
日清紡HDが成形品事業をエンデバー・ユナイテッドに譲渡へ
日清紡ホールディングス株式会社(3105)は、連結子会社の日清紡メカトロニクス株式会社が営む成形品事業を、エンデバー・ユナイテッド株式会社が組成・運営する投資事業有限責任組合などに譲渡することを決定した。
日清紡ホールディングスは、無線・通信、ブレーキ、繊維、化学品など多様な事業を展開する持株会社。
日清紡メカトロニクスは、日清紡グループで精密機器や成形品などを手がける企業。
エンデバー・ユナイテッドは、製造業を中心に企業支援を行う投資ファンドの運営会社。
本件では、まず成形品事業を新設会社へ吸収分割により承継させたうえで、当該新会社や南部化成株式会社などの対象会社の株式をエンデバー・ユナイテッドに譲渡する。ポートフォリオ変革を加速し、グループの「稼ぐ力」を高めることを目的としている。
今後の予定:
分割新会社の設立日:2026年7月下旬(予定)
吸収分割の効力発生日:2026年10月1日(予定)
株式譲渡実行日:2026年10月1日(予定)





