M&Aニュース

キャリアインデックス、Web面談専用システム関連事業等を行うマージナルと株式交換、子会社化へ

株式会社キャリアインデックス(6538)は、株式会社マージナル(広島県広島市)の株主総会で承認されることを前提として、キャリアインデックスを株式交換完全親会社とし、マージナルを株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決定した。
株式の割当比率は、マージナル株式1株に対して、キャリアインデックス普通株式147.076株を割当交付する。

キャリアインデックスは、インターネットを活用した集客プラットフォームの運営を展開している。

マージナルは、WEB面接専用システム関連事業、インターネット関連事業、ホームページ企画・制作、システム開発、スマートフォンアプリケーション企画開発などを行っている。

本件により、キャリアインデックスは、集客サポート、取引先拡大サポートに加え、Web面接という顧客への新たな価値提供を図る。
また、キャリアインデックスは、人材領域で培ってきたノウハウの共有や協業によるマージナルの取引先拡大を図れること等から、キャリアインデックスおよびマージナルのさらなる付加価値の向上を期待する。

・今後のスケジュール
株式交換の効力発生日 2021年8月1日

この記事に関連するタグ

「株式交換・株式譲渡」に関連するM&Aニュース

キャリアインデックス、不動産賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」事業の譲受へ

株式会社キャリアインデックス(6538)は、株式会社TypeBeeGroup(東京都世田谷区)より、「キャッシュバック賃貸」事業を譲受けることを決定した。譲受価額は、600百万円。キャリアインデックスは、インターネットを活用した集客プラットフォームの運営を行っている。TypeBeeGroupは、インターネットメディア事業、システムインテグレーション事業を展開している。本件により、キャリアインデック

キャリアインデックス(6538)、リブセンス(6054)より成功報酬型の賃貸情報サイト「DOOR賃貸事業」を譲り受け

キャリアインデックス(6538)は、リブセンス(6054)より、「DOOR賃貸事業」を譲受け、新たな事業を開始することについて決定した。譲受価額は1,750百万円(税抜)。キャリアインデックスは、当社ウェブサイトへ誘導したユーザーが登録したユーザー情報をパートナー各社に移送することで、その移送数に応じた成果報酬型の集客代行料金を受領する、集客代行事業を行っている。主なウェブサイトとして、人材関連サ

キャリアインデックス(6538)、1日から働けるデイワークサーチアプリ「ワクラク」を提供するWakrakの第三者割当増資引受け

キャリアインデックス(6538)は、Wakrak株式会社(東京都港区)の第三者割当増資を引受けた。キャリアインデックスは、転職・求人情報のポータルサイトや、アルバイト・派遣領域の情報サイト「Lacotto(ラコット)」などのインターネットを活用した集客プラットフォームの運営をしている。Wakrakは、1日から働けるデイワークを探すことができるアプリ「ワクラク」を提供している。最短で翌日の給与振込、

「株式交換・株式譲渡」に関連するコラム

プロの活用でM&Aを成功させる!~M&A仲介会社の選び方~

M&A全般
プロの活用でM&Aを成功させる!~M&A仲介会社の選び方~

近年、事業承継の解決や成長戦略の実現のためのM&A活用が増加してきたのはご存じのとおりです。当社は2006年にM&A仲介会社として初めて上場しましたが、上場しているM&A仲介会社は現在では当社含めて3社となっています(2017年3月現在)。各社とも業績を伸ばしており、M&Aの活発さがうかがえます。なぜ専門の仲介会社が必要なのかM&Aは、戦略面に加え、税務、会計、法務、労務、その他のあらゆる視点・角

株式譲渡(M&A)所得vs給与所得

M&A実務
株式譲渡(M&A)所得vs給与所得

株式譲渡であれば所得税の税率は固定!中小企業の社長の皆さまとM&Aのお話をしていると「私はオーナーとして会社から毎年3千万円の役員給与を得ている。もしも会社が2億円で売れたとしても、7年足らずで同じくらいの給与が得られるので会社を売ることにあまりメリットを感じない」とおっしゃる方がかなりいらっしゃいます。掛け算で考えればその通りのようにも思えますが、実際はそれぞれの税金インパクトを考慮する必要があ

日本M&Aセンター成約事例にみる株式交換スキーム成功のポイント

M&A全般
日本M&Aセンター成約事例にみる株式交換スキーム成功のポイント

中堅中小企業M&Aにおける株式交換スキームの活用状況日本M&Aセンターでは、上場企業が買い手となるM&A案件の成約を数多く支援している。そのうち株式交換スキームを用いたのは、2013年度で4件、その以前3年間で1件であったことを考えれば、株式交換スキームがここにきて注目を浴びてきていることがわかる。成約には至らなかったが、交渉過程で株式交換スキームを検討するケースは数多い。この背景には、やはり金庫

企業買収における金庫株の戦略的活用

M&A全般
企業買収における金庫株の戦略的活用

2001年に本格的に金庫株が解禁されて以来およそ13年が経過。積極的な事業投資の方向性が定まらない企業では、持ち合い解消の受け皿、自社株の買い支え、株主還元施策の一環といった、“余剰”キャッシュの消極的な活用方法の一つとしてこの制度が利用されてきた。一方で、アベノミクスの効果等による株式市場の活性化もあって、いまや様々な経緯で積みあがった金庫株は全体で16兆円と、上場株式の時価総額430兆円と比較

M&Aにおける株式交換活用のメリットと法的規制のポイント

M&A法務
M&Aにおける株式交換活用のメリットと法的規制のポイント

株式交換の仕組み株式交換とは、既存の会社間において100%親子関係を構築する組織再編手法であり、100%子会社(完全子会社)となる会社の発行済株式の全部を100%親会社(完全親会社)となる会社に取得させる行為をいう。すなわち、株式交換により、完全子会社となる会社の株主が有する全ての株式が完全親会社となる会社に移転し、それと引換えに、当該株主には完全親会社となる会社の株式等の財産が交付されることにな

株式交換を利用したM&A事例~コムシスHD

M&A全般
株式交換を利用したM&A事例~コムシスHD

コムシスHDの概要コムシスホールディングス株式会社(コムシスHD)は、日本最大の電気通信工事会社である。戦後、日本のライフライン構築が急務となり、全国を網羅する電気通信工事会社の設立が必要となった。そこで当時の経済界を代表するリーダー達が発起人となり設立されたのがコムシスHDである(日本通信建設株式会社として発足)。1951年、日本初の通信事業者である日本電信電話公社(現NTTグループ)設立の1年

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年6月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード