M&Aニュース

清水建設、日本道路の株式を公開買付けにより取得、連結子会社へ

更新日:

清水建設株式会社(1803)は、日本道路株式会社(1884)の普通株式を公開買付けにより取得、連結子会社化した。

清水建設は、総合建設企業。

日本道路は、建築事業・土木事業を中核事業に、不動産開発事業、エンジニアリング事業など多岐にわたり事業を展開している。

本件により、清水建設はおよびグループは、日本道路グループとさらなる成長・発展を目指す。
協業関係構築を通じた施策およびシナジーにおいては以下。

  • 協働での案件取り組み強化による受注拡大
  • 相互の顧客網・技術・拠点網等を活用した事業競争力の強化
  • コンプライアンス体制のさらなる強化
  • 人財交流・育成、人財採用での連携強化
  • 研究開発体制の合理化

建築工事・ゼネコン業界のM&A・事業承継の動向はこちら

土木・舗装工事業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、土木・舗装工事業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

清水建設・日本道路に関連するM&Aニュース

日本道路、リサイクル木質成型舗装ブロックを製造するリソースフォレストを買収

日本道路株式会社(1884)は、建設分野における環境関連事業強化に向け、リソースフォレスト株式会社(福岡県朝倉郡)に出資し、2024年4月1日にリソースフォレストを子会社化した。日本道路は、主に道路建設および舗装工事を行う企業。リソースフォレストは、間伐材を加工した成型品の製造販売を行っている。背景・目的リソースフォレストは、杉を主とする針葉樹の間伐材を使用したリサイクル木質成型舗装ブロック『木煉

清水建設、株式交換により第一設備工業を完全子会社化へ

清水建設株式会社(1803)は、連結子会社である第一設備工業株式会社(東京都港区)を完全子会社とする株式交換を行うことを決定した。清水建設を株式交換完全親会社、第一設備工業を株式交換完全子会社とする株式交換方式。第一設備工業の普通株式1株に対して、清水建設の普通株式0.9株を割当交付する。清水建設は、大手ゼネコン会社。建設・土木をはじめ、フロンティア・LCV・エンジニアリング等の事業を展開している

清水建設、丸彦渡辺建設を子会社化へ

清水建設株式会社(1803)は、丸彦渡辺建設株式会社(北海道札幌市)の株式を取得し、同社を子会社化することを決定した。2023年5月31日に清水建設が株式の50%超を取得し、丸彦渡辺建設は同日付で清水建設の連結子会社となる予定。清水建設は、大手ゼネコン会社。建設・土木をはじめ、フロンティア・LCV・エンジニアリング等の事業を展開している。丸彦渡辺建設は、1918(大正7)年に北海道で創業した総合建

清水建設、北米ノースカロライナ州のエンジニアリング会社ペリゴン社の全株式取得、子会社化

清水建設株式会社(1803)は、PerigonInternationalInc.(アメリカ・ノースカロライナ州、ペリゴン社)の全株式を取得、北米事業統括法人の子会社とすることを決定した。清水建設は、建設事業として、建築事業・土木事業・海外建設事業を展開。また、不動産開発、エンジニアリング、LCV(ライフサイクル・バリュエーション)、およびフロンティア事業を展開している。ペリゴン社は、製造プロセスエ

この記事に関連するタグ

「TOB・子会社」に関連するコラム

TOB(株式公開買付け)とは?わかりやすく事例を紹介

M&A全般
TOB(株式公開買付け)とは?わかりやすく事例を紹介

東京証券取引所の市場再編やPBR(株価純資産倍率)改善要請を背景に、成長を意識した買収、上場企業へのTOB(株式公開買い付け)の動きが活発化しています。本記事ではTOBの概要や主な流れ、メリット、企業事例をご紹介します。日本M&Aセンターでは、中小企業の成長戦略にフォーカスしたセミナーを開催しております。中堅・中小企業の成長戦略としてM&Aが注目されている現在、日本M&Aセンターが支援するレバレッ

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社に該当するかどうかは、議決権の割合によって定められています。本記事では関係会社や子会社との違いも含め、関連会社の概要についてご紹介します。日本M&Aセンターでは、様々な手法のM&A・経営戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちら関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えること

敵対的買収とは?仕組みやメリット、防衛策、企業事例を解説

M&A全般
敵対的買収とは?仕組みやメリット、防衛策、企業事例を解説

買収は「敵対的買収」と「友好的買収」の2つに大別できます。日本における企業買収の大半は友好的買収によって行われますが、稀に敵対的買収が行われることもあります。本記事では、敵対的買収の概要、敵対的買収を仕掛けられた側の防衛策、企業事例などをご紹介します。日本M&Aセンターでは、友好的M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せ

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

子会社化するメリットとは?関連会社との違いや子会社の種類についても解説

M&A全般
子会社化するメリットとは?関連会社との違いや子会社の種類についても解説

子会社化は事業の成長・発展に向けた経営戦略として多くの企業で行われています。本記事では、子会社化するメリット・デメリット、子会社の種類について詳しく解説します。買収をご検討の方は、希望条件(地域、業種など)を登録することで、条件に合致した譲渡案件のご提案や新着案件情報を受け取ることができます。まずは登録から始めてみませんか?買収希望条件の登録(無料)はこちら子会社化とは?子会社とは、経営の意思決定

ポイズンピルとは?2種類の手法やメリット・デメリット、導入事例を解説

M&A全般
ポイズンピルとは?2種類の手法やメリット・デメリット、導入事例を解説

上場企業の株主が経営陣と経営方針などを巡って対立した結果、会社の支配力を強める目的で株式を買い進める場合があります。これが、「敵対的買収」です。しかし、敵対的買収に対して経営陣も何もしないわけではありません。経営陣と敵対する株主の動きを防ぐため、敵対的買収に対する様々な防衛策を発動して対抗します。その買収防衛策のひとつがポイズンピルです。本記事では、ポイズンピルの概要、メリットやデメリット、実際に

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年3月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード