ヤマエ久野(8108)、業務用酒類卸のみのりHDを連結子会社化

ヤマエ久野(8108)は、みのりホールディングス株式会社(東京都八王子市)の発行済株式の一部を取得し、連結子会社化することを決定した。

取得価額は12,300百万円。議決権所有割合は95.0%となる。

食品卸業界のM&A

ヤマエ久野グループは、首都圏においては東京支店を基軸に、フルライン型(加工食品、酒類、チルド・生鮮食品、食品原材料、飼料、畜産物等の卸売事業並びに量販店・CVSチェーン等に対する共同配送事業等の物流サービスの提供)の営業・物流サービスの提供に向けた基盤強化を図っている。

みのりHDは、株式会社河内屋及びジェノスグループ株式会社を含む 7 つの事業会社を傘下とし、首都圏エリアを中心に料飲店・レストラン・高級ホテル等、約10,000 軒の顧客を有する業務用酒類卸売会社。

本件M&Aにより、ヤマエ久野グループは、みのりHDの各事業会社と自社グループの量販店・CVS・外食・製造業等に対する卸売事業で培ったフルラインの商品調達機能及び物流サービスを共有することで、首都圏エリアでの 双方事業の更なる拡大を図る。

●今後のスケジュール
株式譲渡完了日 平成29年9月29日

M&Aでできること

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