会社売却先シミュレーション

レンゴー、米国における重量物包装資材メーカーの持分25%取得

更新日:

レンゴー株式会社(3941)の連結子会社であるTri-Wall Limited(香港、以下「トライウォール社」)は、同社の100%出資子会社を通じて、Concept Packaging Group LLC(米国 サウス・カロライナ州、以下「コンセプト・パッケージング社」)の持分25%を取得した。

トライウォール社は、重量物包装資材(段ボールほか)の製造・販売事業の統括を行っている。

コンセプト・パッケージング社は、 重量物包装資材(段ボールほか)の製造・販売を行っている。

目的

レンゴーは、トライウォールグループを通じて、段ボールをはじめとする重量物包装資材事業をグローバルに展開している。

本件M&Aにより、米国での重量物段ボールの生産能力を増強し、ネットワークを拡大する。

紙・パルプ・紙加工品製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら

レンゴーに関連するM&Aニュース

レンゴー、イタリアの段ボール製造スカート社を買収

レンゴー株式会社(3941)は、連結子会社であるトライウォール社(香港)が、同社の100%出資子会社を通じて、ScartImballaggi社(イタリア、以下:スカート社)の持分100%を取得したことを発表した。トライウォール社は、重量物包装資材(段ボールほか)の製造・販売事業の統括を行っている。スカート社は、イタリア北中部に工場を有し、段ボール、木材梱包、木材パレット等の重量物包装資材の製造・販

レンゴー、包装資材の製造・販売の新光を買収

レンゴー株式会社(3941)は、新光株式会社(東京都東村山市)の発行済株式の100%を取得し、子会社化した。レンゴーは、段ボール・段ボール箱・紙器・その他紙加工品の製造と販売、板紙(段ボール原紙、白板紙、紙管原紙等)の製造と販売等を行っている。新光は、セレクトショップを展開するビームスグループの製函事業会社として、包装資材の製造販売を担っている。目的本件M&Aを通じて、新光とレンゴーの直営工場なら

レンゴー、中東の重量物包装資材メーカーのプロンク・ドバイ社を買収

レンゴー株式会社(3941)の連結子会社であるトライウォール社(香港)は、同社の100%出資子会社を通じて、PronkMultiserviceME社(アラブ首長国連邦・ドバイ、以下:プロンク・ドバイ社)の持分100%を取得した。本件M&Aにより、中東での事業拡大を狙う。トライウォール社は、重量物包装資材(段ボールほか)の製造・販売事業の統括を行っている。プロンク・ドバイ社は、重量物包装資材(木材梱

レンゴー、インドの重量物包装資材メーカーのプロンク・インド社を買収

レンゴー株式会社(3941)の連結子会社であるTri-WallLimited(香港、以下:トライウォール社)は、100%出資子会社を通じて、PronkMultiserviceIndiaPrivateLimited(インド、以下:プロンク・インド社)の発行済株式の90%を取得したことを発表した。トライウォール社は、重量物包装資材(段ボールほか)の製造・販売事業の統括を行っている。プロンク・インド社は

トライウォール社、梱包や倉庫管理事業などのジェイパックを買収

レンゴー株式会社(3941)の連結子会社であるトライウォール社(香港、Tri-WallLimited)は、同社の100%出資子会社のトライウォールジャパン株式会社(東京都港区)を通じて、株式会社ジェイパック(神奈川県川崎市)の発行済株式の100%を取得した。トライウォール社は、重量物包装資材(段ボールほか)の製造・販売事業の統括を行っている。トライウォールジャパンは、重量物段ボール等の包装資材の製

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A」に関連するコラム

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。新しくなった海外M&Aサイトを見る>2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

広報室だより
【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

富永商事ホールディングス(青果卸)がFreshmartSingapore(青果輸入卸)の一部株式を譲受け青果卸の富永商事ホールディングス株式会社(本社:兵庫県南あわじ市/代表取締役社長:富永浩司)は、シンガポールの青果輸入卸「FreshmartSingaporePteLtd」(本社:PandanLoop,Singapore/ManagingDirector:KohChoonKiat)をクロスボーダ

クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

海外M&A
クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

新しい市場への進出や事業の拡大を目指し、多くの企業がクロスボーダーM&A(海外M&A)に取り組んでいます。クロスボーダーM&A活況の流れは、近年中堅・中小企業にも幅広く及んでおり、新たな市場を目指してあらゆる企業がチャレンジしています。特にASEAN地域の企業とのM&Aの増加傾向は顕著です。しかし、海外とのM&Aについては経験やノウハウが少ない、あるいは全くない企業が大多数であるのが実態です。そこ

インドネシア アンボン島出張記

海外M&A
インドネシア アンボン島出張記

皆さん、こんにちは。インドネシア駐在員事務所の河田です。先日、とあるインドネシア企業の現地視察にて、インドネシア東部マルク州の州都であるアンボンに出張してきました。約17,000以上の島で構成されているインドネシアですが、アンボン島もその1つであり、アンボンは、そのアンボン島の主要都市です。なかなか馴染みが無いという人も多いと思いますので、今回はアンボン島と、今回視察してきたインドネシア企業につい

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2024年8月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード