M&Aニュース

J.フロントリテイリング、デベロッパー事業の再編へ

更新日:

J.フロントリテイリング株式会社(3086)の完全子会社である株式会社パルコ(東京都豊島区)およびJ.フロント都市開発株式会社(東京都渋谷区)は、吸収分割によりパルコのデベロッパー事業をJ.フロント都市開発に承継させることを決定した。

パルコを吸収分割会社とし、J.フロント都市開発を吸収分割承継会社とする吸収分割方式。

J.フロントリテイリングは、大丸と松坂屋ホールディングスの共同持株会社。百貨店業等の事業を行う子会社およびグループ会社の経営計画・管理を行っている。

パルコは、ショッピングセンター「PARCO」の運営を行うショッピングセンター事業などを行っている。

J.フロント都市開発は、不動産の開発、賃貸、管理及び運営業を行っている。

本件を契機に、J.フロントリテイリングは基盤を持つ7都市の重点エリアにおいて、商業を起点にホテルやオフィス、レジデンスなど多用途な複合開発を進める。

・今後の予定
効力発生日 2023年3月1日

J.フロント リテイリングに関連するM&Aニュース

J.フロント リテイリング、持分法適用関連会社の保有株式を譲渡へ

J.フロントリテイリング株式会社(3086)は、持分法適用関連会社である株式会社スタイリングライフ・ホールディングス(東京都新宿区、以下SLH社)株式のうち、保有する株式を、SLH社が実施する自己株式取得により譲渡し、またSLHパートナーズ投資事業有限責任組合に譲渡した。J.フロントリテイリングは、大手百貨店の大丸と松坂屋の経営統合により、2007年に設立された持株会社。2011年3月に、SLH社

J.フロント リテイリング、ファンコミュニティの開発・運営を行うクオンに出資

J.フロントリテイリング株式会社(3086)は、クオン株式会社(東京都港区)に出資した。J.フロントリテイリングは、大手百貨店の大丸と松坂屋の経営統合により、2007年に設立された持株会社。クオンは、ファンコミュニティの構築、運営、コンサルティングを行っている。J.フロントリテイリングは、クオンへの出資により強力なパートナーシップを築くことが、J.フロントリテイリングの求める「コンテンツ発掘力」と

J.フロント リテイリング、ファンドを通じTieUpsに出資へ

J.フロントリテイリング株式会社(3086)は、イグニション・ポイントベンチャーパートナーズ株式会社(東京都渋谷区)と共同で運営する「JFRMIRAICREATORSFund」を通じて、TieUps株式会社(東京都渋谷区)に出資する。また、出資に伴いTieUpsとJ.フロントリテイリングは、業務提携契約を締結した。J.フロントリテイリングは、大手百貨店の大丸と松坂屋の経営統合により、2007年に設

J.フロントリテイリング、Luupに出資へ

J.フロントリテイリング株式会社(3086)は、株式会社Luup(東京都千代田区)に出資する。イグニション・ポイントベンチャーパートナーズ株式会社と共同で運営する「JFRMIRAICREATORSFund」を通じて行われる。J.フロントリテイリングは、大手百貨店の大丸と松坂屋の経営統合により、2007年に設立された持株会社。Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービス

J.フロントリテイリング、eスポーツチーム「SCARZ」の運営を行うXENOZの株式取得、子会社化へ

J.フロントリテイリング株式会社(3086)は、株式会社XENOZ(神奈川県川崎市)の株式を取得し、子会社化した。J.フロントリテイリングは、大丸と松坂屋ホールディングスの共同持株会社。パルコなど百貨店業等の経営計画・管理を行っている。XENOZは、eスポーツチーム「SCARZ(スカーズ)」の運営、大会・イベントの企画・運営を行っている。本件M&AにてJ.フロントリテイリングは、eスポーツ事業に本

この記事に関連するタグ

「会社分割・吸収分割・事業承継・子会社」に関連するコラム

買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

M&A全般
買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要、メリット、進める流れについてご紹介してまいります。買収とは「買収」とは、他の企業の株式取得を通じて、経営権を獲得することを指します。新たに自社で事業を立ち上げる場合に比べて、既にその事業分野で実績のある企業を取得するため、スピーディーに展開できる点が特徴です。買収をご検討の方は、希望条件(地

会社を売りたい。会社売却を考えた際に知っておくべきポイントとは

事業承継
会社を売りたい。会社売却を考えた際に知っておくべきポイントとは

親族内や自社の内外に後継者としてふさわしい人物が見つからないオーナー経営者にとって、最終的に残される選択肢は2つしかありません。ひとつは廃業で、そしてもうひとつは会社の売却です。本記事では、会社売却の近況や会社を売るメリットなどを整理したうえで、売却時の注意点や全体の流れについて解説します。事業承継を断念する前に、会社を売却し事業を存続させる方法について話を聞いてみませんか?数々の事業承継をご支援

「しずおか経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第四弾

事業承継
「しずおか経営相談窓口」がスタート!日本M&Aセンターの地方創生プロジェクト第四弾

日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援してまいりました。国内7ヶ所(東京・大阪・名古屋・福岡・広島・北海道・沖縄)に営業拠点を構えるほか、2023年から「地方創生プロジェクト」として新潟、宮城、茨城において、より多くの経営者様の課題解決に向けご支援を行っています。地方創生プロジェクトの第四弾となる「しずおか経営相談窓口」について、担当コンサルタントに話を聞きまし

従業員の高齢化。企業への影響と対策を解説

事業承継
従業員の高齢化。企業への影響と対策を解説

少子高齢化は市場経済だけでなく、企業に勤務する従業員にも大きな影響を与えています。若年層の人材の確保が進まず、すでに建築業などでは従業員の高齢化が急速に進んでいます。少子化社会は今後も長期にわたり続くことが見込まれていることから、さらに多くの業界に同様の現象が波及していくことが予想されます。本記事では、従業員の高齢化が進んだ場合、企業にどのような影響が生じるのか、対策や解決策としてのM&Aについて

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

所有と経営の分離とは?メリットやデメリットなどを解説

経営・ビジネス
所有と経営の分離とは?メリットやデメリットなどを解説

日本の中小企業では、出資者である株主が経営者を兼務する「オーナー企業」の形態をとるケースが多く見られます。本記事では、所有と経営の分離について、そのメリットやデメリット、所有と経営の分離を行う方法などについて解説します。日本M&Aセンターは1991年の創業以来、数多くのM&A・事業承継をご支援しています。中小企業のM&Aに精通した専任チームが、お客様のM&A成約まで伴走します。詳しくはコンサルタン

「会社分割・吸収分割・事業承継・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年12月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード