会社売却先シミュレーション

ヨシムラ・フード・HD、経営コンサルティング会社と資本業務提携へ

更新日:

株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)は、株式会社ピー・アンド・イー・ディレクションズ(東京都中央区、P&E D)ならびに同社の関連会社である株式会社ピー・アンド・イー・アセットマネジメント(東京都中央区、P&E A)との間において、資本業務提携契約および株式総数引受契約を締結し、第三者割当の方法により普通株式を発行することを決定した。
発行価額は、1株につき926円。

ヨシムラ・フード・HDは、食品の製造および販売を行う中小企業の支援、活性化を目的とし設立して以来、後継者難や事業再生が必要な中小食品会社の株式や事業を譲り受け、グループ規模の拡大を図っている。

P&E Dは、企業成長及び事業成長を実現するための戦略立案及びその実行支援を行っている。

P&E Aは、有価証券の取得、保有及び運用を行っている。

本提携により、ヨシムラ・フード・HDは、P&E DならびにP&E Aのネットワークを活用したM&A案件の増加、及び経営コンサルティングのノウハウを活用した「中小企業支援プラットフォーム」の強化を図る。また、蓄積してきた中小食品企業のM&Aや傘下企業の支援・活性化のノウハウと、割当予定先が長年にわたり培ってきた経営コンサルティング・事業成長支援のノウハウ及びネットワークを活用した協業により、さらなる企業価値向上を目指す。
今後、事業・業績拡大に資する新たなM&A案件を発掘した場合に、金融機関からさらなる資金調達をおこなえる財務基盤を構築することで、機動的なM&Aの実行が常時可能となり、中長期的な企業価値向上を図る。

・今後のスケジュール
払込期間 2020年9月13日~2020年9月21日

ヨシムラ・フード・ホールディングスに関連するM&Aニュース

ヨシムラ・フードHDがはこだてわいんを子会社化へ

株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)は、株式会社はこだてわいんの発行済株式の全てを取得し、子会社化することを決定した。ヨシムラ・フード・ホールディングスは、食品の製造・販売を行う中小企業の支援・活性化を目的とする持株会社。後継者不在や自社単独での成長に課題を抱える企業の株式を譲り受け、セールス・マーケティングや生産管理、商品開発、品質管理、海外展開といった機能を横断的に支援する「

ヨシムラ・フードHD、マレーシアとシンガポールの業務用厨房機器の輸入販売2社を買収

株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884、以下:ヨシムラ・フードHD)は、子会社であるYOSHIMURAFOODHOLDINGSASIAPTE.LTD.(シンガポール、以下:YFHA)が、EXAMASJAYASDN.BHD.(マレーシア、以下:EXAMAS)及びEQUIPMAXPTE.LTD.(シンガポール、以下:EQUIPMAX、EXAMASと併せて:対象会社)の発行済株式70%を取

ヨシムラ・フードHD、中華料理材料製造の富強食品を買収

株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)は、株式会社富強食品(千葉県野田市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。ヨシムラ・フード・ホールディングスは、食品関連会社の株式を保有する持株会社。富強食品は、中華料理用材料の製造販売を行っている。目的ヨシムラ・フード・ホールディングスは、富強食品の商品力とノウハウ、確立されたブランド力、ニッチな市場における高いシェア、確固たる事業基盤

ヨシムラ・フード・ホールディングス、ワイエスフーズを子会社化へ

株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)は、株式会社ワイエスフーズ(北海道茅部郡)の発行済株式70%を取得し、子会社化することを決定した。ヨシムラ・フード・ホールディングスは、後継者不足などの問題を抱える中小食品企業のグループ化により、各社が持つノウハウや人材活用の支援を行っている。ワイエスフーズは、水産加工製造業(ほたて貝柱、いくら醤油漬、いかそうめん、たこ刺し、つぶわさび等)を行

ヨシムラ・フード・ホールディングス、ホタテ等の製造加工・販売を行うマルキチを子会社化へ

株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)は、株式会社マルキチ(北海道網走市)の発行済株式70%をを取得し、子会社化することを決定した。ヨシムラ・フード・ホールディングスは、後継者不足などの問題を抱える中小食品企業のグループ化により、各社が持つノウハウや人材活用の支援を行っている。マルキチは、北海道網走市に本社および工場を構え、ホタテを中心に、サケ、イクラ、カニ等の製造加工・販売を行う

この記事に関連するタグ

「第三者割当増資・資本業務提携」に関連するコラム

資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

経営・ビジネス
資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

企業が成長戦略を描くうえで、「資本提携」という選択肢が検討される場面は少なくありません。資本提携は、単独での成長が難しい場合や、新たな市場・技術へスピーディーにアクセスしたい場合に有効な戦略です。本記事では、資本提携とは何かを軸に、業務提携・M&Aとの違い、メリット・デメリット、検討時のポイントまでわかりやすく解説します。mokuji]資本提携とは?資本提携とは、企業同士が資本(株式)を持ち合う、

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

資金調達の方法とは?経営者が知っておくべき種類、メリットやポイントを解説

経営・ビジネス
資金調達の方法とは?経営者が知っておくべき種類、メリットやポイントを解説

資金調達とは?資金調達とは、企業経営に必要な資金を様々な方法で調達することを指します。各調達方法の種類、特長を経営者が把握し、いざという時に判断できるようにしておくことは不可欠です。資金調達は運転資金のほか、事業の立ち上げや拡大、投資、リスク管理など、事業の安定と成長を実現するための重要な手段です。一方でリスクや費用が伴うため、慎重に調達の計画を立てる必要があります。本記事では、資金調達の方法やそ

同意なき買収(敵対的買収)とは?対応方針や事例を解説

M&A全般
同意なき買収(敵対的買収)とは?対応方針や事例を解説

同意なき買収(敵対的買収)とは同意なき買収とは、経営権の獲得を目的に、対象会社の経営陣や株主などの合意を事前に得ることなく行う買収を指します。英語のhostiletakeoverに相当する買収が含まれます。同意なき買収が行われる背景には、企業の成長戦略や競争力強化の動機、株主の期待、経営陣と株主との対立、市場状況などが挙げられます。この記事のポイント同意なき買収(敵対的買収)は、企業の経営権を獲得

新NISAがM&Aのきっかけ?ドコモのマネックス証券子会社化を解説

M&A全般
新NISAがM&Aのきっかけ?ドコモのマネックス証券子会社化を解説

業界経験豊富なM&Aのスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動きについて、プレスリリースを紐解き解説する「M&Aニュースサテライト」。今回はNTTドコモとマネックスグループ・マネックス証券のニュースを解説します。※本記事はYouTube動画の内容を抜粋・編集してご紹介します。日本M&Aセンターは上場企業、中堅・中小企業のM&A・企業戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。ご相談は無料、秘密厳

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年8月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード