M&Aコラム(35ページ目)

逆境に負けないお菓子メーカー「フジバンビ」のチャレンジ

広報室だより

九州・熊本のお土産菓子として有名な「黒糖ドーナツ棒」。百貨店やスーパーマーケットなどで開かれる九州フェアや物産展で目にした方も多くいるはずです。外はサックリ、中はしっとりな食感と優しい黒糖の甘みが特徴で、熊本市に本社を構える菓子メーカー「株式会社フジバンビ」の主力商品です。創業70年を超える老舗は2018年、PEファンド(プライベート・エクイティ・ファンド)である日本投資ファンド(J-FUN)と資

逆境に負けないお菓子メーカー「フジバンビ」のチャレンジ

タイでビジネスをする際、知っておきたいこと4選

海外M&A

当然のことながら、国が違えば文化も商習慣も異なります。今回はこれからタイの会社と取引を行う際に、知っておくと役に立つ4つのポイントをご紹介します。ビジネスでの呼び名は〇〇〇〇〇⁉今回のテーマ、細かいことを含めると4選どころではなくたくさんあるのですが・・(笑)まずお伝えしておきたいのは名前問題ですね。タイの人は、名前が長くて複雑な場合が多いため、日常生活はもちろんビジネスでもニックネームが使われま

タイでビジネスをする際、知っておきたいこと4選

「本当にM&Aでこんなことできるのか」 わずか1年足らずで経営者の悩みを克服した住宅メーカー「サンオリエント」

広報室だより

多くの中小企業の経営者は会社の発展と従業員の雇用の安定を常に考えながら、一人で重責を背負い込み、先行き不安のなかで事業の舵取りを担っています。岡山市の住宅メーカー「サンオリエント」の創業者である磯﨑慎一取締役社長は2022年2月、日本有数の高級住宅街として知られる兵庫県芦屋市で成長する住宅メーカー「髙翔」のグループ入りを選びました。磯﨑社長は50代前半ながらM&Aを決断した背景にも、事業の発展と雇

「本当にM&Aでこんなことできるのか」  わずか1年足らずで経営者の悩みを克服した住宅メーカー「サンオリエント」

株式会社ハンズがTOKYO PRO Marketに新規上場

広報室だより

2022年2月17日、東京証券取引所が運営する株式市場「TOKYOPROMarket(TPM)」に、日本M&AセンターがJ-Adviserを担当する株式会社ハンズ(東京都渋谷区)が上場しました。東京証券取引所では晴れて上場セレモニーが挙行されました。大手ゼネコンから信頼を集める揚重技術ハンズは1990年創業。建設現場の天井や壁などの床板資材を地上から建物上部に運ぶ揚重分野に強みを持ち、大手ゼネコン

株式会社ハンズがTOKYO PRO Marketに新規上場

日本市場に迫るSPAC解禁の動き

M&A全般

国内外のM&Aの専門家が、SPACをテーマに、ソフトバンク・グループの事例を交えてご紹介していきます。国内でも注目のSPAC、その光と影—今回のテーマはズバリ何ですか。「SPAC」です。“SpecialPurposeAcquisitionCompany“略してSPAC(スパック)、日本語だと「特別買収目的会社」に訳されます。—特別買収目的会社・・・和訳だと、なんだかとても物々しい名前ですが。SPA

日本市場に迫るSPAC解禁の動き

同業・異業種のM&Aで成長スピードを加速 グループ年商150億円を目指す西和物流の挑戦

広報室だより

M&Aの経験豊富な経営者から経営哲学やM&Aの狙いを聞くインタビューコーナー「巧者に学ぶM&A戦略」が始まりました。初回は奈良県に本社を構える総合物流企業の西和グループです。これまで6度の同業・異業種のM&Aを実行し、グループを拡大させて成長を続けてきました。地元メディアや業界誌で注目企業に選定されるなど地域と業界の発展にも貢献されています。西和グループの中核企業である株式会社西和物流の萩原良介代

同業・異業種のM&Aで成長スピードを加速 グループ年商150億円を目指す西和物流の挑戦

ENEOS(エネオス)の買収事例にみる石油業界の今後【M&AニュースサテライトVol.1】

M&A全般

「世の中のM&A事例をわかりやすく解説してほしい」そんな声にお応えする解説動画が、YouTubeの公式チャンネルでスタートしました。解説を行うのは、日本M&Aセンターの中でも長年業界に携わってきた、M&Aマスターの二人です。本記事では動画の内容をご紹介します。動画はこちらから西川:皆様こんにちは!日本M&Aセンター企業戦略部の西川です。どうぞよろしくお願いいたします。臼井:日本M&AセンターTOK

ENEOS(エネオス)の買収事例にみる石油業界の今後【M&AニュースサテライトVol.1】

企業版ふるさと納税でFC今治の新スタジアムを応援

広報室だより

日本M&Aセンターホールディングスは、地方創生パートナーとして応援するサッカーJ3のFC今治が掲げる企業理念「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する」に共感し、2021年末に企業版ふるさと納税を活用して愛媛県今治市の「FC今治サッカー専用スタジアム建設プロジェクト」に寄付しました。日本M&Aセンターホールディングスは今後もFC今治との連携を強化し、新たなパートナーシッ

企業版ふるさと納税でFC今治の新スタジアムを応援

全国金融機関初!沖縄銀行が企業評価システム「V COMPASS」を導入

企業評価

企業の後継者不在問題が深刻な沖縄県。帝国データバンクの調査によると、沖縄県の後継者不在率の高さは2011年から2020年まで全国1位、2021年は全国2位となり、2011年の調査開始から一貫して後継者不在率が70%を超えています。こうした状況を受け、同県を拠点とする沖縄銀行ではM&Aや事業承継のサポート体制の強化を進めています。その一環としてこのたび、日本M&Aセンターホールディングスグループ会社

全国金融機関初!沖縄銀行が企業評価システム「V COMPASS」を導入

DDS(Debt Debt Swap)とは?財務状況の立て直し、事業承継における活用をわかりやすく解説

経営・ビジネス

苦境に立たされた会社の財務状況を立て直す切り札の1つがDDSです。このDDSは、単に会社再建のためだけでなく、中小企業の事業承継でも利用できます。本記事では、DDSに関する基本事項を整理したうえで、事業承継での活用方法や税務上のポイントなどを中心に解説していきます。DDSとはDDSとは「DebtDebtSwap」の略語です。つまり、Debt(債務)とDebt(債務)をSwap(交換)するという意味

 DDS(Debt Debt Swap)とは?財務状況の立て直し、事業承継における活用をわかりやすく解説

キャピタルゲインとは?インカムゲインとの比較、メリットなどわかりやすく解説

経営・ビジネス

資産運用によって得られる利益には、キャピタルゲインとインカムゲインの2種類があります。この2つは、それぞれに特徴やメリット・リスクなどが異なるため、期待するパフォーマンスが得るためには、それらを十分に理解しておく必要があります。本記事では、キャピタルゲインとインカムゲイン概要、それぞれのメリットや注意点、投資種類別のポイントについてご紹介します。この記事のポイント資産運用の利益はキャピタルゲイン(

キャピタルゲインとは?インカムゲインとの比較、メリットなどわかりやすく解説

NHKラジオ生出演 中小企業の価値を引き継ぐために

広報室だより

2022年1月13日放送のNHKラジオ「Nらじ」に、日本M&Aセンター代表取締役社長の三宅卓が出演しました。特集コーナー「中小企業の後継者不足その価値を引き継ぐためには」をテーマに、中小企業のM&Aによる事業承継を解説しました。聞き逃し配信はこちら収録機器がずらりと並ぶNHK放送センター13階のスタジオで行われた生放送では、キャスターの眞下貴アナウンサーや出石直解説委員との掛け合いでコーナーが進み

NHKラジオ生出演 中小企業の価値を引き継ぐために

鹿児島放送が事業承継・M&Aセミナーを開催 M&Aによる事業承継について解説

事業承継

鹿児島県のテレビ局KKB鹿児島放送は2021年12月23日、地元の経営者向けに事業承継とM&Aを解説するセミナー「事業承継・M&Aセミナー鹿児島企業の10年先の経営を考える」を開催しました。県内で高まる後継者不在率と休廃業数に対する解決策の一つである事業承継型M&Aをテーマにしたセミナーには約百人が参加しました。セミナーに先立って「ニッポンには、跡継ぎが足りない」と題した特別番組も放送され、M&A

鹿児島放送が事業承継・M&Aセミナーを開催 M&Aによる事業承継について解説

キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

海外M&A

国内外のM&Aに精通する専門家が、国内ビール業界の中でも海外展開を積極的に進めてきたキリンHDの海外M&A事例について解説します。(本記事の情報は2022年時点のものです)キリンHD、MyanmarBreweryの全株式譲渡、ミャンマー事業から撤退へ(2022年06月30日)2011年の民政化をうけ、長年にわたる経済制裁が緩和されたミャンマー。「アジア最後のフロンティア」として注目を集めていたこの

2021年の新規上場企業数過去最多!注目の東証TOKYO PRO Marketの今

広報室だより

東京証券取引所の新市場として注目が高まる「TOKYOPROMarket」(以下、TPM)。2021年は新規上場が過去最多を記録し、2022年もその勢いは止まりません。日本M&Aセンターでは2019年7月に上場支援業務(J-Adviser業務)を新サービスとして立ち上げ、上場を通じた地域のスター企業の輩出をサポートしています。「選ばれる強い会社を創り、地方から世界へニッポンを発信する」をビジョンに掲

2021年の新規上場企業数過去最多!注目の東証TOKYO PRO Marketの今

SPAC(特別買収目的会社)とは?注目が高まる背景や仕組み、活用のメリット・デメリット、事例を解説

海外M&A

SPACとは?SPACは自社事業を持たないペーパーカンパニーとして設立し、株式を公開していない企業を買収することによって上場する法人のことです。新規上場の方法の一つで、買収が目的なので「空箱上場」「白地小切手会社」などと呼ばれます。SpecialPurposeAcquisitionCompanyを略してSPAC(スパック)、日本語では「特別買収目的会社」と訳されます。アメリカではすでにSPACが数

SPAC(特別買収目的会社)とは?注目が高まる背景や仕組み、活用のメリット・デメリット、事例を解説

2021年のM&A件数は過去最多、2022年トレンド予測

広報室だより

2021年のM&A件数は2020年に比べて14.7%増加し、4,280件(レコフデータ調べ)と2019年の4,088件を上回り、過去最多を記録しました。大きな要因は、コロナ禍によるM&Aの後倒しと金融緩和が考えられます。右肩上がりだったM&A件数は2020年こそ2019年に比べてM&A件数は減少しましたが、延期されていた案件が21年に成約した例も少なくありませんでした。世界中でM&A件数が増加して

2021年のM&A件数は過去最多、2022年トレンド予測

ESG経営とは?企業価値を高める重要性と戦略を簡単に解説

経営・ビジネス

SDGsの実現に向けた動きが世界的に注目を集めている現在、企業の経営活動についても、サステナビリティを重視する傾向が高まっています。そこで本記事では、サステナビリティを重視するESG経営の概要や、そのメリット・デメリットを紹介すると共に、ESG経営を通して企業価値を高めるためのポイントを解説します。ESGとはESGとは、「Environment(環境)」、「Social(社会)」、「Governa

ESG経営とは?企業価値を高める重要性と戦略を簡単に解説