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メタップス(6172)、WEB広告運用事業のトーチライトと資本業務提携

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株式会社メタップス(6172)は、株式会社トーチライト(東京都渋谷区)の株式を取得し、同社の持分法適用関連会社化および資本業務提携を実施した。

トーチライトはFacebook、Instagram、およびTwitterの各社より公式パートナーとして認定されており、同社のofficial Partnerとして広告運用ツール「Sherpa(シェルパ)」を展開している。

トーチライトのサービスとメタップスの展開するアプリ解析ツール「Metaps Analytics」、オンライン決済プラットフォーム「SPIKE」をAPI連携させることで、広告効果分析、レポーティング、データ・マネジメント、広告配信までの機能をオールインワンで提供し、マーケティング・オートメーションを加速させていく。

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株式会社メタップス(6172)は、ビカム株式会社(東京都目黒区)の全株式を新たに取得し、完全子会社化することを決定した。取得価額は320百万円。メタップスは、オンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」を手掛けており、子会社であるペイデザイン株式会社においてはeコマースサービスを展開している。ビカムは、ショッピング検索エンジンの開発およびショッピング検索サイト「Become.co.jp

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