M&Aニュース

紙・パルプ・紙加工品製造業界のM&Aニュース一覧

トーモク、名古屋で不動産事業を展開する⽟善の全株式取得、子会社化へ

株式会社トーモク(3946)は、株式会社⽟善(愛知県名古屋市)の⼾建住宅分譲事業を会社分割により承継する株式会社タマゼン(愛知県名古屋市)の全株式を取得し、⼦会社化することを決定した。なお、取得後、株式会社タマゼンの商号を株式会社⽟善に変更予定。トーモクは、段ボール・紙器事業、住宅事業、運輸・倉庫事業、商事事業を展開している。⽟善は、一戸建住宅の企画・建築・販売業務、分譲マンションの企画・建築・販

三菱製紙、プレスボードの⽣産を統合し、王⼦エフテックスに事業譲渡へ

三菱製紙株式会社(3864)は、王⼦エフテックス株式会社(東京都中央区)に未晒クラフトパルプを原料とする電気絶縁紙プレスボードの⽣産を統合し、王⼦エフテックスに事業を譲渡することを決定した。プレスボード(Aボード事業を除く)における営業権を譲渡する。尚、同じ⽩河事業所で⽣産する全芳⾹族ポリアミドを原料とする「Aボード」については、同事業所での⽣産を継続する。三菱製紙は、紙・パルプ・写真感光材料の製

大王製紙(3880)子会社ダイオーロジスティクス、自動車部品輸送事業のケイジー物流の全株式取得、子会社化

大王製紙株式会社(3880)の子会社ダイオーロジスティクス株式会社(愛媛県四国中央市、DLC)は、ケイジー物流株式会社(千葉県千葉市)の全株式を取得し、ケイジー物流を子会社化することを決定した。大王製紙は、1943年創業の総合製紙メーカー。ケイジー物流は、49年の業歴を有しており、自動車部品輸送を中心に輸送と倉庫業務のノウハウを蓄積している。関東を中心に九州にも営業所があり、約70台のトラックおよ

大王製紙(3880)、トルコの大手食品・消費財メーカーグループより子会社である衛生用品メーカーの全株式取得、子会社化

大王製紙株式会社(3880)は、トルコ共和国の大手食品・消費財メーカーグループであるYıldızHoldingA.Ş.(トルコ・イスタンブール、ユルドゥズ社)が保有するÖzenKişiselBakımÜrünleriÜretimA.Ş.(トルコ・コジャエリ、ウゼン社)の全株式の取得およびウゼン社の子会社化を決定した。取得価額は、約30億円。大王製紙は、総合製紙メーカーとして、衛生用紙などのブランド

北越コーポレーション(3865)、上海敦普社との合弁契約を解消し合弁会社浙江越宏新材料の株式全てを譲渡

北越コーポレーション株式会社(3865)は、中国において感熱紙製造事業を行う合弁会社設立および事業開始に向けた準備を進めていた上海敦普貿易中心有限合伙(上海、上海敦普社)と、合弁契約を解消することを決定した。北越コーポレーションが保有する合弁会社の持分全てを、合弁相手先である上海敦普社に譲渡する。北越コーポレーションは、紙・パルプ事業およびパッケージング・紙加工事業、その他木材事業、建設業、諸資材

ダイナパック(3947)、包装資材事業の小倉紙器の全株式取得、子会社化

ダイナパック株式会社(3947)は、株式会社小倉紙器(静岡県静岡市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。ダイナパックは、各種段ボール、紙器、軟包装、緩衝材、パルプモールド、パレットなど包装材の設計・製造・販売を手掛けるメーカー。小倉紙器は、静岡県静岡市に生産拠点を構える1960年創業の企業で、ボール製品及び紙器の製造販売、包装資材関係の仕入販売を主軸に事業を展開。中京圏から関東圏にあって

日本製紙(3863)、紙容器成形充填機の国内シェアNo.1の四国化工機と資本業務提携

日本製紙株式会社(3863)と四国化工機株式会社(徳島県板野郡)は、食品用紙容器の充填包装システムに関し、資本業務提携契約を締結した。日本製紙は、四国化工機の普通株式5.2%を取得した。牛乳パック等に対応した四国化工機製の紙容器成形充填機(チルド用)は、日本国内で約70%のシェアを占めると共に、世界50ヵ国以上に納入されている。日本製紙は、日本国内において四国化工機製紙の最先端の独自技術による容器

レンゴー(3941)、中国合弁企業である大連聯合包装製品有限公司を完全子会社化

レンゴー(3941)の中国合弁企業である大連聯合包装製品有限公司(中国・大連市、大連聯合)は、パートナーが保有する全ての出資持分がレンゴーへ譲渡され、100%出資の独資企業となることが決定した。大連聯合は、レンゴーと中国側パートナーとの合弁企業として事業を行ってきた。中国の大手宅配会社や地元の有力企業、また日本をはじめとした海外資本の優良企業を主要ユーザーとして事業展開している。本件により、レンゴ

日本製紙(3863)、豪州の大手包装資材メーカー・オローラ社より板紙パッケージ部門を譲り受け

日本製紙(3863)は、豪州証券取引所上場企業であるオローラ社(豪州ビクトリア州)との間で、オローラ社の豪州・ニュージーランド(NZ)事業のうち、板紙パッケージ部門を譲受ける事で合意し、本事業譲受けに関する契約の締結を決定した。取得価額は、概算約1,243億円。日本製紙は、連結子会社であるオーストラリアン・ペーパー社(豪州メルボルン市、AP社)または新設立AP社子会社を通じて対象資産を買収する。日

レンゴー(3941)、ボックスメーカーの西原紙業の株式取得、子会社化へ

レンゴー(3941)は、西原紙業株式会社(神奈川県高座郡)の議決権を有する株式の80%を取得し、子会社することを決定した。西原紙業は、神奈川県を中心に関東南部を商圏とする段ボールケースの製造・販売のボックスメーカー。本件M&Aにより、レンゴーは、西原紙業の製造、営業など各方面での支援を実施することにより、同社の競争力を強化するとともに、近隣の直営工場およびグループ企業との連携により、関東地区におけ

レンゴー(3941)、千葉の段ボールケースメーカー・武田紙器の全株式取得、子会社化

レンゴー(3941)は、武田紙器株式会社(千葉県柏市)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。武田紙器は、段ボールケースメーカー。POP、SPなどのパッケージ関連製品の企画・販売を行っているほか、柏市および野田市に2カ所のアッセンブルセンターを持ち、食品、化粧品向けのアッセンブル事業を展開している。本件M&Aにより、レンゴーは、今後、武田紙器と近隣の直営工場ならびにグループ会社との連携

トーモク(3946)、段ボール・紙器製造の遠州紙工業の全株式取得、完全子会社化

トーモク(3946)は、遠州紙工業株式会社(静岡県浜松市)の発行済全株式を取得し、完全子会社化した。遠州紙工業は、段ボール事業と紙器事業を行っている。青果物、製菓、自動車関係など多数の優良得意先を持つ。本件M&Aにより、トーモクは、遠州紙工業と近隣の自社グループ会社との連携を一層強化し、静岡西部地区における段ボール・紙器事業の更なる発展を図る。

ダイナパック(3947)、マレーシアの段ボールメーカーGRAND FORTUNE CORPORATIONを買収

ダイナパック(3947)は、マレーシアのGRANDFORTUNECORPORATIONSDN.BHD.の全株式を取得し、子会社化することを決定した。ダイナパックは、進行中の中期経営計画において、海外事業の一部ビジネスモデル転換に取り組んでいる。GRANDFORTUNECORPORATIONは、マレーシアの段ボールメーカー。本件M&Aにより、ダイナパックは、現行のパルプモールド製造に加え段ボール製造

レンゴー(3941)、凸版印刷(7911)100%子会社のトッパンコンテナーを子会社化

レンゴー(3941)は、凸版印刷(7911)の100%子会社であるトッパンコンテナー株式会社(東京都台東区)の子会社化を決定した。レンゴーは、トッパンコンテナーの第三者割当による発行新株2,150,000株を引き受けるとともに、普通株式340,000株を凸版印刷から取得する。レンゴーはトッパンコンテナーとの間で株式引受契約、凸版印刷との間で株式譲渡契約も締結した。取得価額約5,000百万円。所有割

王子HD(3861)及び三菱製紙(3864)、資本業務提携

王子ホールディングス(3861)と三菱製紙(3864)は、資本提携契約の締結及び第三者割当による王子HDに対する三菱製紙の新株式の発行を決定した。王子HDは、三菱製紙の総議決権数の33.00%にあたる株式を取得する予定。王子HDは、海外において、製造販売拠点の獲得を積極的に進めている。国内においては、印刷情報用紙の生産設備の削減を進める一方、家庭用紙や段ボールなど需要が安定推移している分野での収益

ナカバヤシ(7987)、東芝テック(6588)子会社の国際チャート(3956)株式を公開買付け(TOB)

ナカバヤシ(7987)は、国際チャート(3956)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。ナカバヤシは、国際チャートを子会社化することを目的としており、本TOBによる国際チャート株式の上場廃止は企図していないが、本公開買付けの結果次第では上場廃止となる可能性がある。買付け価格は1株258円。買付予定数の下限を3,060,000株(発行済株式総数の51%)としており、上限は設け

レンゴー(3941)、千葉の段ボールケースメーカー・杉井工業所の全株式取得

レンゴー(3941)は、株式会社杉井工業所(千葉県館山市)の発行済全株式を取得し、子会社化した。杉井工業所は、房総半島南部を中心に事業を展開する段ボールケースメーカー。本件M&Aにより、レンゴーは、近隣の自社直営工場と杉井工業所との連携を一層強化し、同地域におけるグループ段ボール事業の一層の拡充を図る。

レンゴー(3941)、ポーランドの重量物包装資材メーカーへ資本参加

レンゴー(3941)の連結子会社であるTri-WallLimited(香港、トライウォール社)は、100%出資子会社を通じて、ポーランドのTPMSPolskaSp.zo.o.(ポーランド、TPMSポーランド社)に出資し、持分の58%を取得した。トライウォール社は、重量物包装資材の製造・販売事業の統括を行っている。TPMSポーランド社は、ポーランド南部に本社工場を有するほか、ドイツ、スロバキアにも子

ナック(9788)、日本製紙(3863)子会社国木ハウスの全株式取得・子会社化

ナック(9788)は、日本製紙(3863)との間で、株式会社国木ハウス(札幌市)の全株式を取得する株式譲渡契約に調印し、株式会社国木ハウスを子会社化することを決定した。ナックは、2002年より住宅事業に参入し、子会社「レオハウス」のブランドで注文住宅事業を展開している。近年はM&Aを活用して、商圏の強化や事業領域の拡大に取り組んでいる。国木ハウスは、北海道において住宅事業を展開している。北海道の厳

レンゴー(3941)、タイ合弁会社を通じインドネシアの段ボールメーカーの株式取得

レンゴー(3941)のタイにおける合弁会社であるタイ・コンテナーズ・グループ社(TCG社、レンゴーの持分30%)は、インドネシアのインドコル・パッケージング・チカラン社の株式80%を取得した。レンゴーグループは、東南アジアにおける段ボール事業を、海外事業の重要な戦略事業と位置付けている。インドコル・パッケージング・チカラン社は、インドネシアのジャカルタ東部に位置する段ボールメーカー。本件M&Aによ

日本製紙(3863)、日本製紙USAの事業を譲渡

日本製紙(3863)は、連結子会社の日本製紙USA(正式名称:NipponPaperIndustriesUSACo.,Ltd.)の事業資産をメキシコ製紙大手BioPappel社の米国子会社McKinleyPaperCompany(McKinley社)へ譲渡することで合意した。日本製紙USAは、電話帳用紙を中心とする中質紙製品の製造・販売を行っており、北米市場で長年にわたり販売実績を上げてきた。Bi

大王製紙(3880)、三浦印刷(7920)株式を公開買付け、子会社化へ

大王製紙(3880)は、三浦印刷(7920)の普通株式及び新株予約権を金融商品取引法に基づく公開買付け(TOB)により取得することを決定した。本件は、大王製紙が三浦印刷株式の全てを取得し完全子会社化することを企図しており、三浦印刷株式はTOB成立後に上場廃止となる予定。大王製紙は、三浦印刷の主要株主等との間で、所有する三浦印刷株式の全て(所有割合の合計33.05%)を本公開買付けに応募することにつ

大王製紙(3880)、日清紡HD(3105)の紙製品事業を譲受け

大王製紙(3880)は、日清紡ホールディングス(3105)が連結子会社日清紡ペーパープロダクツ株式会社(東京都中央区、日清紡PP)等において営む紙製品事業を譲受けることを決定した。本件は、日清紡HDが日清紡PPに対して、紙製品事業に関して有する資産等を会社分割の方法により承継させたうえで、日清紡ペーパープロダクツの発行済全株式を大王製紙が譲受ける方法により行う予定。大王製紙は、洋紙事業の構造転換、

日本製紙(3863)、米国の新聞・出版用紙事業合弁会社ノーパック社の全持分売却

日本製紙(3863)は、米国ウェアーハウザー社との合弁で新聞・出版用紙事業を展開するNorthPacificPaperCompany,LLC(米国ワシントン州、ノーパック社)の保有全持分50.0%の売却を決定した。また、本件によりノーパック社の全持分を保有することとなるウェアーハウザー社は、その全持分をOneRockCapitalPartners,LLC(ワンロック社)へ売却する。ノーパック社は、

日本製紙(3863)、米国ウェアーハウザー社の液体用紙容器原紙事業を譲受け

日本製紙株式会社(3863)は、米国に新設予定の100%子会社が、米国の総合林産企業グループWeyerhaeuserCompany(米国ワシントン州、ウェアーハウザー社)の液体用紙容器の原紙、カップ容器用の原紙等の製造・加工・販売事業(液体用紙容器原紙事業)を譲り受けるための事業譲渡契約を締結することを決定した。日本製紙は、「既存事業の競争力強化」と「事業構造転換」をテーマに、成長分野への経営資源

レンゴー(3941)、重量物段ボール販売のトライウォール社を子会社化

レンゴー株式会社(3941)は、Tri-WallHoldingsLimited(英国領ケイマン諸島)の株式の100%を同社株主であるTri-WallAsiaLimited等より取得することを決定した。取得価額は約244億円。レンゴーグループは、一般段ボールを中心に製紙、段ボール、紙器、重包装などの幅広い包装事業を展開している。トライウォール社は、重量物段ボールの世界的なブランドである「Tri-Wa

ニッポン高度紙工業(3891)、フィリピンのパルプ製造会社の株式取得

ニッポン高度紙工業株式会社(3891)は、フィリピンでパルプの製造・販売事業を展開しているAlbayAgro-IndustrialDevelopmentCorporation(ALD社)の株式を取得し、子会社化することを決定した。8月7日付で同社株式の40%を取得し、フィリピンでの外資規制に対する条件等が整い次第、残りの60%を取得する。取得価額は概算1,109百万円(フィー込)。ニッポン高度紙工

コカ・コーラウエスト(2579)、四国コカ・コーラボトリングの株式を日本製紙(3863)より取得

日本製紙株式会社(3863)およびコカ・コーラウエスト株式会社(2579)は、日本製紙の連結子会社である四国コカ・コーラボトリング株式会社(香川県高松市)の発行済普通株式全部をコカ・コーラウエストが日本製紙より取得することについて基本合意した。コカ・コーラウエストは、四国コカ・コーラ株式の取得により、西日本地域のコカ・コーラボトリングビジネスを一元的に管理・運営することにより同ビジネスの効率化を図

紙・パルプ・紙加工品製造業界を含む家具・雑貨業界のM&A売却・事業承継案件一覧

紙・パルプ・紙加工品製造業界M&A動向

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年10月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

月別M&Aニュース

注目ニュースワード