
サーラコーポレーションがグループ内住宅事業を再編、子会社間で吸収合併へ
株式会社サーラコーポレーション(2734)は、グループ内の既存住宅向け事業を再編し、連結子会社間で吸収合併を行うことを決定した。
サーラコーポレーションは、住まい事業などを展開する企業。住まい事業では、新築戸建て住宅の販売、住宅部資材加工・販売、既存住宅の営繕、リフォーム、不動産の売買・賃貸借・仲介など、多角的な住宅関連サービスを手がけている。
本再編では、株式会社安江工務店を存続会社、株式会社リビングサーラを消滅会社とする吸収合併を行う。あわせて、サーラ住宅株式会社を存続会社、サーラハウスサポート株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施し、サーラ住宅およびサーラE&L名古屋株式会社のリフォーム事業に関わる機能を、安江工務店が商号変更する株式会社サーラリフォームへ集約する。
本再編は、リフォームを核としたストック住宅ビジネスモデルの確立と事業拡大の加速を目的としている。国内住宅市場が新築中心からストック活用へと移行するなか、既存住宅向けサービスを一貫して提供する体制を整える狙いがある。
今後の予定:
吸収合併の効力発生日:2026年12月1日(予定)





