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ベルグアース(1383)、サカタのタネ(1377)100%子会社・長野セルトップより花苗育苗事業を譲り受け

ベルグアース(1383)は、サカタのタネ(1377)の100%子会社である株式会社長野セルトップ(長野県東御市)との間で、長野セルトップが行う花苗育苗事業を譲り受けることを決定した。
譲受価額は6,000万円。

農林水産業界のM&A

ベルグアースは、成長戦略の一つに事業の多角化・多品目化を掲げている。

長野セルトップは、トルコギキョウを中心とした花苗育苗事業を展開している。

本件により、ベルグアースは、コア事業である野菜苗生産販売事業に今回承継する花育苗事業を加えることで、苗事業の多角化・多品目化を大きく推進する。
また、これまで自社で培ってきた野菜苗生産技術を活用した花苗生産技術及び生産性の向上において、サカタのタネと連携することで、国内花苗事業の発展と更なる事業の拡大を図る。

●今後のスケジュール
事業譲渡契約締結日 2019年6月30日
事業譲受日 2019年7月1日

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