
RS Technologiesの中国子会社が安徽晶隆半导体科技を子会社化
株式会社RS Technologies(3445)は、中国連結子会社である有研半導体硅材料股份公司を通じて、安徽晶隆半导体科技有限公司の持分60%を取得し、同社を子会社化した。
RS Technologiesは、半導体用シリコンウェーハの製造・販売を手がける企業。パワー半導体向けの8インチプライムウェーハを主力製品としている。
安徽晶隆半导体科技は、エピタキシャルウェーハの研究開発・製造・販売および半導体材料関連事業を手がける企業。
今回の取得は、RS Technologiesの中国連結子会社である有研半導体硅材料が、安徽晶隆半导体科技の持分60%を公開入札で落札し実施した。プライムウェーハ事業とのシナジー創出や、エピタキシャル関連事業への早期参入を目的としている。
今後の予定:
持分譲渡契約締結日:2026年7月6日
連結子会社化日:2026年7月6日







