M&Aニュース

第一商品(8746)、オウケイウェイヴ(3808)の子会社OKプレミア証券の全株式取得、子会社化

株式会社第一商品(8746)は、株式会社オウケイウェイヴ(3808)との間でオウケイウェイヴの完全子会社であるOKプレミア証券株式会社(東京都港区、プレミア証券)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。
取得価額は、350百万円。

第一商品は、貴金属を中心とした商品先物取引業を主力事業として運営している。

オウケイウェイヴは、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」の運営および関連する企業サービスを提供している。

本件M&Aにより、第一商品は、新たな事業の柱の一つとして証券事業へ進出し、金融商品の販売拡大を目指す。

證券・投資・その他金融業界のM&A・事業承継の動向はこちら

第一商品・オウケイウェイヴに関連するM&Aニュース

OKWAVE、アップライツと資本業務提携、子会社化へ

株式会社オウケイウェイヴ(3808)は、子会社の投資ファンドであるOKFUNDL.P.(投資ファンド)を通じて、株式会社アップライツ(東京都港区)の第三者割当増資を引受けることにより同社株式を取得し、子会社化することおよび業務提携契約を締結することを決定した。取得価額は、999,999千円。議決権所有割合は、52.6%となる。オウケイウェイヴは、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」の運営お

第一商品(8746)、日産証券へ商品先物取引業の一部事業を譲渡

第一商品株式会社(8746)は、商品先物取引業の一部事業を日産証券株式会社(東京都中央区)に譲渡することを決定した。本件で譲渡する事業は、東京商品取引所貴金属市場、ゴム市場、農産物市場となる。譲渡価額は、9億円。第一商品は、貴金属を中心とした商品先物取引業を主力事業として運営している。日産証券は、金融商品取引業者および商品先物取引業者として、金融情勢及び顧客の投資ニーズに対して迅速かつ適切に対応す

オウケイウェイヴ(3808)グループのブリックス、JTBグローバルアシスタンスより多言語サービス事業のオペレーション機能を承継

オウケイウェイヴ(3808)を親会社にもつ株式会社ブリックス(東京都新宿区)は、株式会社JTB(東京都品川区)グループの株式会社JTBグローバルアシスタンス(東京都千代田区、JGA)と吸収分割契約を締結し、JGAが運営する多言語サービス事業のオペレーション機能をブリックスへ移管することを決定した。併せてブリックスは、JTBと資本業務提携を行うため、第三者割当増資を実施する契約を締結した。ブリックス

アイロムグループ(2372)、オウケイウェイヴ(3808)の医療情報事業子会社と資本・業務提携

アイロムグループ(2372)は、オウケイウェイヴ(3808)の子会社である株式会社OKEIOS(佐賀県佐賀市)と資本・業務提携契約を締結した。アイロムグループはOKEIOSの発行する第三者割当増資を引き受ける。オウケイウェイヴは、Q&Aサイト「OKWAVE」を運営している。「OKWAVE」の運営ノウハウを基に、法人向けサービスも幅広く提供している。OKEIOSは、オウケイウェイヴの医療情報事業を担

この記事に関連するタグ

「子会社・株式譲渡」に関連するコラム

上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

M&A全般
上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

物流業3PL分野の有力企業同士のM&Aに注目西川:これまで日立物流の事例を取り上げてきましたが、今年に入って行われた物流M&A事例をもう1件紹介したいと思います。買い手は丸和運輸機関、株を売却したのがファイズホールディングス(ファイズHD)です。どちらも上場しているオーナー系の企業であり、今回TOBが用いられました。ただしTOBの後もファイズHDは上場を維持しています。【M&Aニュース】丸和運輸機

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

M&A全般
西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

「子会社・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

「ニッポンには、跡継ぎが足りない。」テレビCM放送中

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年5月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

月別M&Aニュース

注目ニュースワード