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グンゼ、電子部品事業子会社の株式などを台湾FIRST INTERNATIONAL COMPUTER, INCに譲渡

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グンゼ株式会社(3002)は、連結子会社であるGuan Zhi Holdings Limited(香港、以下「GZH」)の発行済株式の85.1%および日本と米国の電子部品タッチパネル事業の商権をFIRST INTERNATIONAL COMPUTER, INC(台湾、以下[FIC])に2024年10月1日(予定)をもって譲渡することを決定した。本件株式譲渡に伴い、GZHはグンゼの連結対象から除外される。

GZHは、電子部品の仕入販売を行う。

FICは、自動車用電子機器の設計・製造を行う。

本株式譲渡は、グンゼグループ内のポートフォリオの戦略的見直しに基づくもの。FICのグローバルにおける電子部品業界の知見と主導的地位を踏まえ、タッチパネルビジネスをFICへ譲渡することが最適であると判断し決定した。

・今後の予定 株式譲渡実行日  2024年10月 1日

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グンゼ、メカトロ事業をホリゾンへ譲渡に向けて交渉開始

グンゼ株式会社(3002)は、2024年3月28日開催の取締役会において、株式会社ホリゾン(滋賀県高島市)とグンゼのメカトロ事業の事業譲渡に向けた交渉を開始することを決議した。グンゼは、機能ソリューション事業、メディカル事業、アパレル事業、ライフクリエイト事業を行う。ホリゾンは、製本関連機械(OA用、業務用)・製本システム機、紙工機器、特殊印刷機の開発・製造・販売を行う。事業譲渡の交渉開始に至った

グンゼ、連結子会社グンゼメディカルへメディカル事業の一部を継承

グンゼ株式会社(3002)は、連結子会社であるグンゼメディカル株式会社(大阪府大阪市)に、メディカル事業の一部を継承させる。グンゼを分割会社とし、グンゼメディカルを承継会社とする吸収分割方式で行われる。【承継する事業内容】・医療機器の販売に関する事業・医療機器の研究開発に関する事業グンゼは、衣料品、合成樹脂製品、医療用具等の製造・加工・販売等を行っている。グンゼメディカルは、医療器械の開発・製造・

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グンゼ、電子部品事業部フィルム部門をダイセルに譲渡へ

グンゼ株式会社(3002)は、電子部品事業部フィルム部門(工場:京都府亀岡市)を、株式会社ダイセル(大阪市北区)に譲渡することを決定した。※電子部品事業部フィルム部門:亀岡工場を主体とした電子部品用フィルムの開発・製造・販売部門グンゼは、プラスチックフィルムなどの機能ソリューション事業、インナーウエアなどのアパレル事業、スポーツクラブ運営などのライフクリエイト事業を行っている。ダイセルは、メディカ

グンゼ(3002)、外科用医療器具・用品販売会社メディカルユーアンドエイの全株式取得

グンゼ(3002)は、株式会社メディカルユーアンドエイ(大阪市)の発行済全株式を取得し、100%子会社化することを決定した。グンゼは、進行中の中期経営計画において、メディカル事業を成長事業として位置づけている。2017年度には販売会社の設立や新工場の設置等、生産・販売体制整備により事業を拡大し、柱事業への早期育成を図っている。メディカルユーアンドエイは、医療機器、外科用医療器具・用品の販売等を行っ

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