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岐阜造園(1438)、積水ハウス(1928)より第三者割当による新株式取得へ

株式会社岐阜造園(1438)は、積水ハウス株式会社(1928)に対する第三者割当による新株式の発行を行うことを決定した。
取得価額は208.5百万円、取得割合は10.33%となる見込みである。

岐阜造園は、公共施設・公園等の造成・造園緑化工事や自然共生緑化工事、森づくりの指導・監督、個人住宅の庭園・外構工事、建売分譲住宅の企画・販売、太陽光発電システムの販売・設置工事を行っている。

積水ハウスは、工業化住宅の設計、施工および請負、不動産の売買、仲介、賃貸借、管理および関連する事業を展開している。

本件により、岐阜造園は、積水ハウスとさらなる協力関係を構築し、特に高級物件や大規模外構造園事業において岐阜造園が強みとしている、「匠の技術」や「職人型現場力」をこれまで以上に生かす仕事の増加、企業価値の向上を図る。

・今後のスケジュール
申込期日 2020年6月29日
払込期日 2020年6月30日

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積水ハウス、Chesmar Groupより戸建住宅及び金融サービス事業会社4社を取得へ

積水ハウス株式会社(1928)は、ChesmarHoldings,LLC(アメリカ・テキサス州、ChesmarHD)が買収主体となり、持株会社ChesmarGroup,Inc.(アメリカ・テキサス州)より事業会社4社の持分を全て取得することを決定した。取得価額は、約514百万米ドル。【取得する事業会社】・ChesmarHomes,LLC(戸建住宅事業)・EntitledInsuranceAgenc

積水ハウス(1928)、米国西部の大手ホームビルダーであるウッドサイド・ホームズ社を完全子会社化

積水ハウス(1928)は、子会社SHResidentialHoldings,LLC(米国カリフォルニア州、SHレジデンシャルHD社)を通じて、米国のWoodsideHomesCompany,LLC(米国ユタ州、ウッドサイド・ホームズ社)の持分の全てを取得し完全子会社化することを決定した。SHレジデンシャルHD社の完全子会社と合併させるスキームによる。取得価額は約533億円(フィー込)。また、積水ハ

積水ハウス(1928)、鴻池組の持株会社である鳳HDと資本業務提携

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