
小松マテーレがスラックス縫製の及川被服と米山アパレルを子会社化へ
小松マテーレ株式会社(3580)は、及川被服株式会社(宮城県登米市)及び株式会社米山アパレル(宮城県登米市)の発行済株式の100%を取得し、子会社化することを決定した。
小松マテーレは、合成繊維の染色・後加工を中心に、先端資材の製造・開発や製品(BtoC)事業を展開する化学素材メーカー。
及川被服は、紳士・学生向けスラックスの縫製・加工を手がけている。
米山アパレルは、紳士・学生向けスラックスのチェック柄の縫製・加工を手がけている。
両社は日本国内での縫製技術及び生産基盤による高い品質を強みとしている。
本件は、小松マテーレグループの素材力・資金力・販路・生産規模と両社の強みを組み合わせることで、日本のものづくりに新たな価値を創出し、製品事業の更なる成長を図ることを目的としている。
今後の予定:
契約締結日:2026年11月2日
株式譲渡実行日:2026年11月9日(予定)








