株価算定シミュレーション

クロスプラス(3320)、帽子製造卸売の中初の全株式譲り受け

更新日:

クロスプラス(3320)は、株式会社中初(東京都台東区)の全株式を譲り受けることについて株式譲渡契約を締結した。

クロスプラスは、レディスアパレルを主力に、キッズアパレル、服飾雑貨の企画・製造・販売を主な事業として展開している。

中初は、帽子アイテムを中心とした製造卸売事業を行っている。

本件M&Aにより、クロスプラスは、商品分野の強化を行うとともに双方の経営資源を活用することで、グループの国内市場におけるさらなる事業拡大を図り、企業価値の更なる向上を目指す。

●今後のスケジュール
株式譲渡実行日 平成30年9月14日

【繊維・衣服・装飾品製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

クロスプラスに関連するM&Aニュース

クロスプラス、化粧品の製造販売を行うアイエスリンクを子会社化へ

クロスプラス株式会社(3320)は、株式会社アイエスリンク(愛知県春日井市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。クロスプラスは、衣料品・服飾雑貨全般の企画製造、専門店・店舗・EC等への卸売および百貨店等での小売を行っている。アイエスリンクは、化粧品の製造・卸売・輸入販売を行っている。クロスプラスは、アイエスリンクのビューティー関連事業がアパレル事業と親和性が高く、販売・物流といったクロス

クロスプラス(3320)、ローズマダムが展開するマタニティウエアの企画・販売事業の一部譲受

クロスプラス株式会社(3320)は、株式会社ローズマダム(東京都墨田区)が展開するマタニティウエアの企画・販売事業の一部譲受を行った。クロスプラスは、レディスアパレルを中心に、メンズアパレル、キッズアパレル、服飾雑貨の企画・製造・販売等のアパレル卸売事業を主力事業として、グループ全体で事業展開している。ローズマダムは、マタニティ業界で初めて「授乳ブラジャー」を開発・商品化した商品力と高いブランド認

クロスプラス(3320)、メンズアパレルODM・OEM事業展開のサードオフィスの全株式取得へ

クロスプラス(3320)は、株式会社リヴァンプ(東京都港区)の投資先である株式会社サードオフィス(東京都目黒区)の全株式を取得することについて、株式会社リヴァンプとの間で基本合意書を締結した。クロスプラスは、主力のレディスアパレルを中心に、キッズアパレル、服飾雑貨の企画・製造・販売を主な事業としている。進行中の中期経営計画において、「製造卸売事業の安定した収益基盤の確立」を掲げ、「新規販路の拡大」

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2018年9月
日月火水木金土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30

月別M&Aニュース

注目ニュースワード