会社売却先シミュレーション

ストライダーズ(9816)、スリランカで証券関連事業展開SCA社の保有全持分を合弁相手に譲渡

更新日:

ストライダーズ(9816)は、Asia Capital PLC(スリランカ、アジアキャピタル社)と合弁で設立したStrider Asia Capital PLC(スリランカ、SCA)に関する保有全株式(持株比率50%)をアジアキャピタル社に譲渡することを決定した。

ストライダーズは、アジアキャピタル社とスリランカの証券関連事業を共同で行うことを目的にSCAを設立した。しかし、アジアキャピタル社が自らの事業ドメインを金融事業からホテル・不動産事業へ変更したこと等により、SCA に関するメリットが相互に確保できなくなっていた。

本件M&Aにより、ストライダーズは、100%子会社のM&Aグローバル・パートナーズを通じた、国内外に関連するM&A及び企業進出コンサルティングビジネスの展開へと経営資源をシフトする。

●今後のスケジュール
株式譲渡日 平成29年8月31日

【電気・機械専門卸業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

ストライダーズに関連するM&Aニュース

ストライダーズがシステム開発のblock partyを株式交換で完全子会社化へ

株式会社ストライダーズ(9816)は、株式会社blockparty(岡山県玉野市)を株式交換により完全子会社化することを決定した。ストライダーズは、傘下子会社のグループ経営管理を行う持株会社。不動産事業、ホテル事業、投資事業などを展開している。blockpartyは、Webアプリケーションを中心とするシステム開発・運用やITコンサルティングを手がけている。株式交換比率は、blockpartyの普通

ストライダーズがムラキと資本業務提携へ

株式会社ストライダーズ(9816)及び連結子会社の株式会社倉敷ロイヤルアートホテルは、ムラキ株式会社(7477)と資本業務提携契約を締結するとともに、倉敷ロイヤルアートホテルがムラキの普通株式の一部を取得することを決定した。ストライダーズは、ホテル、不動産、投資・事業再生、地方創生のコンセプトを有する企業。広範囲な車両関連ビジネス、物販、観光案内、物流、ワークスペース、小型データセンター、防災など

ストライダーズ、子会社のグローバルホールディングスを吸収合併へ

株式会社ストライダーズ(9816)は、完全子会社である株式会社グローバルホールディングス(東京都中央区)の吸収合併を決定した。ストライダーズを存続会社とする吸収合併方式で、グローバルホールディングスは解散する。ストライダーズは、グループにて不動産管理とホテル運営を行っている。グローバルホールディングスは、ホテル事業を行っている。目的グローバルホールディングスはホテル資産を、ストライダーズの子会社で

ストライダーズ、増田製麺の全株式を同社代表取締役に譲渡

株式会社ストライダーズ(9816)は2024年3月19日開催の取締役会において、連結子会社である有限会社増田製麺(神奈川県横須賀市)の全株式を譲渡することを決議した。本譲渡に伴い増田製麵はストライダーズの連結対象から除外されることとなる。ストライダーズグループは、事業投資・グループ経営管理、不動産事業・ホテル事業・投資事業等を行う。増田製麺は、製麺事業を行う。株式譲渡の理由ストライダーズは2012

ストライダーズ、アマガサの保有株式をネットプライスに譲渡へ

株式会社ストライダーズ(9816)は、保有する株式会社アマガサ(東京都台東区)の株式を、株式会社ネットプライス(東京都港区)に譲渡することを決定した。譲渡価額は1株につき280円で、譲渡価額の総額は140,000,000円。ストライダーズは、グループにて不動産事業・ホテル事業・海外事業等を行っている。アマガサは、婦人靴の販売を行っている。ネットプライスは、Eコマース事業を行っている。ストライダーズ

この記事に関連するタグ

「株式譲渡」に関連するコラム

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&A全般
M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&Aの失敗には、投資対効果の未達、のれんの減損損失、デューデリジェンスの不備、人材流出などがあります。原因や失敗事例を通して、対策法を解説します。M&Aは企業成長を加速させる成長戦略の一つですが、必ずしも期待どおりの効果が得られるとは限りません。当初の目標を下回り、失敗とみなされるケースもあります。M&Aを成功に導くには、失敗事例を知って対策を講じることが不可欠です。本記事では、M&Aが失敗とみ

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

「株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2017年8月
日月火水木金土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード