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レンゴー(3941)、タイ合弁会社を通じインドネシアの段ボールメーカーの株式取得

レンゴー(3941)のタイにおける合弁会社であるタイ・コンテナーズ・グループ社(TCG社、レンゴーの持分30%)は、インドネシアのインドコル・パッケージング・チカラン社の株式80%を取得した。

レンゴーグループは、東南アジアにおける段ボール事業を、海外事業の重要な戦略事業と位置付けている。

インドコル・パッケージング・チカラン社は、インドネシアのジャカルタ東部に位置する段ボールメーカー。

本件M&Aにより、レンゴーは、インドネシアでの製造拠点を7工場に増やし、供給体制の一層の充実を図る。

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レンゴー、ヒロパックスの全株式取得、子会社化

レンゴー株式会社(3941)は、ヒロパックス株式会社(群馬県高崎市)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。レンゴーは、製紙事業、段ボール事業、紙器事業、軟包装事業、重包装事業、海外事業と6つのコア事業および研究開発事業を行っている。ヒロパックスは、段ボールケース、化成品(プラスチック真空成形品)およびラベル・シール印刷物の製造・販売を行っている。本件M&Aにより、レンゴーは、今後、ヒ

レンゴー(3941)、中国合弁企業である大連聯合包装製品有限公司を完全子会社化

レンゴー(3941)の中国合弁企業である大連聯合包装製品有限公司(中国・大連市、大連聯合)は、パートナーが保有する全ての出資持分がレンゴーへ譲渡され、100%出資の独資企業となることが決定した。大連聯合は、レンゴーと中国側パートナーとの合弁企業として事業を行ってきた。中国の大手宅配会社や地元の有力企業、また日本をはじめとした海外資本の優良企業を主要ユーザーとして事業展開している。本件により、レンゴ

レンゴー(3941)、ボックスメーカーの西原紙業の株式取得、子会社化へ

レンゴー(3941)は、西原紙業株式会社(神奈川県高座郡)の議決権を有する株式の80%を取得し、子会社することを決定した。西原紙業は、神奈川県を中心に関東南部を商圏とする段ボールケースの製造・販売のボックスメーカー。本件M&Aにより、レンゴーは、西原紙業の製造、営業など各方面での支援を実施することにより、同社の競争力を強化するとともに、近隣の直営工場およびグループ企業との連携により、関東地区におけ

レンゴー(3941)、千葉の段ボールケースメーカー・武田紙器の全株式取得、子会社化

レンゴー(3941)は、武田紙器株式会社(千葉県柏市)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。武田紙器は、段ボールケースメーカー。POP、SPなどのパッケージ関連製品の企画・販売を行っているほか、柏市および野田市に2カ所のアッセンブルセンターを持ち、食品、化粧品向けのアッセンブル事業を展開している。本件M&Aにより、レンゴーは、今後、武田紙器と近隣の直営工場ならびにグループ会社との連携

レンゴー(3941)、凸版印刷(7911)100%子会社のトッパンコンテナーを子会社化

レンゴー(3941)は、凸版印刷(7911)の100%子会社であるトッパンコンテナー株式会社(東京都台東区)の子会社化を決定した。レンゴーは、トッパンコンテナーの第三者割当による発行新株2,150,000株を引き受けるとともに、普通株式340,000株を凸版印刷から取得する。レンゴーはトッパンコンテナーとの間で株式引受契約、凸版印刷との間で株式譲渡契約も締結した。取得価額約5,000百万円。所有割

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