M&Aニュース

成長戦略セミナー

富士山マガジン子会社のしょうわ出版、オンライン学習塾運営のCreate Education Onlineを買収

更新日:

株式会社富士山マガジン(3138)は、連結子会社である株式会社しょうわ出版(大阪府大阪市)が、Create Education Online株式会社(沖縄県那覇市、以下「CEO社」) の株式を取得し、富士山マガジンの連結子会社とすることを決定した。

富士山マガジンは、雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」を運営している雑誌販売企業。

しょうわ出版は、インターネットによる電報受託サービスを行っている。

CEO社は、オンライン学習塾を運営している。

株式の取得の理由

グループのミッションである「興味を生きがいにする」のもと、かねてより興味の分野で「教える/教わる」という事業ドメインであるEdTech(エデュテック)事業を検討していた。
本件M&Aにより、EdTech事業の構築を図っていく。

取得株式数,取得価額及び取得前後の所有株式の状況

(1)異動前の所有株式数:-株(議決権の数:-個)(議決権所有割合:0%)
(2)取得株式数    :140 株(議決権の数:140 個)
(3)取得価額     :CEO社普通株式(概算額) 58.8百万円
             取得及び譲渡に関わるアドバイザリー費用等(概算額)17.5百万円           
(4)異動後の所有株式数:140 株(議決権の数:140 個)(議決権所有割合:70%)

日程

(1)取締役会決議日:2024年6月21 日
(2)契約締結日  :2024年7月2日(予定)
(3)払込期日   :2024年7月2日(予定)

インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

インターネット関連サービス業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、インターネット関連サービス業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

富士山マガジンサービスに関連するM&Aニュース

しょうわ出版、虔十社から翔進予備校事業などを譲受け

株式会社富士山マガジンサービス(3138)は、連結子会社の株式会社しょうわ出版において、株式会社虔十社(神奈川県横浜市)の翔進予備校事業、アカデミア事業及び関連する塾事業部門の譲受を決定した。しょうわ出版は、社会保険・介護保険関係の加除式出版物の編集、作成、販売を行っている。虔十社は、医学部及び早稲田大学、慶応義塾大学、MARCHに代表される難関大学の受験生を対象に、理数系科目の集団授業、個別指導

富士山マガジンサービス(3138)、社会保険、介護保険関係の加除式出版物発行のしょうわ出版の全株式取得、子会社化

富士山マガジンサービス(3138)は、株式会社しょうわ(大阪市)より株式会社しょうわ出版(大阪市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は50百万円。しょうわは、電報事業を行っている。しょうわ出版は、社会保険、介護保険関係の加除式出版物を大手企業、図書館、官公庁向け等に発行している。本件M&Aにより、富士山マガジンサービスは、しょうわ出版の抱える法人顧客基盤に対して、自社が取り扱う

富士山マガジンサービス(3138)、オウンドメディア構築・運営支援事業展開の103Rの第三者割当増資引受けにより子会社化

富士山マガジンサービス(3138)は、103R株式会社(東京都港区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。富士山マガジンサービスは、103Rが行う第三者割当増資で新規発行する普通株式を引き受ける。取得価額は39.9百万円。議決権所有割合は77.1%となる。103Rは、企業・団体がリアルタイムでメディア担当者やプロモーターと情報共有できるプラットフォーム「メディキュレ」や、WEB動画メディア「

この記事に関連するタグ

「買収」に関連するコラム

TOB(株式公開買付け)とは?わかりやすく事例を紹介

M&A全般
TOB(株式公開買付け)とは?わかりやすく事例を紹介

東京証券取引所の市場再編やPBR(株価純資産倍率)改善要請を背景に、成長を意識した買収、上場企業へのTOB(株式公開買い付け)の動きが活発化しています。本記事ではTOBの概要や主な流れ、メリット、企業事例をご紹介します。日本M&Aセンターでは、中小企業の成長戦略にフォーカスしたセミナーを開催しております。中堅・中小企業の成長戦略としてM&Aが注目されている現在、日本M&Aセンターが支援するレバレッ

コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

M&A全般
コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

不透明な時代を生き抜くための戦略として、コングロマリット型経営は注目されており、国内ではその動きが活発化しています。本記事では、コングロマリットの特徴やメリットなどについて解説していきます。日本M&Aセンターでは、M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちらコングロマリットとはコングロマリット(co

新NISAがM&Aのきっかけ?ドコモのマネックス証券子会社化を解説

M&A全般
新NISAがM&Aのきっかけ?ドコモのマネックス証券子会社化を解説

業界経験豊富なM&Aのスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動きについて、プレスリリースを紐解き解説する「M&Aニュースサテライト」。今回はNTTドコモとマネックスグループ・マネックス証券のニュースを解説します。※本記事はYouTube動画の内容を抜粋・編集してご紹介します。日本M&Aセンターは上場企業、中堅・中小企業のM&A・企業戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。ご相談は無料、秘密厳

敵対的買収とは?仕組みやメリット、防衛策、企業事例を解説

M&A全般
敵対的買収とは?仕組みやメリット、防衛策、企業事例を解説

買収は「敵対的買収」と「友好的買収」の2つに大別できます。日本における企業買収の大半は友好的買収によって行われますが、稀に敵対的買収が行われることもあります。本記事では、敵対的買収の概要、敵対的買収を仕掛けられた側の防衛策、企業事例などをご紹介します。日本M&Aセンターでは、友好的M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せ

「後継者のいない会社」を買うメリットとは?

M&A全般
「後継者のいない会社」を買うメリットとは?

近年、後継者不在の会社を第三者が譲受けるケースが増加傾向にあります。本記事では、後継者のいない会社を買う場合のメリット、認識しておきたい注意点、会社の探し方や相談先についてご紹介します。買収をご検討の方は、希望条件(地域、業種など)を登録することで、条件に合致した譲渡案件のご提案や新着案件情報を受け取ることができます。まずは登録から始めてみませんか?買収希望条件の登録(無料)はこちら後継者のいない

【連載】「伸びる企業の買収戦略」買収成功のロードマップ 『100日プラン』

【連載】「伸びる企業の買収戦略」買収成功のロードマップ 『100日プラン』

日本M&Aセンターの新刊書籍『伸びる企業の買収戦略―実録中堅・中小M&A成功事例の徹底解剖!』が発売されました(2023年9月13日ダイヤモンド社より発行)。中堅・中小企業向けに買収戦略の考え方や成功パターン、デューデリジェンスやPMIなどのポイント、複数社買収の効果や海外M&Aなどについて、豊富な実例を交えて解説した「譲受企業(買い手)」向けの実践的な入門書です。M&Aマガジンでは、全4回にわた

「買収」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2024年6月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30

月別M&Aニュース

注目ニュースワード