社がスポーツと公営競技、インターネットメディアと場外車券場の融合、新しいスタイルの拠点へと変革していくことを目指す。

放送・出版・コンテンツ制作業界のM&A・事業承継の動向はこちら

FRACTALEに関連するM&Aニュース

Fractale(3750)、連結子会社であるホテルKANAZAWA合同会社、ホテル金沢株式会社の全株式取得、子会社化

Fractale(3750)は、連結子会社であるホテルKANAZAWA合同会社(東京都港区)が、ホテル金沢株式会社(石川県金沢市)の全株式を取得し子会社化することを決定し、KANAZAWA合同会社は、ホテル金沢株式会社の株主との間で株式譲渡契約を締結した。Fractaleは、訪日外国人の更なる増加が期待されている中、既存のホテルや旅館のリノベーション事業、新たなホテルや旅館の不動産開発事業を強化し

セブンシーズHD(3750)、コンビニ向け企画商材販売子会社の全株式譲渡

セブンシーズホールディングス(3750)は、特定子会社である株式会社インターナショナル・ラグジュアリー・メディア(東京都港区)の全株式を譲渡することを決定した。譲渡先は非開示で譲渡価額は10百万円。インターナショナル・ラグジュアリー・メディアは、コンビニエンスストア向けに健康グッズ等の企画商材を販売している。本件M&Aにより、セブンシーズHDは、中核事業である不動産&フィナンシャル事業へ経営資源を

セブンシーズHD(3750)、不動産関連会社4社を子会社化

セブンシーズホールディングス(3750)は、ナッツリアルエステート合同会社(東京都港区)を取得し、ナッツリアルエステート合同会社が組成する匿名組合を通じて株式会社仙石原開発(東京都港区)及び池田不動産株式会社(東京都大田区)の各株式並びに合同会社バロン(東京都港区)のそれぞれについて全持分を取得することを決定した。セブンシーズHDグループは、従前の中核事業であった債権管理回収業から撤退し、現在はア

セブンシーズHD(3750)株式をACA傘下のファンドが公開買付け(TOB)

セブンシーズホールディングス(3750)取締役会は、アクア戦略投資事業有限責任組合(東京都千代田区)によるセブンシーズHD普通株式に対する公開買付け(TOB)について、賛同の意見を表明するとともに、セブンシーズHD株主が本公開買付けに応募するか否かについては株主の判断に委ねる旨を決定した。買付価格は1株2,088円。買付予定数の下限は685,100株(所有割合51.00%)で、上限は873,100

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

2025年問題とは?迫りくる諸問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?迫りくる諸問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

M&A全般
西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

広報室だより
沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

日本M&Aセンターグループとして初のM&Aを行い、2020年10月に株式会社企業評価総合研究所の子会社となった株式会社スピアは、2021年11月に創業25周年を迎えました。スピア取締役の宮城と社長室室長の永井に、M&A後のPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション:M&A後の経営統合)について聞きました。日本M&Aセンターグループ初のM&Aで企業評価総合研究所の子会社にスピアでは74人(202

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年12月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード