京セラ、ウシオ電機の半導体レーザーデバイス事業を取得
京セラ株式会社(6971)は、ウシオ電機株式会社(6925)と、同社の半導体レーザーデバイス事業に関する株式譲渡契約を締結した。本契約に基づき、ウシオ電機が新会社を設立し、同社の半導体レーザーデバイス事業を吸収分割により当該新会社へ承継する。その後、京セラが当該新会社の全株式を取得する。京セラは、電子部品・電気機器メーカー。ファインセラミックス、半導体部品、通信、エネルギーなど多彩な事業を展開して
京セラ株式会社(6971)は、ウシオ電機株式会社(6925)と、同社の半導体レーザーデバイス事業に関する株式譲渡契約を締結した。本契約に基づき、ウシオ電機が新会社を設立し、同社の半導体レーザーデバイス事業を吸収分割により当該新会社へ承継する。その後、京セラが当該新会社の全株式を取得する。京セラは、電子部品・電気機器メーカー。ファインセラミックス、半導体部品、通信、エネルギーなど多彩な事業を展開して
住友ベークライト株式会社(4203)は、京セラ株式会社(6971)が営むケミカル事業の一部(※1)を、同社から吸収分割により承継する新設会社(神奈川県川崎市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。(※1)ケミカル事業の一部:京セラのケミカル事業のうち半導体封止用エポキシ樹脂成形材料、半導体用ボンディングペーストおよび工業用樹脂等に関する事業住友ベークライトは、半導体、電子部品、自動車、建材
京セラ株式会社(6971)は、米国子会社であるKyoceraIndustrialTools,Inc.(米国ネブラスカ州、以下:KITI社)の全株式を、TruelinkCapitalManagement,LLCの関連会社であるTLSapphireHoldings,Inc.(米国カリフォルニア州、以下:Truelink)に譲渡することを決定した。本株式譲渡に伴い、KITI社及びその100%子会社である
新電元工業株式会社(6844)は、京セラ株式会社(6971)がパワーデバイス事業を分社型分割し、新たに設立予定の会社(以下:新設会社)の全株式を取得し子会社化することを決定した。新電元工業は、半導体、電装製品、電源の製造及び販売を行っている。京セラは、コアコンポーネント、電子デバイス、ソリューション事業等を行っている。目的新電元工業は、第17次中期経営計画の方針で、戦略のひとつにM&A等の外部リソ
リョービ株式会社(5851)は、2024年5月23日開催の取締役会において、リョービの持分法適用会社である京瓷利優比(大連)机器有限公司(中国・遼寧省、以下「KITCN」)の会社分割及び異動(連結子会社化)並びに商号変更を決議した。KITCNは、リョービと京セラ株式会社(6971)傘下の京セラインダストリアルツールズ株式会社(広島県福山市、以下「KIT」)が中国において合弁運営していた。リョービは
京セラ株式会社(6971)は、NIXKAS.A.S.(フランスローヌ県、以下ニクスカ社)を完全子会社化する。京セラは、大手電子部品メーカー。通信機器、ソーラー発電システム、プリンター・複合機等、多角的な事業を展開している。ニクスカ社は、インクジェットプリントエンジンの開発・製造・販売を行っている。本件M&Aにより京セラは、プリントエンジン、インテグレーションサービスなどの新市場に参入し、プリントヘ
京セラ株式会社(6971)は、米国SoraaLaserDiode,Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、SLDLaser社)との間で、SLDLaser社の京セラによる完全子会社化についての契約を締結した。京セラおよびグループでは、素材から部品、デバイス、機器、さらにはサービスやネットワーク事業にいたるまで、多岐にわたる事業をグローバルに展開している。SLDLaser社は、GaN(窒化ガリウム)製レ
京セラ株式会社(6971)は、日本電気株式会社(6701、NEC)との間で、NEC子会社の昭和オプトロニクス株式会社(東京都世田谷区)について、NECが保有する同社の全株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結した。取得割合は、93.53%。株式譲渡が完了した後、昭和オプトロニクスは、京セラの子会社「京セラ昭和オプトロニクス株式会社」として、京セラグループにて事業を開始する。京セラは、1983年に開始した
京セラ株式会社(6971)は、三菱マテリアル(5711)の連結子会社、三菱マテリアルトレーディング株式会社(東京都中央区)の宝飾品事業を承継することを決定した。京セラは、独自技術により再結晶宝石を中心とした宝飾品事業を手掛けている。現在は、国内2店舗の直営店「クレサンベール」のほか、オンラインショップ「odolly」や、催事等を通じて、高い品質の技術により実現する宝飾品の魅力に富み、販売活動を行っ
京セラ(6971)は、米国統括会社KYOCERAInternational,Inc.(KII)が、現地企業のRenovisSurgicalTechnologies,Inc.(Renovis社)より、脊椎製品および人工関節事業に関する主な資産を譲り受けることについて合意した。京セラは、人工関節とデンタルインプラントを中心に医療用製品を製造し、主に日本国内で販売している。2017年より人工股関節の薬事
京セラ(6971)グループの京セラドキュメントソリューションズ株式会社は、米国のDataBankIMX,LLC(米国・ペンシルバニア州、データバンク社)の買収契約を締結した。データバンク社は、米国全土においてECM及びドキュメントBPOサービスを提供している。医療、金融、エネルギー関連企業を中心とした顧客基盤を有する。本件M&Aにより、京セラグループは、データバンク社のECM事業及びドキュメントB
京セラ(6971)は、SENCOHoldings,Inc.(米国オハイオ州、SENCO社)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。京セラグループは、近年、機械工具事業におけるグローバル展開を企図して、主力製品である金属加工用の切削工具のみならず、医療用工具や木工工具などへの進出を図っている。SENCO社は、米国の空圧工具メーカー。釘打機やステープラーといった空圧工具及び、それらに使用する消耗品(
京セラ(6971)は、米国IDEXCorporationの子会社メレスグリオ株式会社(埼玉県比企郡)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。京セラグループは、子会社の京セラオプテック株式会社(東京都青梅市)において、光学部品事業を展開している。車載市場やFA市場、医療市場向けに光学レンズや光学機器の開発、製造、販売を行っている。メレスグリオは、光学部品専業メーカーであり、FA機器向けの大口径
京セラ株式会社(6971)と連結子会社である日本インター株式会社(6974)は合併契約を締結した。本合併の効力発生日に先立ち、日本インターの普通株式は上場廃止となる予定。日本インターの普通株式1株に対して、京セラの普通株式0.032株を割当て交付する。日本インターは、ディスクリート事業、モジュール事業、商品事業を主要事業とし、パワー半導体の製品販売を柱に事業展開している。京セラは、自社の経営資源を
京セラ株式会社(6971)のグループ会社で機械工具の製造·販売を行う京セラユニメルコ社(デンマーク、KUA社)は、木工工具の製造・販売会社であるGarsdaloMedienosTechnologija(ガルスダロメディエノステクノロジヤ)UAB社(リトアニア共和国、GMT社)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。KUA社は、主力事業である自動車向けに加え、木工加工の分野においても高い技術力
M&Aニュース検索
注目のM&Aニュース
最新のM&Aニュース