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シノケングループ(8909)、サムシングHD(1408)と資本業務提携、持分法適用関連会社化

シノケングループ(8909)は、サムシングHD(1408)が行う第三者割当増資を引き受け、 第三者割当増資後の発行済株式総数の21.27%相当を取得し、同社との間で資本業務提携を行うことを決定した。本件によりサムシングHDはシノケングループの持分法適用関連会社となる。
取得価額は297,500千円。

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シノケングループは、日本国内において、投資用アパートおよび投資用マンション販売事業を手掛けており、グループ各社にて総合的な不動産サービスを提供している。また、海外では、上海、シンガポール、およびインドネシアなどASEANを中心に事業拡大を図っている。

サムシングは、主に地盤改良事業、保証事業、および地盤システム事業等を提供し、地盤に係る総合的なサービスを展開している。また、海外においてはベトナム、カンボジア、シンガポールなど、シノケングループ同様に、ASEANを中心に事業拡大を図っている。

本件により、シノケングループは、地盤関連サービスへと提供サービス範囲を拡大させ、その総合力を高めると共に、相互の提供サービスおよび経営資源の活用による国内外での事業機会の拡大など、シナジーを創出することで、企業価値の向上を図る。

●今後のスケジュール
株式取得日 平成28年9月29日

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