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「海外M&A」に関連する記事一覧

ASEANの大国インドネシア、成長戦略としてのM&A

海外M&A

日本M&Aセンターインドネシア駐在員事務所は、シンガポールに次ぐ第2の拠点として、2019年10月に開設されました。今回は将来のGDP大国として、ASEANの中でも特に大きい成長・市場拡大が期待されるインドネシアへのM&Aについてご紹介します。(※本記事は2021年10月に執筆されました。)新型コロナの現状この原稿を執筆しているのは2021年10月末ですが、インドネシアでは2021年6月~8月にか

ASEANの大国インドネシア、成長戦略としてのM&A

M&A対象国としての魅力が多いマレーシア

海外M&A

日本M&Aセンターのマレーシア拠点は、新型コロナウイルスの影響が大きく出始めた2020年3月に、4番目の海外拠点として開設されました。ロックダウンや渡航制限の影響を大きく受けながらも、2021年は既に成約件数が4件となり、当社の海外拠点では年間ベースで最大の成約件数となりました。マレーシアは、日本の中堅・中小企業が海外進出するために適した環境が広がっています。今回は、ASEANではシンガポールに次

M&A対象国としての魅力が多いマレーシア

東南アジアM&A最前線:シンガポールから

海外M&A

日本M&Aセンターは2016年、シンガポールに初めての海外拠点を設けました。当初は、私が立上げ部隊として1人でスーツケース1つだけで現地に移住し、ゼロからの中堅・中小M&Aビジネスを開拓していきました。おかげさまで現地でも我々のサービスは受け入れられ、実績を積み上げ事業も拡大し、現在は10人ほどのメンバーで活動をしております。今回は、そんなシンガポールの中堅・中小M&A最新事情を現場の視点でお送り

東南アジアM&A最前線:シンガポールから

過渡期にある中所得国の罠「タイ王国」

海外M&A

まずタイ王国における2月初旬時点での新型コロナの感染状況は、感染者数は増加傾向(※)にありますが、タイ政府は新型コロナとの共存へ舵を切り始めました。※2022年2月執筆時の情報中所得国の罠とは中所得国の罠(Middle-IncomeTrap)は2007年に世界銀行のレポートである「東アジアのルネッサンス」(AnEastAsianRenaissance-IdeasforEconomicGrowth)

過渡期にある中所得国の罠「タイ王国」

時代は変わりつつある、タイのM&A

海外M&A

多くの方が旅行で訪れたことがあるであろうタイ王国。欧米列強が東南アジアに攻め込んでいた時代、独立を守り抜いた唯一の国でもある。そのような歴史のあるタイでのM&Aはどうなのか?数字には表れていないM&A現場をお伝えします。2021年11月、タイ王国駐在員事務所を新規開設2021年11月8日、日本M&AセンターはASEAN地域5か国目の新拠点としてタイ王国駐在員事務所を開設しました。日系企業によるAS

時代は変わりつつある、タイのM&A

コロナに伴う入国制限緩和へ。いよいよASEAN地域でのクロスボーダーM&Aが本格始動!

広報室だより

長引く新型コロナウイルスに、あらゆる経営活動が影響を受けました。ASEAN地域におけるクロスボーダーM&Aにおいても各国の感染拡大防止策によって活動が制限されました。対面でのコミュニケーションができない状況から検討を延期する企業も多数ありましたが、入国制限の緩和に伴い、いよいよASEAN地域でのクロスボーダーM&Aが本格化します。日本M&Aセンターホールディングスのマレーシア現地法人NihonM&

コロナに伴う入国制限緩和へ。いよいよASEAN地域でのクロスボーダーM&Aが本格始動!

拡大する世界市場

海外M&A

前回のブログ「成長戦略としてのIN-OUTM&A」にて、『拡大する世界市場』という点に触れておりましたのでそれに関するお話をしたいと思います。アジアと日本の将来前回のブログで記述されていたように、2050年には世界のGDPの50%近くをインド、中国やASEAN諸国からなるアジアが占有すると試算されています。現在名目GDPが世界3位である日本は、2050年では7位まで低下すると予想されています。人口

拡大する世界市場

コロナ禍でクロスボーダーM&A市場はどうなっていたのか ~シンガポール~

海外M&A

日本とASEANのM&A件数は、2019年~2020年にかけて新型コロナの影響で成立件数が半分以下になりました。2021年については件数が大幅に増加しておりますが、依然としてコロナの影響が残っており2019年の水準までは戻っていません。今回は、2020年の新型コロナ発生から、日本とASEANのクロスボーダーM&A市場では実際にはどのようになっていたのかについて現場の目線から解説したいと思います。新

コロナ禍でクロスボーダーM&A市場はどうなっていたのか ~シンガポール~

成長戦略としてのIN-OUT M&A

海外M&A

IN-OUTM&Aという選択肢M&Aの歴史を振り返った時、弊社を設立したころの1990年代では、バブル崩壊に伴い体力のなくなってしまった企業を、海外ファンド等が買いたたき「ハゲタカ」「身売り」などネガティブなイメージがありました。しかし、現在、日本国内でM&Aは後継者不在企業の存続と発展に寄与できる有効な経営の選択肢として認められるようになり、一転ポジティブなイメージが広がりました。後継者不在型の

成長戦略としてのIN-OUT M&A

タイでビジネスをする際、知っておきたいこと4選

経営・ビジネス

当然のことながら、国が違えば文化も商習慣も異なります。今回はこれからタイの会社と取引を行う際に、知っておくと役に立つ4つのポイントをご紹介します。ビジネスでの呼び名は〇〇〇〇〇⁉井:今回のテーマ、細かいことを含めると4選どころではなくたくさんあるのですが・・(笑)まずお伝えしておきたいのは名前問題ですね。タイの人は、名前が長くて複雑な場合が多いため、日常生活はもちろんビジネスでもニックネームが使わ

タイでビジネスをする際、知っておきたいこと4選

キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

海外M&A

国内外のM&Aに精通するDr.(ドクター)Mが、身近なM&A事例を用いて、独自の視点でポイントをわかりやすく解説する新企画「Dr.MのM&Aポイント解説」。第1回で取り上げる企業は「キリンホールディングス」。国内ビール業界の中でも海外展開を積極的に進めてきたキリンで、いま何が起きているのでしょうか。|*概要*||-------------------------------------------

キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

SPAC(特別買収目的会社)が注目されているワケとは?上場の仕組みや事例を解説

海外M&A

「SPAC」はアメリカで経営者や投資家など市場の注目を集めている上場手法です。SPACのプロセスや一般的なIPOとの違い、メリットやデメリット、ルールなどの概要を解説し、本家米国での上場成功例をご紹介します。また、今後、日本でのSPACの解禁はあるのか、日本版SPACを考えるときに解決すべき課題についても解説します。そもそもSPACとは?SPACは自社事業を持たないペーパーカンパニーとして設立し、

SPAC(特別買収目的会社)が注目されているワケとは?上場の仕組みや事例を解説

タイ・バンコクからの現地レポートVol.1~活気を取り戻しつつあるタイの今~

海外M&A

新型コロナウィルス第2波の抑え込みがしばらく続いていたものの、今年の春先から感染が再拡大したタイ。1日あたりの新規感染者数は、8月には遂に2万人に達し、首都バンコクなど対象地域でカーフュー(curfew:夜間の行動制限)が実施されました。人々や街、経済の様子は現在どうなっているのか。日本M&Aセンタータイ王国駐在員事務所所長の井直大がお伝えします。カーフュー(curfew:夜間の行動制限)当時の状

タイ・バンコクからの現地レポートVol.1~活気を取り戻しつつあるタイの今~

日本M&Aセンター、5番目の海外拠点をタイに開設!その背景、現地M&A事情とは!?

海外M&A

近年増加する日本企業の海外進出および海外子会社の売却などに伴う、クロスボーダーM&A。その中でも特にニーズが高いASEAN地域への対応強化を目的に、2021年11月8日、ASEAN5番目の拠点としてタイ駐在員事務所が開設されました。開設に至った背景、現地のM&A事情について、所長の井直大に聞きました。―日本M&Aセンターの海外事業部および、タイに駐在員事務所を開設した経緯について教えてください私の

日本M&Aセンター、5番目の海外拠点をタイに開設!その背景、現地M&A事情とは!?

日本M&AセンターASEANレポート (3)魅力的な多民族国家マレーシア

海外M&A

日本M&AセンターはASEAN第四の拠点として、2020年3月にマレーシア駐在員事務所を開設しました。日本の中堅・中小企業が海外進出するために適した環境が広がっています。ASEANではシンガポールに次ぐビジネス環境の良さと多民族国家で魅力的なマレーシアをご紹介します。多様性と消費市場が魅力的なマレーシア現在、日本を含めた世界各国とASEANとのクロスボーダーM&Aは増加しています。その中でも特に集

日本M&AセンターASEANレポート (3)魅力的な多民族国家マレーシア

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