
テクノホライゾンがシンガポールのVital Vision TechnologyとEI3Dを子会社化へ
テクノホライゾン株式会社(6629)は、シンガポールのマシンビジョン関連企業2社を完全子会社化することを決定した。
対象は、Vital Vision Technology Pte. Ltd.とEI3D Pte. Ltd.の2社。
テクノホライゾンは、「映像&IT」と「ロボティクス」を掛け合わせた事業を展開している。教育ICT、企業・自治体DX、FAロボット、ビジョンシステムの4分野に製品・サービスを提供している。
Vital Vision Technologyは、産業用カメラやレンズ、照明、画像入力ボード、ソフトウェアなどの画像関連製品を扱う専門商社。東南アジアのマシンビジョン領域で高い市場プレゼンスを持つ。
EI3Dは、3Dビジョン技術を活用した画像処理および産業用自動化システムのインテグレーションを手がける企業。協働ロボットと3Dビジョンを融合したソリューションを提供している。
本件は、テクノホライゾンの映像&IT・ロボティクス分野の強みと、対象2社のマシンビジョンおよび3D自動化技術を融合し、付加価値の高いソリューションを提供することを目的としている。
対象2社が持つ東南アジアの事業基盤とテクノホライゾンのグローバルネットワークを組み合わせ、顧客の海外生産拠点への対応力強化や新規顧客の開拓を進める。
今後の予定:
契約締結日:2026年7月27日
株式譲渡実行日:2026年8月下旬(予定)







