
クリーク・アンド・リバー社がシステム開発のリンクテックを完全子会社化へ
株式会社クリーク・アンド・リバー社(4763)は、株式会社リンクテック(東京都台東区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。
取得後の議決権所有割合は100%となる。
クリーク・アンド・リバー社は、映像やゲーム、Web、広告・出版といった分野でプロフェッショナル・エージェンシーを展開する企業。VR/AR/MRといったXRやAIをソリューションビジネスとして提供している。
リンクテックは、システム受託開発およびSES事業を担う会社。システム開発の全工程にAIを組み込んだ「AI駆動開発」を実践し、レガシーシステムからクラウド開発まで幅広い実績を持つ。IT企業グループを運営する株式会社アクロホールディングスのグループ会社。
株式は、株式会社アクロフロンティア、アクロホールディングスおよび個人株主2名から取得する。取得価額は非開示。
本件は、顧客企業のDX推進やシステム刷新に対して、より包括的かつ迅速なソリューション提供を可能にすることを目的としている。C&Rグループが有するクリエイティブ・ITのクライアント基盤と、リンクテックのAI開発技術・エンジニアリソースを掛け合わせる。
今後の予定:
契約締結日:2026年7月30日(予定)
株式譲受実行日:2026年8月3日(予定)








