株価算定シミュレーション

ソフト99、病院向け衛生関連用品及び医療機器の企画開発・販売事業を行う企業の全株式取得、子会社化

更新日:

株式会社ソフト99コーポレーション(4464、ソフト99)は、アズテック株式会社(東京都文京区)の全株式を取得し、アズテックおよびその子会社1社を子会社にすることを決定した。

ソフト99は、自動車用・家庭用ケミカル用品「フクピカ」「激防水」などボディーワックス類、ガラスコーティング剤「ガラコ」シリーズ、「99工房」など補修ケミカル用品などの製造販売事業を展開している。

アズテックは、業務サポート用品事業、フロア衛生事業、手洗い関連事業を行っている。

本件M&Aにより、ソフト99コーポレーションは、グループのポーラスマテリアルセグメントにおける医療分野向け製品開発とアズテックの持つ医療分野の製品開発にかかる知見・販売力を掛け合わせる事によって、グループ全体として医療分野市場での事業成長を図る。
また、グループにおいて医療分野に向けた長期的かつ持続的な企業成長を遂げるべく、引き続き事業活動の推進させる。

電気・機械専門卸業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ソフト99コーポレーションに関連するM&Aニュース

エフィッシモ、ソフト99コーポレーションへの追加TOBが成立

投資ファンドのEffissimoCapitalManagementPteLtdによる、傘下のECMマスターファンドSPV3(ケイマン諸島)を通じた、株式会社ソフト99コーポレーション(4464)の追加公開買付け(TOB)が、2026年3月6日をもって終了した。応募された株券等の総数は、4,034,256株で、本公開買付けでは、買付予定数の上限及び下限を設定していないため、その全てを取得する。ソフト

エフィッシモ、ソフト99コーポレーションに追加TOB実施

投資ファンドのEffissimoCapitalManagementPteLtd(以下:ECM)は、傘下のECMマスターファンドSPV3(ケイマン諸島)を通じ、株式会社ソフト99コーポレーション(4464)の普通株式を公開買付け(TOB)により、追加取得することを発表した。ソフト99コーポレーションは、グループで、ファインケミカル事業、ポーラスマテリアル事業、サービス事業及び不動産関連事業の4つの事

ソフト99コーポレーションのMBOが不成立 エフィッシモの対抗TOBが成立

投資ファンドのエフィッシモキャピタルマネージメントピーティーイーエルティーディーは、傘下のECMマスターファンドSPV3(ケイマン諸島)を通じた、株式会社ソフト99コーポレーション(4464)の公開買付け(TOB)が、2025年11月13日をもって終了した。応募株券等の総数(6,767,917株)が買付予定数の下限(6,163,300株)以上となったため成立している。すでに所有していた分と合わせ、

エフィッシモがソフト99コーポレーションへTOB、実施中のMBOへ対抗提案

投資ファンドのエフィッシモキャピタルマネージメントピーティーイーエルティーディー(以下:ECM)は、傘下のECMマスターファンドSPV3(ケイマン諸島)を通じ、株式会社ソフト99コーポレーション(4464)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得する。2025年8月6日に堯アセットマネジメント株式会社が開示したマネジメント・バイアウト(MBO)に対抗するもので、ソフト99コーポレーションは、TO

ソフト99コーポレーション、MBOで上場廃止へ

株式会社ソフト99コーポレーション(4464)は、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表した。ソフト99コーポレーションの代表取締役社長が全株式を保有し、代表を務める特別目的会社(SPC)、堯アセットマネジメント株式会社(大阪府大阪市)が公開買付け(TOB)によりソフト99コーポレーションの普通株式を取得する。一連の手続きが完了すれば、ソフト99コーポレーション株式は上場廃止となる見通し。

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年8月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード