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ジャパンベストレスキューシステム(2453)、家賃債務保証事業展開のCasa(7196)の株式を公開買付け

ジャパンベストレスキューシステム(2453)は、Casa(7196)の株式の買付けを行うことを決定した。
議決権所有割合は10.57%となる。

ジャパンベストレスキューシステムは、Casa筆頭株主であるアント・カタライザー4号投資事業有限責任組合及びCatalyzer Partners IV, L.P.から株式の買付けを実施する。

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ジャパンベストレスキューシステムは、緊急トラブル解決サービスや会員サービスを展開している。特に、賃貸住宅入居者向けの会員サービスである「安心入居サポート」や家財保険・住宅設備保証、住宅施設補修のリペア事業を推進している。

Casaは、家賃債務保証事業に加えて、不動産オーナー向け商品「家主ダイレクト」を通して賃貸経営上のコスト削減とオーナーが抱える課題解決に取組んでいる。

本件により、ジャパンベストレスキューシステムは、既存の賃貸住宅入居者向け会員サービスや家財保険に加え、Casaの家賃債務保証サービスについて、相互の販路を活かした拡販を目指す。更に、ITや先進技術を活用し、賃貸への入居から退去までをワンストップで提供できる新たなサービスの構築に向けて協業を推進する。

●今後のスケジュール
買付日 2019年9月3日

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