会社売却先シミュレーション

ニッケ、神戸市で建築工事業を展開する中田工務店の株式取得

更新日:

日本毛織株式会社(3201、ニッケ)は、完全子会社のニッケ不動産株式会社(兵庫県神戸市)を通じて、株式会社中田工務店(兵庫県神戸市)の発行済株式を取得しグループ会社とすることを決定した。
取得割合は、60%となる。

ニッケは、衣料繊維事業、産業機材事業、「街づくり」を主眼とした地域共生型のサービス提供および不動産開発などの人とみらい開発事業、および生活流通事業を展開している。

ニッケ不動産は、建設事業、不動産取引業、ビル管理事業、造園緑化事業、警備業を展開している。

中田工務店は、建築工事業、土木工事業、一級建築士事務所運営を行っている。

本件M&Aにより、ニッケは、ニッケ不動産を通じて中田工務店をグループ化することにより、ニッケグループの建設事業等の業容の一層の拡大を目指す。

【繊維・衣服・装飾品製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

日本毛織に関連するM&Aニュース

ニッケ、鉄道車両・発電所用制御装置メーカーのカコテクノスを子会社化

日本毛織株式会社(3201、以下:ニッケ)は、株式会社カコテクノス(兵庫県神戸市)およびそのグループ会社であるサンテック株式会社のそれぞれ発行済株式の100%を取得し、グループ会社とすることを決定した。ニッケは、衣料繊維事業、産業機材事業、人とみらい開発事業、生活流通事業を行っている。カコテクノスは、鉄道車両用・変電所用その他社会インフラ向け制御装置の製造業を行っている。目的ニッケは、中期経営計画

ニッケ、東洋紡エムシー子会社の呉羽テックを買収

日本毛織株式会社(3201、以下「ニッケ」)は、呉羽テック株式会社(滋賀県栗東市)の発行済株式の100%を東洋紡エムシー株式会社(大阪府大阪市)より取得、グループ会社とすることを決定し、2024年8月26日、株式譲渡が完了したことを発表した。ニッケは、衣料繊維事業、産業機材事業、人とみらい開発事業、生活流通事業を行っている。呉羽テックは、ニードルパンチ、サーマルボンドといった各種製法を用いた短繊維

ニッケ、集塵機器・エアフィルター加工・販売の東洋紡カンキョーテクノを買収

日本毛織株式会社(3201、以下「ニッケ」)は、株式会社東洋紡カンキョーテクノ(大阪府大阪市:英文名:ToyoboKankyoTechnoCo.,Ltd.)の発行済株式の100%を東洋紡エムシー株式会社(大阪府大阪市)より取得しグループ会社とすることを2024年4月17日決定した。ニッケは、衣料繊維事業、産業機材事業、人とみらい開発事業、生活流通事業を行う。東洋紡カンキョーテクノは、集塵機器、エア

ニッケ、グループ会社間の経営統合および商号変更を発表

日本毛織株式会社(3201、ニッケ)のグループ会社であるニッケ不動産株式会社(兵庫県神戸市)と株式会社中田工務店(兵庫県神戸市)が2024年8月1日をもって経営統合(合併)し、「ニッケみらい建設株式会社」に商号を変更する。経営統合の目的ニッケ不動産は、建物を建てる、建物を保守する、物件を探すなど、建物に関わる業務を幅広くカバーし、かつ窓口を1本化することで、お客様に安心と利便性を提供することを事業

ニッケ、子会社のフジコーを吸収合併

日本毛織株式会社(3201、以下「ニッケ」)は、2024年4月12日開催の取締役会において、ニッケの連結子会社である株式会社フジコー(兵庫県伊丹市)を吸収合併することを決議した。なお、本合併はニッケを存続会社、100%子会社のフジコーを消滅会社とする吸収合併で、フジコーは解散する。ニッケは、衣料繊維事業、産業機材事業、人とみらい開発事業、生活流通事業を行う。フジコーは、不織布・フェルトの製造販売、

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年7月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード