株価算定シミュレーション

NSD、アートホールディングスを子会社化へ

更新日:

株式会社NSD(9759)は、株式会社アートホールディングス(福井県鯖江市)の普通株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。
取得価格は非公表。株式取得後の議決権所有割合は、89.5%。
2024年6月28日に106株を追加取得し、議決権所有割合が100%になる見込み。

NSDは、ソフトウエア開発、ITインフラ、ソフトウエアプロダクト事業を行っている。

アートホールディングスは、コンピュータシステムのソフトウェア開発・販売・保守、および導入に関するコンサルタント等を行っている。

本件M&AによりNSDは、技術力・開発力・顧客基盤などの強みを融合させ、既存事業や新しい分野でのシナジーを創出を図る。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2023年4月3日

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら

NSDに関連するM&Aニュース

NSD、システム開発事業のアートホールディングスを完全子会社化

株式会社NSD(9759)は、2024年6月28日、子会社である株式会社アートホールディングス(福井県鯖江市)の株式を追加取得し、完全子会社化した。NSDは、システム開発、ソリューションを行っている。アートホールディングスは、主にシステム開発事業を行っている。追加取得の理由NSDは、2023年4月3日付でアートホールディングスの発行済株式総数の89.5%を取得し、アートグループをNSDグループに迎

NSD、ITコンサルティングを行う連結子会社Triggerを吸収合併へ

株式会社NSD(9759)は、連結子会社であるTrigger株式会社(東京都千代田区)の吸収合併を決定した。NSDを存続会社、Triggerを消滅会社とする吸収合併方式で、Triggerは解散する。NSDは、システム開発、ソリューションを行っている。Triggerは、ITコンサルティング、システム開発を行っている。合併の目的今回の合併で、一体的な事業運営によりITコンサルティング・システム開発事業

NSD、ノーザを連結子会社化へ

株式会社NSD(9759)は、株式会社ノーザ(東京都中野区)の普通株式を取得し、連結子会社とすることを決定すると共に、ノーザ社株主との間で株式譲渡契約を締結した。NSDは、ソフトウエア開発、ITインフラ、ソフトウエアプロダクト事業を行っている。ノーザは、歯科用レセプトコンピュータおよび透析業務支援システムの開発・販売等を行っている。本件M&AによりNSDは、新たに歯科業界を中心としたメディカル分野

NSD、ITコンサルティングを行うTriggerの株式取得、子会社化

株式会社NSD(9759)は、Trigger株式会社(東京都千代田区)の株式を取得し、連結子会社化した。NSDは、ソフトウエア開発、ITインフラ、ソフトウエアプロダクト事業を行っている。Triggerは、ITコンサルティングおよびシステム開発事業を行っている。IT分野における実行支援を中心としたコンサルティング、システム開発、運用サポートを得意としている。本件によりNSDは、ITコンサルティング領

JR九州システムソリューションズ、ITソリューション事業のNSD(9759)と、資本業務提携契約

JR九州システムソリューションズ株式会社(福岡県福岡市)は、株式会社NSD(9759)と、資本業務提携契約を締結した。なお、発行済株式総数の約10%相当の普通株式を新たに発行する第三者割当増資を実施する。NSDは、1969年創業のIT企業であり、メーカー系列ではない独立系としての中立的な立場を活かした柔軟なソフトウェア開発、ITインフラの構築を強みとしている。近年では、先端技術の研究・応用に注力す

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社・連結」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「株式譲渡・子会社・連結」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年2月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728

月別M&Aニュース

注目ニュースワード