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2017年版中小企業白書pickup1 -経営者が重視することは?

調査データ

2017年4月21日、「2017年版中小企業白書」が中小企業庁より公表されました。 第2章で「事業の承継」が大きく特集され、興味深いデータが多数紹介されています。

中小企業庁「2017年版中小企業白書」全文

「従業員規模別に見た、事業を譲渡・売却・統合(M&A)する場合に重視すること」がその一つです。 調査結果は以下の通りでした(白書より当社加工)。 $(function(){ $('a.colorbox').colorbox({innerWidth: 960, maxWidth: '90%', maxHeight: '90%'}); });

グラフ:従業員規模別に見た、事業を譲渡・売却・統合(M&A)する場合に重視すること(当社加工)

従業員規模別に見た、事業を譲渡・売却・統合(M&A)する場合に重視すること(当社加工)

この結果は、売り手にとって「買ってくれる」買い手企業を探すにとどまらず、「従業員の雇用維持」や「会社や事業の発展」を実現する買い手企業を探すことが大事ということです。 当社の強力なマッチング力により売り手には「多数の買い手候補から、社員を大切にし、発展させてくれる最適な買い手を選んでもらう」という当社サービスに磨きをかけ、事業承継M&Aのサポートをしてまいります。 (参考:2017年中小企業白書345ページ) さらに読みたい方は: 日本M&Aセンターのマッチングポリシーはこちらをご覧ください

同業?、近くの相手?、M&Aでのベスト・マッチングの特徴は?

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2017年4月21日、「2017年版中小企業白書」が中小企業庁より公表されました。第2章で「事業の承継」が大きく特集され、興味深いデータが多数紹介されています。中小企業庁「2017年版中小企業白書」全文「M&Aでの譲渡に関心のある企業の、承継に関する相談相手」に関する調査結果も出ています。1位は会計事務所59.1%、3位が取引金融機関42.3%となっています。$(function(){$('a.c

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