会社売却先シミュレーション

GMOインターネット(9449)、タイのドメイン・ホスティングサービスNetDesignグループの株式取得へ

更新日:

GMOインターネット株式会社(9449)は、タイのNetDesignグループの子会社化に関し、同グループの経営者が設立する持株会社の株式を取得し、子会社化することに関する基本合意書の締結を決定した。

GMOインターネットグループは、総合インターネットグループであり東南アジアを中心とした海外各国向けに「Z.com」ブランドでITインフラ事業を展開している。

NetDesignは、タイにてドメイン・ホスティングサービスおよびIT人材を育成する教育事業等のインターネット関連事業を展開している。

GMOインターネットは、現地有力企業であるNetDesignをグループ化することで「Z.com」の東南アジアの立ち上げを早期に実現すると共に、GMOインターネットグループが有する日本国内シェア№1のインターネットインフラサービスを活かし、タイのインターネット産業の発展を図る。

●今後のスケジュール
株式譲渡契約締結日 平成28年5月下旬
株式取得日 平成28年5月下旬

【インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

GMOインターネットに関連するM&Aニュース

GMOインターネットグループ、プライム・ストラテジーへのTOBが成立

GMOインターネットグループ株式会社(9449)による、プライム・ストラテジー株式会社(5250)の公開買付け(TOB)が、2025年12月23日をもって終了した。応募株券等の総数(2,302,610株)が買付予定数の下限(2,214,800株)を超えたため、その超える部分の全部又は一部の買付け等を行わないものとし、計60.00%の株を取得する。プライム・ストラテジーは、東京証券取引所スタンダード

GMOインターネットグループ、プライム・ストラテジーへTOB実施

GMOインターネットグループ株式会社(9449)は、プライム・ストラテジー株式会社(5250)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得すること、及び2025年11月25日付で資本業務提携契約を締結することを発表した。プライム・ストラテジーは、TOBに対して賛同を表明している。また、東京証券取引所スタンダード市場の上場は維持する予定。GMOインターネットグループは、インターネットインフラ事業、イン

プラットフォーム事業のGMOメイクショップ、モバイルアプリ開発プラットフォーム提供のanectを買収

GMOインターネットグループのGMOメイクショップ株式会社(東京都渋谷区)は、2024年10月1日に、anect株式会社(福岡県福岡市)の株式を100%取得し、同日より連結企業とした。なお、anectは、2024年10月1日付で社名を「GMOメイクアプリ株式会社」、サービス名を「Appabrik(アパブリック)」※から「メイクアプリbyGMO」に変更した。GMOメイクショップは、プラットフォーム事

GMOインターネットグループ、持株会社体制への移行等を発表

GMOインターネットグループ株式会社(9449)は、インターネットインフラ事業(ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業)及びインターネット広告・メディア事業(以下「対象事業」)を吸収分割により、連結子会社であるGMOアドパートナーズ株式会社(4784、以下「GMO-AP」)へ承継すること(以下「本吸収分割」)を決定した。GMOインターネットグループを吸収分割会社、GMO-APを吸収

GMOインターネットグループ、サイバーセキュリティ関連サービスのFlatt Securityを買収

GMOインターネットグループ株式会社(9449)は、2024年2月13日開催の取締役会において、株式会社FlattSecurity(東京都文京区)の株式を取得し子会社化すること及び第三者割当増資を引き受けることを決議した。GMOインターネットグループは、1995年にインターネット事業を開始。現在ではインターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業及

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小に危機感を抱きながらも、

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年に2名体制でシンガポール・オフィスを

「株式譲渡・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2016年2月
日月火水木金土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829

月別M&Aニュース

注目ニュースワード