
能美防災が赤外線カメラ開発のビジョンセンシングを子会社化
能美防災株式会社(6744)は、株式会社ビジョンセンシング(大阪府大阪市)の株式の90.9%を取得し、子会社化した。
能美防災は、火災報知設備や消火設備などの防災設備を手がける総合防災グループ。中長期の経営計画の施策のひとつとして「積極的なM&A」を掲げている。
ビジョンセンシングは、赤外線カメラの開発・製造、遠赤外線および可視画像処理システムの開発、コンサルティングを手がける企業。
本件は、両社の技術基盤を融合し、赤外線技術の高度化と次世代の防火システム開発を推進することを目的としている。
能美防災は、防災分野で提供する価値を高め、事業領域の拡大と業容拡大を目指す。
日程:
株式取得日:2026年11月4日








