会社売却先シミュレーション

NTTデータ(9613)、米国のデータベースプロバイダーMarkLogic社と資本・業務提携へ

更新日:

NTTデータ(9613)は、MarkLogic Corporation(米国カリフォルニア州、マークロジック社)の株式を取得し、資本業務提携を行うことについて同社との間で合意した。

マークロジック社は、次世代のデータベースシステムと呼ばれるNoSQLデータベース「MarkLogic®」を開発・提供している。マークロジック社のデータベースプラットフォームを活用することで、分断されたデータを統合し全体像を把握する次世代アプリケーションが構築されている。

NTTデータは、2012年にマークロジック社と販売代理店契約を締結し、MarkLogic®を活用したサービスを提供している。

本提携により、NTTデータは、マークロジック社との関係強化を図り、共同でのプロモーション、顧客紹介等を行うことで、従来NTTデータが国内企業中心に提供していたサービスの取り組みを拡充し、グローバル規模での事業拡大を目指す。

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら

エヌ・ティ・ティ・データに関連するM&Aニュース

NTT、NTT データグループへのTOBが成立 完全子会社化へ

日本電信電話株式会社(9432、NTT)による、連結子会社である株式会社NTTデータグループ(9613)の公開買付け(TOB)が、2025年6月19日をもって終了した。応募株券等の総数(336,797,773株)が買付予定数の下限(125,314,700株)以上となったため成立している。NTTデータグループは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。

NTT、NTT データグループの完全子会社化に向けTOB実施

日本電信電話株式会社(9432、NTT)は、連結子会社である株式会社NTTデータグループ(9613)の普通株式を、公開買付け(TOB)により取得すると発表した。NTTデータグループは、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、NTTデータグループは上場廃止となる見通し。NTTは、総合ICT事業、地域通信事業、グローバル・ソリューション事業及びその他の事業を行っている。NTTデータグループは、

NTT DATA, Inc.、Google Cloud関連サービス提供の印Niveus Solutions社を買収

株式会社NTTDATA,Inc.(東京都江東区)は、NiveusSolutionsPvt.Ltd.社(インド、以下:NiveusSolutions社)を買収することで、同社と合意した。NTTデータグループは、ITに関するあらゆるサービスや最先端テクノロジーを組み合わせ、顧客にとって最適なサービス・ソリューションをグローバルに提供している。NiveusSolutions社は、GoogleCloudを

NTTデータグループ、SRA OSS合同会社と資本業務提携

株式会社NTTデータグループ(9613)は、SRAOSS合同会社(東京都豊島区)と2024年5月30日に資本業務提携に合意した。NTTデータグループは、コンサルティングからシステムづくり、システムの運用に至るまで、さまざまなITサービスを提供している。SRAOSSは、オープンソースソフトウェア関連のテクニカルサポート、コンサルティングを行う。背景・目的両社はこれまでオープンソースソフトウェア(OS

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・クロスボーダーM&A・資本業務提携」に関連するコラム

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

広報室だより
インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

焼き菓子や珍味類の製造販売を行う銀の汐や、高級米菓の製造販売を行う三州製菓などをグループに持つミクシオホールディングス株式会社(本社:広島県呉市)が、インドネシアの上場会社で多くのヒット製品を持つ菓子メーカー「TAYSBAKERS」との資本業務提携を締結し、「TAYSBAKERS」の主力商品である“TRICKS”の日本独占輸入販売権を取得しました。2023年10月24日(火)に、両社が日本M&Aセ

【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

広報室だより
【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

日本M&Aセンター、日刊工業新聞社共催「事業承継&高収益化戦略セミナー」が2021年12月に東京と大阪の2会場においてハイブリット形式(対面とオンライン)で行われました。製造業の高収益化と事業承継をテーマに、製造業に精通した日本M&Aセンターのコンサルタントが講師となって、中堅・中小企業の経営者向けに経営戦略のヒントを、事例を交えながら紹介しました。東京会場では、日本M&Aセンターダイレクトマーケ

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

株式譲渡とは?M&Aにおける流れ、税金をわかりやすく解説

M&A全般
株式譲渡とは?M&Aにおける流れ、税金をわかりやすく解説

株式譲渡は、代表的なM&A手法の1つであり、企業の成長戦略や資本政策において重要な役割を果たします。本記事では、株式譲渡の概要やメリット、デメリット、実務上のポイントなどをわかりやすく解説します。この記事のポイント売り手側のメリットには会社の存続、手続きの簡便さ、税金の優遇がある一方、全株主の同意が必要な点に注意。買い手側のメリットには包括的に許認可も引き継げる点などが挙げられるが、買収資金や簿外

「株式譲渡・クロスボーダーM&A・資本業務提携」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2017年6月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード