
アクセンチュアがサイバーセキュリティのグローバルセキュリティエキスパートにTOBへ
アクセンチュア株式会社(東京都港区)は、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(4417)の株券等に対して公開買付け(TOB)を実施することを決定した。
買付け等の価格は普通株式1株につき8,500円。グローバルセキュリティエキスパートの非公開化を目的としており、同社はTOBに賛同の意見を表明し、株主に応募を推奨している。
アクセンチュアは、総合コンサルティング会社であるAccenture plcを最終の親会社とする日本法人で、主に日本国内でコンサルティング業務を行っている。
グローバルセキュリティエキスパートは、サイバーセキュリティに特化した事業を展開している。サイバーセキュリティ事業、セキュリティ教育事業、セキュリティ人材事業を手がけている。
アクセンチュアは、グローバルセキュリティエキスパートの第1位株主である株式会社ビジネスブレイン太田昭和、第2位株主である兼松エレクトロニクス株式会社との間で、それぞれ公開買付不応募契約を締結した。
アクセンチュアは、TOBとその後のスクイーズアウト手続などを通じて、グローバルセキュリティエキスパートを完全子会社とすることを企図している。
今後の予定:
買付け等の期間:2026年11月2日~2026年12月15日








