M&Aニュース

SHIFT、フリーランスエンジニアのマッチング事業を展開するA-STARの全株式取得、子会社化へ

株式会社SHIFT(3697)は、株式会社A-STAR(東京都渋谷区)の全株式を取得することを決定した。

SHIFTは、ソフトウェアの品質保証、テスト事業を展開している。

A-STARは、アデコ株式会社の子会社でシステムエンジニアリングサービス事業を展開している。

本件M&Aにより、SHIFTは、従来の既存事業の成長はもちろんのこと、積極的なM&A活動やプラットフォーム事業の構築を図ることから、中期成長戦略である「SHIFT1000」の実現に向け売上高1,000億円の加速度的な達成へ取り組む。また、A-STARは、紹介案件数の増加によるサービス機能を強化を図る。

・今後のスケジュール
株式取得実行日 2021年3月31日

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら

SHIFTに関連するM&Aニュース

SHIFTの連結子会社システムアイ、リアルグローブ・オートメーティッドを吸収合併へ

株式会社SHIFT(3697)の連結子会社である株式会社システムアイ(神奈川県横浜市)は、株式会社リアルグローブ・オートメーティッド(東京都港区、RGA)を吸収合併することを決定した。システムアイを存続会社、リアルグローブ・オートメーティッドを消滅会社とする吸収合併方式。SHIFTは、ソフトウェアの品質保証、テスト事業を行っている。システムアイは、ソフトウェア開発・コンサルティングサービスを提供し

SHIFT、エンジニア人材開発のDeMiAの株式取得、子会社化へ

株式会社SHIFT(3697)は、株式会社DeMiA(京都府京都市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。SHIFTは、ソフトウェアの品質保証、テスト事業を行っている。DeMiAは、Webアプリ・スマホアプリ開発、AI・データ分析を行っている。また、ソフトウェア開発や技術開発の経験を通して得た知識を用いてエンジニア育成プログラムを独自で開発・展開し、エンジニアスキルを持つ人材を育成している

SHIFT連結子会社、サイバー攻撃への対策強化を目的に米国SentryMark, Inc.と資本業務提携へ

株式会社SHIFT(3697)のグループ会社(連結子会社)である株式会社SHIFTSECURITY(東京都港区)は、SentryMark,Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、SentryMark)へマイノリティ出資を通じた資本業務提携することを決定した。取得価額は、約173,025千円。本件に伴い、SentryMark,Inc.は、第三者割当増資の方法により転換権付優先株式を発行し、SHIFTは

SHIFT、ローカライズ事業及びゲームの開発事業を行うDICOの株式取得、子会社化へ

株式会社SHIFT(3697)は、ローカライズ事業およびゲームの開発事業を展開するDICO株式会社(東京都渋谷区)の株式を取得することについて決定した。議決権所有割合は、80%となる。SHIFTは、ソフトウェアの品質保証、テスト事業を展開している。DICOは、ゲームのローカライズ、コンテンツローカライズ、各種翻訳、ゲーム開発・ローカライズ人材の派遣を行っている。本件M&Aにより、SHIFTは、国内

SHIFT、小売業界のデジタルトランスフォーメーションを推進するフェズと資本業務提携

株式会社SHIFT(3697)は、株式会社フェズ(東京都千代田区)のC種優先株式(潜在ベースの持分比率2.4%)を第三者割当増資に応じる形で引き受け、資本業務提携することを決定した。SHIFTは、ソフトウェアの品質保証、テスト事業を展開している。フェズは、リテイルテック事業(リテイル業界のデジタルトランスフォーメーションに関連する事業)などを行っている。本提携により、SHIFTは、今後拡大する市場

この記事に関連するタグ

「子会社・株式譲渡」に関連するコラム

上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

M&A全般
上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

物流業3PL分野の有力企業同士のM&Aに注目西川:これまで日立物流の事例を取り上げてきましたが、今年に入って行われた物流M&A事例をもう1件紹介したいと思います。買い手は丸和運輸機関、株を売却したのがファイズホールディングス(ファイズHD)です。どちらも上場しているオーナー系の企業であり、今回TOBが用いられました。ただしTOBの後もファイズHDは上場を維持しています。【M&Aニュース】丸和運輸機

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

M&A全般
西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

「子会社・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

「ニッポンには、跡継ぎが足りない。」テレビCM放送中

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年3月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード