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キユーソー流通システム、インドネシアで物流事業を行う4社を子会社化へ

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株式会社キユーソー流通システム(9369)は、KIAT ANANDAグループの、PT Kiat Ananda Cold Storage(インドネシア・ブカシ、KACS)と PT Ananda Solusindo(インドネシアボゴール、AS)と PT Manggala Kiat Ananda(ジャカルタ、MKA)および PT Trans Kontainer Solusindo(ブカシ、TKS)の4社が実施する第三者割当増資を引受け、子会社化することを決定した。
KACS、AS、MKA、TKSの4社が実施する第三者割当増資により発行する株式をキユーソー流通システムが引受け、子会社とする。
取得価額は、約70億円。議決権所有割合は、4社ともに51.0%取得する。

キユーソー流通システムは、倉庫業、各種瓶缶詰類その他一般物品の包装、荷造ならびに配送等の引受業務
貨物利用運送事業、運送取次事業、貨物自動車運送事業、通関業など、事業を展開している。

KIAT ANANDAグループは、インドネシアの低温物流会社。

KACSは、インドネシアにおける倉庫事業等を行っている。

ASは、インドネシアにおける倉庫事業等を行っている。

MKAは、インドネシアにおける国内輸送事業等を行っている。

TKSは、フォワーディング、船舶貨物事業等を行っている。

インドネシアの人口増加、中間所得層の増加とともに生活水準が高まる中、食品市場においても食の多様化が進み、冷凍食品やチルド食品の需要が伸びており、厳格な温度管理が求められる低温物流の拡大が見込まれている。
M&A件により、キユーソー流通システムは、インドネシアに物流拠点と輸送網を確保し、成長が期待されるインドネシア市場において 高品位な低温物流サービスの提供を図る。
さらに、KIAT ANANDAグループの営業力・現場力とキユーソー流通システムグループが培ってきた物流機能を結合することで、物流ネットワークの構築を加速させ、インドネシアの豊かな食生活に貢献することを目指す。

・今後のスケジュール
払込期日 2020年9月30日

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