
MCJ、MBO実施で非公開化へ
株式会社MCJ(6670)は、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表した。
米投資ファンドのベインキャピタルが、傘下のビーシーピーイー メタ ケイマン エルピー(ケイマン諸島)を通じて、公開買付け(TOB)により、MCJの普通株式を取得する。
一連の手続きが完了すれば、MCJ株式は、東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となる見通し。
ベインキャピタルは、全世界で約1,850億ドルの運用資産を持つ国際的投資会社。
MCJは、パソコン関連事業、総合エンターテインメント事業を行っている。
背景・目的
ベインキャピタルは、MCJとの戦略的パートナーシップを通じて、ベインキャピタルのリソースやネットワークを活用することで、MCJの成長戦略の推進、事業成長及び企業価値向上を図る。
具体的には、国内市場におけるパソコン販売事業の拡大、海外市場における展開地域の拡大や製品・サービスの拡充、M&Aを活用した事業拡大などを支援していく。
買付け予定の株券等の数
| 株券等の種類 | 買付予定数 | 買付予定数の下限 | 買付予定数の上限 |
|---|---|---|---|
| 普通株式 | 94,507,941(株) | 62,785,300(株) | -(株) |
買付け等の期間
2026年2月6日(金曜日)から2026年3月24日(火曜日)まで(30営業日)
買付け等の価格
普通株式1株につき、2,200円








