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ブイ・テクノロジーが中国のOLED関連・農業関連の合弁2社の持分を譲渡へ

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株式会社ブイ・テクノロジー(7717)は、連結子会社を通じて保有する中国の合弁会社2社の全持分を、亭林創業工場(昆山)投資有限公司に譲渡することを決定した。

譲渡するのは、連結子会社の微铁克(中国)投资有限公司が保有する微铁克焕彩光电科技(昆山)有限公司と爱美客农业科技(苏州)有限公司の全持分。

ブイ・テクノロジーは、半導体関連などを成長分野と位置づけ、事業ポートフォリオの見直しを進めている。

微铁克焕彩光电科技(昆山)は、中小型OLEDパネルの良品化サービスを手がけている。爱美客农业科技(苏州)は、農業事業を行っている。

亭林創業工場(昆山)投資は、投資および経営コンサルティングを手がける中国の企業で、2社の合弁パートナー。

本譲渡は、業績不振が続いていた2社の全持分を譲渡し、グループの財務体質の健全化を図ることを目的としている。本譲渡により、2社はブイ・テクノロジーの連結範囲から除外される見込み。

今後の予定:
株式譲渡契約締結日:2026年10月30日(予定)
株式譲渡実行日:2026年11月30日(予定)

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