会社売却先シミュレーション

日本創発グループ(7814)、ビジュアルコンテンツ事業Visolabの第三者割当増資引受け、子会社化

更新日:

日本創発グループ(7814)は、Visolab株式会社(東京都港区)の株式を第三者割当増資引受けにより取得し子会社化した。
取得価額は90百万円、議決権所有割合は71.4%。
Visolabの資本金の額が日本創発グループの資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当する。

日本創発グループは、クリエイティブサービスを事業とし、顧客のクリエイティブ表現のため幅広いビジネスを積極的に展開している。汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらず、特殊素材・立体物への印刷に加え、ノベルティ・フィギュア・3Dプリンター造形やデジタルコンテンツなどのソリューションを提供している。

Visolabは、優れたシステム開発力を基礎として、ビジュアルコンテンツに関する研究・開発・提案を行っている企業。3DCG事業、ビジュアル支援事業、受託開発カスタマイズ事業の3事業を軸にしている。

本件M&Aにより、日本創発グループは、デジタル事業グループにおいて、多くのシナジーを創出し、ワンストップサービスの拡充を図る。

【印刷業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

日本創発グループに関連するM&Aニュース

日本創発グループが脇田コウキ製本を子会社化

株式会社日本創発グループ(7814)は、株式会社脇田コウキ製本(愛知県名古屋市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得後の議決権所有割合は97.00%となる。日本創発グループは、広告およびデザインに関する各種データの情報処理や、出版物の企画・制作等を行う子会社の経営管理を担う持株会社。汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらず、特殊素材や立体物への印刷も手がける。ノベルティやフィギュア、3

日本創発グループがメタルクリエイションを完全子会社化へ

株式会社日本創発グループ(7814)は、株式会社メタルクリエイション(大阪府東大阪市)の発行済株式の50.80%を取得し、その後の簡易株式交換により完全子会社化することを決定した。日本創発グループは、広告およびデザインに関する各種データの情報処理や、出版物の企画・制作等を行う子会社の経営管理を担う持株会社。「クリエイティブをサポートする企業集団」としてクリエイティブサービスを展開している。メタルク

日本創発グループがシテイー・ロードを完全子会社化へ

株式会社日本創発グループ(7814)は、株式会社シテイー・ロードの株式を取得するとともに、簡易株式交換により同社を完全子会社化することを決定した。日本創発グループは、印刷やクリエイティブ関連の事業を展開している。シテイー・ロードは、駅構内の柱看板・壁面・ポスターなどのセールスプロモーション、OOH(屋外広告・交通広告)、街頭の独立看板・屋上看板・店舗看板などのサイン・ディスプレー、イベント・店舗の

日本創発グループ子会社のリングストンが村上の製袋事業を譲受

株式会社日本創発グループ(7814)の連結子会社である株式会社リングストン(東京都江東区)は、株式会社村上(東京都北区)の製袋事業を譲受した。リングストンは、合成樹脂製品の手提げ袋・包装資材の企画・製造・販売を行う会社。テーマパーク向けショッパーや量販店の商品パッケージなど、幅広い用途の「袋」を企画から製造・加工までワンストップで提供している。村上は、紙袋製造販売および紙加工品の製造販売を行う東京

日本創発グループ、食品サンプル制作のイムラサンプルを子会社化

株式会社日本創発グループ(7814)は、株式会社イムラサンプル(大阪府大阪市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。なお、イムラサンプルの資本金の額が、日本創発グループの資本金の額の10%以上であるため、日本創発グループの特定子会社に該当する。日本創発グループは、印刷事業、セールスプロモーション開発、プロダクツ開発を行っている。イムラサンプルは、食品サンプル制作・販売・レンタル、ディスプレイ

この記事に関連するタグ

「第三者割当増資・株式譲渡・子会社」に関連するコラム

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

「第三者割当増資・株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2019年9月
日月火水木金土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード