M&Aニュース

石炭石油製品製造販売・資源開発業界のM&Aニュース一覧

ENEOSホールディングス子会社のJX金属、チリ鉱山権益を丸紅に譲渡

ENEOSホールディングス株式会社(5020)子会社のJX金属株式会社(東京都港区、以下「JX金属」)は、JX金属が67.8%の株式を保有するパンパシフィック・カッパー株式会社(東京都港区、以下「PPC」)の株式20%およびJX金属が間接的に15.79%の株式を保有するチリのロス・ペランブレス鉱山権益の3.27%の譲渡について、丸紅株式会社(8002)と合意した。PPCは、銅精鉱の購入、電気銅、硫

三井松島ホールディングス、ジャパン・チェーン・ホールディングスを子会社化へ

三井松島ホールディングス株式会社(1518)は、株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス(東京都千代田区、以下JCH)の発行済株式のうち50.1%を取得し、子会社化することを決定した。三井松島ホールディングスは、炭鉱経営および石炭販売を中心とする石炭関連や再生エネルギーなどの自社事業、飲食用資材・衣料などの承継事業を展開している。持株会社であるJCHは、傘下に株式会社杉山チエン製作所、ゼクサス

ENEOSホールディングス、吸収分割によりENEOSにマルチモビリティシェア事業を承継へ

ENEOSホールディングス株式会社(5020)は、完全子会社であるENEOS株式会社(東京都千代田区)へマルチモビリティシェア事業を承継する吸収分割契約を締結した。【分割する事業】自転車、小型EVなど電動マイクロモビリティのシェアサービス事業ENEOSホールディングスを分割会社、ENEOSを承継会社とする吸収分割方式。ENEOSホールディングスは、エネルギー事業、石油・天然ガス開発事業、金属事業を

住友金属鉱山、カナダのNano One社に出資

住友金属鉱山株式会社(5713)は、NanoOneMaterialsCorporation(カナダブリティッシュコロンビア州、以下NanoOne社)に出資し、電気自動車(EV)などに向けた電池正極材の製造技術の共同開発をはじめとする協業活動の実施に合意した。出資額は約1,690万カナダドル(約19億円※)で、出資完了後のNanoOne社株式における持分比率は5%となる。※1カナダドル111円で換算

出光興産、完全子会社の出光グリーンパワーを吸収合併へ

出光興産株式会社(5019)は、完全子会社である出光グリーンパワー株式会社(東京都千代田区)を吸収合併することを決定した。出光興産を吸収合併存続会社、出光グリーンパワーを吸収合併消滅会社とする簡易吸収合併方式。出光興産は、燃料油、基礎化学品、高機能材、電力・再生可能エネルギー、資源のセグメントで事業を展開している。出光グリーンパワーは、電力の売買・供給および環境価値の販売を行う。2009年に出光興

三井松島ホールディングス傘下のMOS、カツマタの感熱紙の加工販売事業を譲受へ

三井松島ホールディングス株式会社(1518)は、連結子会社のMOS株式会社(東京都港区)が三菱製紙株式会社(3864)の連結子会社(孫会社)である株式会社カツマタ(埼玉県朝霞市)の感熱紙の加工販売事業を譲り受けることを決定した。MOSは、感熱紙の加工販売、記録紙製造販売、ポリ硬貨巻加工販売、オフィス生活用品の販売を行う。カツマタは、感熱紙の加工・販売等を行う。三井松島ホールディングスは、本事業譲受

出光興産、リチウム事業を推進する豪州のDelta Lithium Limitedへ出資

出光興産株式会社(5019)は、DeltaLithiumLimited(オーストラリアパース、以下DLI社)へ出資した。出資額の合計は約53百万豪ドルとなり、株式保有比率は15%となる。出光興産は、燃料油、基礎化学品、高機能材、電力・再生可能エネルギー、資源のセグメントで事業を展開している。DLI社は、オーストラリアでリチウム事業を推進している。西オーストラリア州でリチウム鉱山に関する2つのプロジ

出光興産、完全子会社の出光クレイバレーを吸収合併へ

出光興産株式会社(5019)は、2023年10月1日を効力発生日として、完全子会社である出光クレイバレー株式会社(東京都千代田区)を吸収合併することを決定した。出光興産を吸収合併存続会社、出光クレイバレーを吸収合併消滅会社とする簡易吸収合併方式。出光興産は、燃料油、基礎化学品、高機能材、電力・再生可能エネルギー、資源のセグメントで事業を展開している。出光クレイバレーは、液状ゴムの製造・販売を行って

INPEX、次世代リチウムイオン電池開発の米TeraWatt Technology社に出資

株式会社INPEX(1605)は、TeraWattTechnologyInc.(米国カリフォルニア州、以下TeraWatt)への出資を発表した。INPEXは、石油・天然ガス、その他の鉱物資源の調査・探鉱・開発・生産・販売や、それらを行う企業に対する投融資などを行っている。TeraWattは、既存のリチウムイオン電池から大幅に小型化、軽量化、大容量化された次世代リチウムイオン電池の開発・商用化を進め

ENEOSオーシャン、シンガポール子会社2社間での吸収合併実施へ

ENEOSオーシャン株式会社(神奈川県横浜市)は、シンガポール子会社であるENEOSOceanAsiaPteLtd.(以下OASIA)およびOdysseyMaritimePteLtd.(以下ODM)の合併を発表した。OASIAを存続会社とし、ODMを消滅会社とする吸収合併方式。ENEOSオーシャンは、海上輸送サービス、運航管理、安全管理、海外事業を行っている。ENEOS株式会社のグループ会社。本合

三井松島ホールディングス、丸紅から連結子会社MOSの株式を追加取得へ

三井松島ホールディングス株式会社(1518)は、丸紅株式会社(8002)から、三井松島ホールディングスの連結子会社であるMOS株式会社(東京都千代田区)の株式を追加取得する。三井松島ホールディングスは、炭鉱経営及び石炭販売を中心とする石炭関連事業を展開している。丸紅は、大手総合商社。生活産業、素材産業、エナジー・インフラソリューション、社会産業・内外事業投資や資源開発など、事業を多角的に展開してい

出光興産、バッカス・バイオイノベーションへ出資

出光興産株式会社(5019)は、株式会社バッカス・バイオイノベーション(兵庫県神戸市)へ出資した。出光興産は、燃料油、基礎化学品、高機能材、電力・再生可能エネルギー、資源のセグメントで事業を展開している。バッカス・バイオイノベーションは、遺伝子の設計から微生物の育種、生産プロセスのスケールアップまで一括したサービス提供を行うベンチャー企業。今回の出資を通じて、出光興産は、バッカス・バイオイノベーシ

ENEOSホールディングス、カセロネス銅鉱山の運営を行うチリの子会社をLundin社に譲渡へ

ENEOSホールディングス株式会社(5020)は、子会社のJX金属株式会社(東京都港区)を通じて保有する完全子会社SCMMineraLuminaCopperChile(チリサンティアゴ、以下MLCC社)の株式51%を、LundinMiningCorporation(カナダトロント、以下Lundin社)へ譲渡する。さらに今後、MLCC社の株式19%をLundin社または第三者へ譲渡することとしており

JX金属、子会社JX金属ファウンドリーを吸収合併へ

JX金属株式会社(東京都港区)は、完全子会社であるJX金属ファウンドリー株式会社(茨城県北茨城市)の吸収合併を決定した。JX金属を存続会社、JX金属ファウンドリーを消滅会社とする吸収合併。JX金属は、資源の開発・製錬、先端素材の製造・開発、使用済み電子機器からのリサイクルなど、銅・レアメタルを中心とした非鉄金属に関する事業展開を行っている。JX金属ファウンドリーは、JX金属株式会社磯原工場および日

カナセキユニオン、出光興産の完全子会社へ移行

株式会社カナセキユニオン(神奈川県横浜市)は、2023年1月18日で出光興産株式会社(5019)の完全子会社へ移行した。カナセキユニオンは、石油・石油化学の製品、産業ガス関連、それらに関連した建材販売・工事、損害保険代理業を展開している。出光興産は、燃料油、基礎化学品、高機能材、電力・再生可能エネルギー、資源のセグメントで事業を展開している。本件により出光興産は、販路の効率化を図る。

三井松島HD、丸紅オフィス・サプライを子会社化へ

三井松島ホールディングス株式会社(1518)は、丸紅オフィス・サプライ株式会社(東京都千代田区)の自己株式を除いた発行済株式のうち50.1%を取得し、子会社化することを決定した。三井松島ホールディングスは、炭鉱経営及び石炭販売を中心とする石炭関連事業を展開している。丸紅オフィス・サプライは、レジロール用記録紙等のロール製品の加工販売を行っている。三井松島ホールディングスは、中期経営計画にて、非石炭

INPEX、連結子会社INPEXトレーディングを吸収合併へ

株式会社INPEX(1605)は、連結子会社である株式会社INPEXトレーディング(東京都港区)の吸収合併を決定した。INPEXを存続会社とする吸収合併方式であり、INPEXトレーディングは解散する。INPEXは、石油・天然ガス、その他の鉱物資源の調査・探鉱・開発・生産・販売や、それらを行う企業に対する投融資などを行っている。INPEXトレーディングは、石油、天然ガス、その他鉱物資源の売買ならびに

JX金属、タツタ電線をTOB、完全子会社化へ

ENEOSホールディングス株式会社(5020)は、完全子会社であるJX金属株式会社(東京都港区)が、タツタ電線株式会社(5809)に対し株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。ENEOSホールディングスは、石油元売りの大手。金属、石油・天然ガス開発にも強みを持つ。JX金属は、資源の開発・製錬、先端素材の製造・開発、使用済み電子機器からのリサイクルなど、銅・レアメタルを中心とした非鉄金属に関

出光興産、バナジウム鉱物資源探鉱・生産を行う豪Vecco Group Pty Ltdへ出資

出光興産株式会社(5019)は、VeccoGroupPtyLtd(オーストラリアブリスベン、以下ヴェッコ社)へ出資した。出光興産は、化石燃料を主力としている、石油元売大手。燃料油、潤滑油、アスファルト、石油・ガス開発、再生可能エネルギー、石炭、石油化学、電子材料、アグリバイオなどの事業を展開している。ヴェッコ社は、豪州クイーンズランド州でバナジウム鉱物資源探鉱・生産、バナジウム電解液製造を行ってい

JX石油開発、子会社を通じて米Petra Nova Parish HDの株式取得、連結子会社化へ

ENEOSホールディングス(5020)の子会社JX石油開発株式会社(東京都港区)は、完全子会社であるJXNipponOilExploration(CCS)Limited(アメリカ・テキサス州、JXCCS)を通じて、NRGEnergy社(アメリカ)の子会社が持つPetraNovaParishHoldingsLLC(アメリカ・テキサス州、PNPH)の50%持分を取得することを決定した。これにより、EN

JX金属、リサイクル事業を行うカナダのeCycle Solutionsの株式取得、子会社化

JX金属株式会社(東京都港区)は、HorizonRecyclingInc.が所有するeCycleSolutionsInc.(カナダ・オンタリオ州)の全株式を取得した。JX金属は、資源の開発・製錬、先端素材の製造・開発、使用済み電子機器からのリサイクルなど、銅・レアメタルを中心とした非鉄金属に関する事業展開を行っている。eCycleSolutionsは、E-waste(廃家電・廃電子機器)の回収・処

出光興産、太陽光発電事業を行うSkye Renewables Energyへ出資参画

出光興産株式会社(5019)は、子会社の出光アジアパシフィック(シンガポール)を通じて、SkyeRenewablesEnergyPte.Ltd.(シンガポール、SkyeEnergy)に資本参加し、屋根設置型太陽光発電事業の開発・運営を行うことを決定した。本事業は、SkyeRenewablesHoldingsPte.Ltd.(シンガポール、Skye)と共同で行う。出光興産は、燃料油、潤滑油、アスファ

出光興産、西部石油の株式取得、子会社化

出光興産株式会社(5019)は、西部石油株式会社(東京都千代田区)の株式を取得し子会社化した。議決権所有割合は66.9%となる。出光興産は、燃料油、潤滑油、アスファルト、石油・ガス開発、再生可能エネルギー、石炭、石油化学、電子材料、アグリバイオなどの事業を展開している。西部石油は、石油製品の製造・販売などを行っている。出光興産は、人口減少や世界的な脱炭素への潮流などにより石油製品需要の減少が見込ま

ENEOS、NECからEV充電サービス事業を譲受

ENEOS株式会社(東京都千代田区)は、日本電気株式会社(6701、NEC)との間で、NECが運営する電気自動車(EV)充電設備を用いたEV充電サービスの事業譲渡契約を締結した。これまでNECが展開してきたEV充電器約4,600基の運営・管理業務を承継し、EV充電器の運用管理システムをNECが引き続き提供する。ENEOSは、石油製品の精製・販売、ガス/石炭の輸入・販売、石油化学製品等の製造・販売、

INPEX、地熱発電事業の免許保有者Supreme Energy Muara Labohの発行済株式取得

株式会社INPEX(1605)は、PTSupremeEnergyMuaraLaboh(インドネシア共和国・西スマトラ州、SEML)の発行済株式の20%を取得することを決定した。INPEXは、国内外で石油・天然ガス等の権益を持つ石油開発企業。石油・天然ガス、その他の鉱物資源の調査、探鉱、開発、生産、販売及び同事業に付帯関連する事業、それらを行う企業に対する投融資を行っている。SEMLは、ムアララボ地

三井松島HD、日本カタンHDの発行済株式を取得し、子会社化へ

三井松島ホールディングス株式会社(1518)は、日本カタンホールディングス株式会社(大阪府枚方市)の発行済株式を取得し、子会社化することを決定した。議決権所有割合は、50.06%となる。また、日本カタンHDは、子会社である日本カタン株式会社(大阪府枚方市)を吸収合併し、商号を「日本カタン株式会社」に変更する予定。三井松島HDは、炭鉱経営および石炭販売を中心とする石炭関連事業を展開している。また、企

JX金属、東京電解の全株式取得、完全子会社化

JX金属株式会社(東京都港区)は、東京電解株式会社(東京都江東区)を完全子会社化した。JX金属は、高融点金属の溶解・精製における技術と生産能力を有し、半導体の配線の保護材料であるタンタルスパッタリングターゲット向けのインゴットを製造している。東京電解は、希少金属(タンタル・ニオブ)の精錬加工を行っている。本件M&AによりJX金属は、垂直統合的なサプライチェーンのさらなる強化を図り、タンタルスパッタ

出光興産、スマートスキャンと資本業務提携

出光興産株式会社(5019)は、スマートスキャン株式会社(東京都中央区)との資本業務提携に合意した。本件に伴い、スマート脳ドックの仕組みを活用した移動式健診サービスの共同展開および展開戦略立案業務提携を行う。両社は、これまでにサービスステーションを拠点とした予防医療の普及を図る事業の創出に向け協働し、車両を用いた脳ドックサービスの提供を実証している。出光興産は、燃料油、基礎化学品、高機能材、電力・

ENEOS、ベトナム企業の株式取得、初の太陽光発電事業参画へ

ENEOS株式会社(東京都千代田区)のベトナム現地法人であるENEOSVietnamCompanyLimitedが、電源開発・運営事業者である自然電力株式会社の子会社であるShizenMalaysiaSdn.Bhd.から本事業の事業会社であるVKT-HoaAnJointStockCompany(ベトナム・ハウザン省)の株式を取得した。取得割合は、19%となる。ベトナムにおいては大規模太陽光発電事業

石炭石油製品製造販売・資源開発業界を含む電気・ガス・エネルギー業界のM&A売却・事業承継案件一覧

石炭石油製品製造販売・資源開発業界M&A動向

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