株価算定シミュレーション

じげん(3679)、リフォーム・エネルギーメディア事業のアイアンドシー・クルーズの全株式取得、子会社化

更新日:

株式会社じげん(3679)は、は、株式会社アイアンドシー・クルーズ(東京都港区、IACC)の全株式を取得し、子会社とすることを決定した。

じげんは、ライフメディアプラットフォーム事業を行っている。既存領域における送客力強化、顧客基盤拡大に加え、新規領域の拡張により、メディアプラットフォームの価値を拡大を図っている。

IACCは、2013年より運営している「リショップナビ」を始め、リフォーム、エネルギーメディア事業を手掛け、工務店や塗装会社など中小規模の法人を中心に約700社の顧客基盤を保有している。

本件M&Aにより、じげんは、不動産領域における事業成長の加速、法人顧客の商流獲得による積み上げ型収益の拡充による企業価値向上を目指す。

●今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2020年2月3日

インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

じげんに関連するM&Aニュース

じげん、人材派遣事業のアルファスタッフを買収

株式会社じげん(3679)は、株式会社アルファ1グループ(愛知県名古屋市)から、株式会社アルファスタッフ(愛知県名古屋市)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。なお、アルファスタッフは、本株式取得における譲渡対象外事業(アミューズメント事業・福祉事業・不動産事業)も運営しているが、これらは株式譲渡実行日までに親会社等に移譲予定。じげんは、ライフサービスプラットフォーム事業を行っている。ア

じげん、薬剤師人材紹介事業のエニーキャリアを子会社化

株式会社じげん(3679)は、連結子会社である株式会社リジョブ(東京都豊島区)が、エニーキャリア株式会社(東京都中央区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。リジョブは、求人メディア事業、キャリアデザイン事業、CSV推進プロジェクトを行っている。エニーキャリアは、薬剤師の人材紹介事業、薬剤師の求人サイト事業、調剤薬局事業を行っている。目的本件M&Aにより、薬局領域における顧客基盤を獲得する

じげん、人材紹介事業のアルティメイトリソーシズグループを買収

株式会社じげん(3679)は、連結子会社の株式会社タイズ(大阪府大阪市)が、アルティメイトリソーシズグループ株式会社(東京都港区、以下:URG)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。タイズは、有料職業紹介業、採用アウトソーシング事業、その他採用に関わる事業全般を行っている。URGは、コンサルティング会社及びメーカーを主な顧客として、RPO(採用代行)事業及び人材紹介事業を展開している。目的

じげん、旅行業界向けDX支援システム提供のUSAELを買収

株式会社じげん(3679)は、連結子会社の株式会社アップルワールド(東京都新宿区)が、株式会社USAEL(東京都豊島区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。アップルワールドは、海外・国内ホテルの予約・手配、ホテルクーポン販売、海外・国内ホテル・旅行関連情報サービス、航空券の仕入、発券代行、精算事業、決済代行事業、旅行会社向けBPO事業を行っている。USAELは、旅行業界のDX化を推進する

じげん、子会社のアップルワールドとティ・エス・ディを合併

株式会社じげん(3679)の完全子会社である株式会社アップルワールド(東京都新宿区)は、じげんの完全子会社である株式会社ティ・エス・ディ(東京都新宿区)を2024年10月1日付で統合(吸収合併)した。また、統合に伴いCI(コーポレートアイデンティティ)を刷新し、コーポレートロゴをリニューアルしたことを発表した。アップルワールドは、海外・国内ホテルの予約・手配、ホテルクーポン販売、海外・国内ホテル・

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年1月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード