関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!
2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

「最高のM&A」の実現に向けて顧客満足度の向上に取り組む日本M&Aセンター。M&A成約後、譲渡・譲受け企業にお送りしているアンケートでは、M&Aを検討したきっかけや仲介会社を選んだ決め手、担当コンサルタントの対応についての満足度を伺っています。そのアンケートで、2022年度上半期に担当した4案件において全項目で100点満点の評価を獲得し、同社所属の全600名のM&Aコンサルタント中、2022年度上
「自分たちが設計したものを、見て触って動かしたい」という譲渡企業の社長と従業員の夢を実現するM&Aが成立しました。機械設計事業・制御設計事業を行うアイドラス株式会社(以下、アイドラス、山梨県中央市)は、省人化設備・自動化設備などの製造業を営む株式会社鳥取メカシステム(以下、鳥取メカシステム、鳥取県鳥取市)と資本提携を結びました。両社の所在地である山梨県と鳥取県は直線距離で実に約400キロ離れていま
西川:今回は2022年11月11日に公表された、オリックス株式会社による株式会社DHCの買収、これをテーマに今日は取り上げていきたいと思ってます。オリックスのプレスリリースによると、DHCの大株主でもある創業者との間で株式譲渡契約書を締結し、株式を譲り受ける基本的な合意に達した、という内容が発表されました。追記:オリックスは2023年1月31日付で、株式譲渡契約を結んでいたDHCの子会社化が完了し

神奈川県の医療系パッケージソフトウェア業を営む会社を経営、2021年に自社の成長を目的にM&Aにより、島根県の受託開発ソフトウェア業を営む会社へ自社の株式を譲渡することを決断されました。まだお若い社長が早い決断をお考えになった理由やこれからについてお話をお聞かせいただきました。@cv_button判断力を含め様々なパフォーマンスは年を取る毎に落ちていく青井:2002年に創業されて以降、ニッチトップ

日本M&Aセンターホールディングスは、中小M&Aの研究を推進することを目的に、2022年9月に神戸大学大学院経営学研究科と「中小M&Aに関する包括的な産学連携推進に関する協定」を締結しました。その一環として、寄附講義「中小企業のM&A」が、12月7日に神戸大学六甲台第1キャンパスで開講しました。約350人の学生を前に、三宅卓代表取締役社長が登壇して講師を務めました。日本経済の要中小企業の存続と発展

経済活動は、お互いの「信用」で成り立っています。例えば現金以外に、小切手や手形、売掛・買掛取引などを用いて「信用」にもとづいた経済活動を行うことで、規模の大きな取引がスピーディーに展開できます。こうした「信用経済」は、それを保証する要素がなければ、安心して取引をすることができません。信用経済を成り立たせるための担保として、多くの法律や制度などが作られています。そのひとつが「債権者保護手続き」です。

日本M&Aセンターと提携する全国の会計事務所からなる国内最大級のM&Aプロフェッショナル集団「日本M&A協会」の理事総会が11月末に開催され、メタバース空間に119名、リアル会場に30名が集まりました。メタバース空間を活用した理事総会の実施は今回が初の試み。暗号資産(仮想通貨)の税務、メタバースを活用した新たなビジネスの可能性など最新のトレンドを学びました。リアル会場とメタバース空間で集合写真を撮

株式買取請求権とは?株式買取請求権とは、株式発行会社に対して、株主が保有する株式の買取を、公正な価格で請求する権利を指します。権利を行使するにあたっては、一定の条件に該当する株主であること、そして行使可能期間や価格決定申立て期間も(公正な価格を裁判所に決めてもらうための申し立ての期間)も限定されています。この記事のポイント株式買取請求権の行使には特定の条件や期間が設けられている。取得請求権付株式と

自己株式の消却とは?自己株式の消却とは、企業が市場に流通している自社の株式を、株主から買い戻して消滅する行為を指します。自社株消却や株式消却、とも言われます。自己株式は数量や期限に制限なく保有することできます。取締役会の決議で承認を得れば、新株発行として放出したり、消却したりすることも認められています。目的については詳しく後述しますが、自己株式の消却は、発行済株式を適切な数に調整することなどを目的

国内外のM&Aの専門家が、独自の視点でM&Aのポイントをわかりやすく解説します。「パーパスM&A戦略」とは、そもそも何?本日のテーマをお願いします。今回のテーマは「パーパスM&A戦略」についてお届けしようと思います。M&A実施後に、買収した側の従業員、譲渡した側の従業員と時々面談する機会があります。数多くの面談を通して、私は「パーパスM&A戦略」の導入がこれからますます必要になってくるだろうと感じ

日本M&Aセンターが提供するM&Aの総合サービスや、九州のM&A動向を紹介しました。福岡市で24日開催されたセミナー「アフターコロナ時代の日本創生を語る!〜M&AとTPMで勝ち組になるために〜」は、新しく営業本部長に就任した鈴木康之常務執行役員と福岡支店の瀬戸大樹シニアチーフが登壇。事業承継で増加する第三者承継や九州におけるM&A動向を解説しました。当日は200人が来場し、オンライン視聴を含めて約
企業の買収を検討されている経営者の方、ご関係者に向けてお届けするYouTube「買収の参観日チャンネル」。全国津々浦々、各地域に精通したコンサルタントによる「ご当地M&A解説」第3弾は広島をはじめとする中国地方編です。どうぞ前編からご覧ください。※本記事では動画の内容を抜粋・編集してお届けします。広島・中国地方の産業の特徴久力:ご当地M&A特集ということで、北海道や九州を取り上げてきましたが、第3

全国の中小企業における後継者不在が改善に向かっています。大手信用調査会社の帝国データバンクが2022年11月16日に公表した全国企業「後継者不在率」動向調査(2022)によると、データベースで事業承継の実態について分析可能な全国27万社の後継者不在率が57.2%(前年比4.3%減)となり、調査を開始した2011年以降で初めて60%を下回りました。5年連続の減少となり、「地域金融機関をはじめ相談窓口

家業とは?家業とは、その家が長年従事してきた職業であり、世襲的に受け継がれてきた生計を立てるための事業です。家業は2つの意味合いを持ちます。ひとつは「一家の生計を立てるための職業」という意味です。自営業を意味する場合もありますが、法人化していても家業と表現されます。もうひとつは「一族に代々伝わってきた職業」を意味します。「世襲的に引き継がれてきた技術やスキルを活用した職業」という意味で使われます。

日米の金利差が広がりを見せる一方で、2023年6月現在、日本銀行は大規模な金融緩和策を維持する方針を決めました。2023年6月19日現在、2年前は114円/ドルだったのが、141円/ドルと大きく円安の状態が続いています。この情勢の中、日本の受託開発企業が先送りにし続けていた問題が、表面化し始めております。今回のコラムでは、日本のIT業界の大多数を占める、中小受託開発企業にフォーカスして現状を考察し

エマソン・エレクトリック(EmersonElectricCo.)という企業をご存知でしょうか?米国ミズーリ州セントルイスに本拠地を置き、グループ売上は2兆円を誇る、世界有数の事業規模を誇る電機メーカーです。エマソンは、製造業を中心としたコングロマリット企業です。日曜大工に欠かせない電動工具と言った一般消費者用製品から、プラント向けの制御システムまで扱っています。なんと65年もの間、連続増配を達成し

東京証券取引所が運営する株式市場「TOKYOPROMarket(東京プロマーケット)」の活性化と上場企業のさらなる成長に貢献するため、日本M&Aセンターは、2022年11月7日にTOKYOPROMarket上場企業経営者の会「BELLS」を設立いたしました。同日、東京都内にて開催した記念式典には、38社57名の皆様にご出席いただき、参加された経営者同士、交流を深められていました。勢いを増す、TOK

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