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2019年8月のM&Aニュース一覧(2ページ目)

シーアールイー(3458)グループ、不動産クラウドファンディング・プラットフォーム開発のクラウド・インベストメントと資本業務提携

シーアールイー(3458)と、子会社であるストラテジック・パートナーズ株式会社(東京都港区)は、クラウド・インベストメント株式会社(東京都渋谷区)と資本業務提携を行った。シーアールイーグループは、クラウドファンディング市場でのビジネス展開を視野に入れ、同市場において投資商品を提供できる体制を整備している。クラウド・インベストメントは、不動産クラウドファンディング・プラットフォーム「FUELオンライ

トヨタ自動車(7203)、スズキ(7269)と資本提携へ

トヨタ自動車(7203)とスズキ(7269)は、自動運転分野を含めた新たなフィールドにおいて長期的な提携関係の構築・推進を目指すべく、資本提携に関する合意書を締結した。トヨタは、スズキが実施する第三者割当による自己株式の処分により、スズキの普通株式24,000,000株(発行済株式総数に対する所有割合4.94%を取得する。取得価額は960億円。スズキは、市場買付により480億円相当のトヨタ株式を取

双日(2768)、メキシコのオートフィナンシアミエント・オートモトリスより自動車セルフファイナンス事業を承継

双日(2768)は、オートフィナンシアミエント・オートモトリス(メキシコ、AFASA社)の事業を、ドラコ・キャピタル(メキシコ)と共同で設立した新会社ソカフィ(メキシコ)を通じて継承、営業を開始した。双日は、世界各国で自動車の販売事業と販売金融事業を運営し、日本国内ではフィンテックサービスを活用した販売金融機能により一般のオートローンを利用できない購買層への自動車販売事業も展開している。AFASA

カイカ(2315)、システム開発子会社ネクス・ソリューションズの全株式を實業之日本社に譲渡

カイカ(2315)は、連結子会社である株式会社ネクス・ソリューションズ(東京都港区)の全株式を株式会社實業之日本社(大阪府岸和田市)に譲渡することを決定した。譲渡価額は650百万円。カイカグループは、ブロックチェーン関連のシステム開発や仮想通貨交換所システム開発などフィンテック分野への経営資源の集中を図っている。ネクス・ソリューションズは、西日本において地域の金融・流通・通信・製造業等の顧客からシ

東レ(3402)、欧州のエアバッグ縫製メーカー Alva Sweden ABを買収

東レ(3402)は、AlvaSwedenAB(スウェーデン、ASE社)の全株式を取得し、同社および同社子会社であるAlvaConfecçõesS.A.(ポルトガル)ならびにAlvaTunisiaSA(チュニジア)(以下、「Alva社」と総称)を買収することを決定した。東レは、エアバッグ事業について、現在、原糸3極(日本、タイ、メキシコ)、基布6極(日本、タイ、中国、チェコ、インド、メキシコ)のグロ

バンダイナムコホールディングス(7832)の子会社バンダイナムコエンターテインメント、プロバスケチーム「島根スサノオマジック」運営の山陰スポーツネットワークの株式取得

バンダイナムコホールディングス(7832)を親会社に持つ、株式会社バンダイナムコエンターテインメント(東京都港区)は、株式会社山陰スポーツネットワーク(島根県松江市)の株式56.5%を取得する。バンダイナムコエンターテインメントは、事業領域をエンターテインメントと広く定義し、既存のゲーム事業に限定せず、ライブやイベントの企画・実施といったライフエンターテインメントなどの新たなエンターテインメントを

愛知製鋼(5482)、インドの特殊鋼メーカVardhman Special Steels Limitedの第三者割当増資引き受け

愛知製鋼(5482)は、VardhmanSpecialSteelsLimited(インド、パンジャブ州ルディアナ市)からの第三者割当増資を引き受け、増資後発行済株式の約11%(7.4億円相当)を出資することに加え、バルドマンに対し技術支援を行うことで合意した。バルドマンは、インドの特殊鋼メーカ。本件により、愛知製鋼は、バルドマンに日本人スタッフを常駐させ、技術面での強力なサポートを実施するとともに

極洋(1301)、高知の水産物養殖・販売会社のクロシオ水産に資本参加

極洋(1301)は、有限会社クロシオ水産(高知県幡多郡)に資本参加することで同社と合意した。出資持分は70%となる。極洋は、水産物の養殖事業を行っている。クロシオ水産は、高知県宿毛湾にて真鯛を主体にカンパチ、ヒラマサ、シマアジなどの養殖を行い、最近はブリヒラなど、新しい魚種の養殖にも積極的に取り組んでいる。本件M&Aにより、極洋は、中期経営計画「ChangeKyokuyo2021」の「資源アクセス

穴吹興産(8928)、ママのセンターが長崎で展開のスーパーマーケット4店舗を会社分割により承継

穴吹興産(8928)は、会社分割により、株式会社ママのセンター(長崎県西彼杵郡)が長崎県において行うスーパーマーケット事業(4店舗)を、穴吹興産を分割承継会社として承継することを決定した。穴吹興産は、本会社分割の対価として、ママのセンターに金銭278百万円を交付する。なお、承継した事業のうち、固定資産を除くスーパーマーケット事業を、穴吹興産を分割会社、穴吹興産完全子会社である株式会社ジョイフルサン

アンジェス(4563)、イスラエルのバイオハイテク企業Barcode Diagnosticと資本提携

アンジェス(4563)は、BarcodeDiagnostic社(イスラエル、Barcode社)との資本提携を決定した。アンジェスは、臨床開発以降の段階にある自社プロジェクトとして、重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療用製品、椎間板性腰痛症を対象とした核酸医薬(NF-κBデコイオリゴ)、高血圧DNAワクチンの3つのプロジェクトを進めている。現在、抗がん剤を使用したがん治療では、個々の患者に最も有効

四電工(1939)、高知の設備工事会社・関西設備の全株式取得、子会社化

四電工(1939)は、株式会社関西設備(高知市)の全株式を取得し、子会社化した。四電工は、中期経営指針に基づき100億円規模の成長投資枠を設定し、総合設備企業としての基盤強化を進めている。関西設備は、高知県内において空調設備工事、給排水・衛生設備工事等を手掛ける老舗企業。四電工完全子会社の株式会社高知クリエイトも同様の事業を営み、関西設備と施工協力などを行っていた。本件M&Aにより、四電工は、営業

アズーム(3496)、ライナフより貸会議室WEB予約システム「スマート会議室」の運営事業を譲り受けへ

アズーム(3496)は、株式会社ライナフ(東京都千代田区)が展開する貸会議室運営サポートをおこなうWEB予約システム「スマート会議室」の運営に関する事業を譲り受けることを決定した。アズームは、不動産×ITを軸に、主に空き駐車スペースの活用を起点にして、遊休不動産の活用を事業として進めている。ライナフは、スマートロックなど、不動産管理向けシステムおよびアプリの開発、不動産活用サイトの運営・不動産管理

ジャパンベストレスキューシステム(2453)、家賃債務保証事業展開のCasa(7196)の株式を公開買付け

ジャパンベストレスキューシステム(2453)は、Casa(7196)の株式の買付けを行うことを決定した。議決権所有割合は10.57%となる。ジャパンベストレスキューシステムは、Casa筆頭株主であるアント・カタライザー4号投資事業有限責任組合及びCatalyzerPartnersIV,L.P.から株式の買付けを実施する。ジャパンベストレスキューシステムは、緊急トラブル解決サービスや会員サービスを展

ビジネス・ブレークスルー(2464)、ITマネジメント分野の教育サービス提供会社・IT プレナーズジャパン・アジアパシフィックと資本・事業提携

ビジネス・ブレークスルー(2464)は、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック(東京都千代⽥区、ITPJ)と資本・事業提携した。ビジネス・ブレークスルーは、ITPJの全株式をオランダのITpreneursNederlandB.Vから取得した。BBTグループは、1歳から経営トップまであらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供している。ITPJは、ITマネジメント領域における企業向

三井住友フィナンシャルグループ (8316)、英国の資産運用会社TT Internationalの全事業譲受

三井住友フィナンシャルグループ(8316、SMBCグループ)は、TTInternational(イギリス、TTI)の各パートナーとの間で、TTIの全事業を取得することで合意した。SMBCグループは、資産運用事業を現中期経営計画における戦略事業領域の一つに定め、強化している。また海外の資産運用会社との提携・出資・買収等を通じて、運用力の強化と投資家の開拓を進めている。TTInternationalは

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